ランバーサポート椅子のおすすめ4選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

夕方になると腰が重い、そんな在宅ワークの相棒に選んだのが椅子用のランバーサポートでした。 使い比べてよかった4枚を紹介します。

この記事で紹介するランバーサポート4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サンワダイレクト メッシュ サンワダイレクト ランバーサポート メッシュ 通気性がよく蒸れにくい Amazon楽天
2位 IKSTAR 低反発 IKSTAR ランバーサポート 低反発 低反発で腰になじむ Amazon楽天
3位 Calmoon 腰セレブ Calmoon 腰セレブ ランバーサポート 厚みがありしっかり支える Amazon楽天
4位 Cavoyo 高さ調節 Cavoyo オフィス ランバーサポート 支える高さを変えられる Amazon楽天

腰に合うランバーサポートの選び方

後付けのランバーサポートは、椅子の背もたれに深く腰掛けたとき、腰の出っぱりにクッションが当たる高さのものを選ぶと効きます。 蒸れが気になるならメッシュ、押し返す力がほしいなら厚めの低反発と、座る時間や体質で分けると外しません。

選ぶときに見たいところ
支える高さ、クッションの厚み、生地の通気性。深く座ったときに腰へ自然に当たるかが一番の決め手です。後付けタイプは位置がずれることもあるので、固定のしっかりした物を選ぶと安心です。
葉子さん
葉子さん

正直、たかがクッションと思っていました。でも腰の隙間が埋まるだけで座り心地が変わって、もっと早く使えばよかったです!!

椅子に付けるランバーサポートのおすすめ4台

ここからは実際に椅子へ付けて使ったランバーサポートを順番に紹介します。 生地や厚みで座り心地が変わるので、座る時間と相談しながら読んでみてください。

第1位 サンワダイレクト ランバーサポート メッシュ 150-SNCCS2

サンワダイレクト ランバーサポート メッシュ

通気性のいいメッシュタイプで、夏でも背中が蒸れにくいのが気に入りました。 椅子の背もたれにバンドで留めるだけなので、取り付けはあっという間です。 適度な張りがあって、深く腰掛けると腰の隙間がふわっと埋まります。 在宅の事務椅子に付けたら、夕方の腰のだるさがやわらぎました。 クッションは薄めなので、強く押し返してほしい人には少し物足りないかもしれません。 蒸れにくさを重視する人に合う一枚です。

第2位 IKSTAR ランバーサポート 低反発クッション 指圧突起設計

IKSTAR ランバーサポート 低反発クッション

低反発で、もたれるとゆっくり沈んで腰の形になじみます。 裏側に指圧のような突起が付いていて、当たると気持ちよく、長く座っても凝りにくく感じました。 ゴムバンドでほとんどの椅子に付けられて、車のシートにも回せます。 正直、最初は突起がごつごつして合うか不安でしたが、慣れると逆に手放せなくなりました。 低反発なので夏はやや熱がこもりやすく、暑がりの人はメッシュと迷うところです。

第3位 Calmoon 腰セレブ ランバーサポート 腰シートクッション

Calmoon 腰セレブ ランバーサポート

見た目がぷっくりしていて、お尻の上から腰までを面で支えてくれるタイプです。 厚みがしっかりあって、硬めの椅子に付けると座面の底付き感が減りました。 カバーは外して洗えるので、長く清潔に使えるのもうれしいところです。 もうこれなしでは長く座れないくらい腰がラクになりました!! 厚みがある分、座る位置が少し前に出るので、机との距離が変わる点だけ気をつけてください。 しっかり支えてほしい人に向いた一枚です。

第4位 Cavoyo オフィス ランバーサポート 高さ調節可能 腰シートクッション

Cavoyo オフィス ランバーサポート 高さ調節可能

高さを変えられるのがこれの面白いところで、自分の腰の出っぱりにぴたっと合わせられます。 ベルトの位置で支える高さを変えられるので、家族と椅子を共有していても各自に合わせ直せます。 適度な反発で、もたれたときの安心感がありました。 微妙だと感じたのは、調整の手間が最初だけ少しかかる点で、合う位置が決まるまで何度か試しました。 いったん決まれば、毎日同じ姿勢に戻れるのが心強いです。 細かく合わせたい人に向いた一枚です。

正しい位置に付けるちょっとしたコツ

せっかくのランバーサポートも、付ける位置がずれると腰に当たらず効きません。 背もたれに深く腰掛けてから、腰の自然なカーブにクッションの山が来るよう高さを合わせるのがコツです。 バンドはたるまないようきつめに留めると、座り直してもずれにくくなります。

長く座る日は、一時間に一度立ち上がって腰を伸ばすと、クッションの効きもより感じられます。座りっぱなしは腰の大敵です。
孝太郎くん
孝太郎くん

クッションは身軽な解決策ですが、椅子そのものが合っていないと限界もあるので、合わせて見直すのがおすすめです。

腰の負担を減らすために足したいもの

ランバーサポートと一緒に、足元の高さも見直すと腰はもっとラクになります。 足が床に届かない人は、フットレストを足すと骨盤が立って姿勢が安定します。 座面が硬い椅子なら、お尻側に低反発のシートクッションを重ねると、底付き感が減って長く座れます。

腰だけでなく、画面の高さや机の高さも合わせると、体全体の負担が散らせます。クッションは入り口、と考えると環境を整えやすいです。
葉子さん
葉子さん

シートクッションと重ねるときは、座る位置が高くなりすぎないか机との相性も見てくださいね。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス家具とパソコン周辺機器を中心に扱う筆者です。今回は4枚を実際に椅子へ付けて使い比べ、メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。腰の悩みを持つ人が選びやすいよう、正直な使用感を大事にしています。
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