ラミネートフィルムつや消しのおすすめ3選!【2026年6月】

オフィス機器

店のメニューを光らせたくなくて、つや消しのラミネートフィルムを探し回りました。
反射が消えて読みやすくなる片面マットの3枚を、正直な使い心地ごと紹介します!

この記事で紹介するつや消しラミネートフィルム3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ A4 100枚 アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 片面マット A4 A4を1枚10円台でまとめ買い Amazon楽天
2位 アイリスオーヤマ A3 100枚 アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 片面マット A3 ポスターや掲示物を大きく保護 Amazon楽天
3位 フェローズ マット A3 10枚 フェローズ ラミネートフィルム マット A3 少量で試せるしっかりマット Amazon楽天

つや消しラミネートフィルムが向いている場面と選ぶ目安

つや消しは光をやわらかく散らすので、蛍光灯の下でも文字がギラつきません。
飲食店のメニューや窓際の掲示物のように、光の映り込みで読みにくくなる物にこそ向いています。
家庭用ラミネーターなら厚さ100ミクロンが扱いやすく、サイズと枚数で選ぶと迷いません。

商品 反射の抑えぐあい 1枚あたりの気軽さ 向いている人
アイリス A4 100枚 ★★★★☆ ★★★★★ 毎日たくさん作る人
アイリス A3 100枚 ★★★★☆ ★★★★☆ 大きい掲示物が多い人
フェローズ A3 10枚 ★★★★★ ★★★☆☆ まず少しだけ試したい人
孝太郎くん
孝太郎くん

つやありを買って失敗したことがあるので、反射が気になる場所はマット一択だと思っています。

片面マットで選んだつや消しラミネートフィルム3選

第1位:アイリスオーヤマ 片面マット A4 100枚入 LZM-A4100

アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 片面マット A4 100枚

表だけマット、裏はツヤという片面マット仕上げで、貼ったあとの落ち着いた質感が気に入っています。
A4が100枚入って1枚あたり十数円なので、子どもの学習カードを大量に作ったときも財布が痛みませんでした。
ラミネーターに通すと反りも少なく、初めての人でもまっすぐ仕上がります。

裏面はツヤなので、両面ともマットにしたい用途には合いません。表の見え方を優先する物に使ってください。

正直、安いマットは仕上がりが甘いと思い込んでいたのですが、これは想像以上にきれいでした。
この枚数でこの値段はマジでお得です!!

第2位:アイリスオーヤマ 片面マット A3 100枚入 LZM-A3100

アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 片面マット A3 100枚

A3はポスターや店頭のお知らせを大きく見せたいときに役立ちました。
壁に貼っても照明が映り込まないので、離れた場所からでも文字がスッと読めます。
同じアイリスの片面マットなので、A4とそろえて在庫すると仕上がりの質感が統一できます。

葉子さん
葉子さん

A3は1枚が大きいぶん、フィルムの内側にホコリが入りやすいので、貼る前に拭くと仕上がりが変わりますよ。

A3対応のラミネーターが必要です。手持ちの機械がA4までの場合は使えないので、対応サイズを先に確認してください。

第3位:フェローズ マット A3 10枚入 5849401

フェローズ ラミネートフィルム マット A3 10枚

シュレッダーで知られるフェローズのマットは、表面のサラサラ感がワンランク違いました。
10枚入りの少量パックなので、本当にマットが好みに合うか試してから増やせます。
指紋が付きにくく、何度も手に取るメニューや受付の案内板に向いています。

ぶっちゃけ単価はアイリスより高めで、コスパだけ見ると微妙に感じる人もいるはずです。
ただ、質感の上品さは触れば分かるので、見せ場の1枚に使う価値があります。

マットフィルムをきれいに通すちょっとしたコツ

マットは熱の入り方が甘いと白っぽい筋が残ることがあります。
私はラミネーターを5分ほど温めてから通すようにしてから、仕上がりの失敗がぐっと減りました。
厚紙を一緒に通して機械を温める方法もあるので、最初の1枚で様子を見るのがおすすめです。

フィルムの端から3ミリほど余白を残して紙を入れると、中身が浮きにくく長持ちします。急いで引き抜かず、出てくるまで待つのがきれいに仕上げる近道です。

つや消しフィルムと一緒にそろえたい物

枚数を多く作るなら、A3まで通せるラミネーター本体があると作業が一気に進みます。
角を丸くするコーナーカッターを足すと、カードの当たりがやわらかくなって持ちやすくなりました。
仕上げ用にやわらかい布を一枚用意しておくと、表面の指紋をその場でサッと拭けて見栄えが保てます。

孝太郎くん
孝太郎くん

コーナーカッターは数百円なのに仕上がりがプロっぽくなるので、個人的にいちばん買ってよかった物です。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス用品や事務まわりを得意とする筆者です。メーカーや文具店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際に使って分かった本音を書いています。今回は3種類のマットフィルムを通して仕上がりを見比べました。
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