オフィスのような無機質なデスクに飽きて、木製に替えたら作業の気分が変わりました。 温かみと収納で選んだ、木製パソコンデスク5台を紹介します。
この記事で紹介する木製パソコンデスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 山善 引き出し付き | ![]() |
引き出し付きで省スペース | Amazon楽天 |
| 2位 | 無印良品 幅80cm | ![]() |
幅80cmで部屋になじむ | Amazon楽天 |
| 3位 | 不二貿易 天然木 | ![]() |
天然木の落ち着いた色味 | Amazon楽天 |
| 4位 | LOOKIT 幅100cm | ![]() |
幅100cmで作業面広め | Amazon楽天 |
| 5位 | Aibiju 引き出し付き | ![]() |
明るい木目で軽くて動かしやすい | Amazon楽天 |
在宅3年目に木製デスクへ替えてみて
在宅勤務が3年目に入ったころ、白い天板のデスクにどうも気持ちが乗らなくなりました。 思いきって木製に替えてみたら、木目を見ているだけで肩の力が抜けて、長い時間でも机に向かいやすくなりました。 木製デスクは温かみがあって、無機質になりがちな部屋をやわらかい雰囲気にしてくれます。 引き出しが付いたものを選んだので、ごちゃつく小物もしまえて机の上が広く保てています。

正直、木製って高いイメージがありましたが、手頃なものも多くて驚きました。
木製パソコンデスクのおすすめ5台
ここからは実際に置いて使った木製パソコンデスクを順番に紹介します。 色味や大きさで雰囲気が変わるので、置きたい部屋を思い浮かべながら読んでみてください。
第1位 山善 デスク 木製 引き出し付き SSDH-1050

在宅を始めて最初に買ったのがこの山善でした。 天板の木目がやさしくて、白い壁の部屋にもすっと馴染みます。 浅めの引き出しが付いていて、ペンやケーブルをしまうのにちょうどよく、机の上がすっきり保てました。 組み立ては一人でも一時間ほどで終わり、説明書も読みやすかったです。 天板はそこまで厚くないので、強く体重をかけると少したわむ感じはありますが、ふだんの作業では気になりません。 値段を考えれば文句なしの一台です。
やさしい木目と引き出し付き。最初の一台に手頃。
第2位 無印良品 木製コンパクトデスク 幅80cm

幅80cmと小ぶりで、ワンルームでも置き場所に困らないのが無印らしいところです。 シンプルな見た目で、どんなインテリアにも溶け込みます。 天板の手触りがよく、触っているだけで気分が落ち着きました。 引き出しはない分すっきりしていて、最小限でそろえたい人に向いています。 ただ、奥行きが控えめなので、大きめのモニターを二台置きたい人には少し手狭に感じるかもしれません。 一人ぶんの作業空間としては、ちょうどいいサイズでした。
幅80cmで省スペース。最小限で整えたい人に。
第3位 不二貿易 デスク 天然木 引出収納 マンチェスター

濃いめの色味が落ち着いていて、書斎をクラシックな雰囲気にしたい人に合います。 天然木ならではの節や色むらが一台ごとに違って、使うほどに愛着がわきました。 引き出しが二杯あって、書類や文房具を分けてしまえるのが便利です。 取っ手のデザインも凝っていて、見た目から気分が上がります。 微妙だったのは色味が写真より濃く届いた点で、明るい木目を思い描いていた私は最初おやっと思いました。 部屋になじませてみると、これはこれで味があって気に入っています。
濃いめの天然木で書斎をクラシックに。引き出し二杯。
第4位 LOOKIT ワークデスク 木製 幅100cm WDH-1070

幅100cmと作業面が広く、ノートパソコンと書類を横に並べても余裕があります。 木目調の天板はマットな質感で、光の反射が少なく目が疲れにくいです。 脚がしっかりしていて、タイピングしてもぐらつきが少ないのが気持ちいいです。 配線を通す逃げもあって、ケーブルを背面に流せるので机の上がからまりません。 広いぶん部屋の場所は取るので、置く前にサイズを測っておくと安心です。 広さで一台選ぶなら、これがいちばん使いやすかったです!!
幅100cmで作業面たっぷり。マット天板で目が疲れにくい。
第5位 Aibiju デスク 天然木 引き出し付き YD-WD01WN

明るめの天然木で、北欧っぽい雰囲気が好きな人に刺さると思います。 引き出しが付いていて、リモコンや充電器のような細かい物の住所が決まります。 角が丸く処理されていて、ぶつかっても痛くないのが地味にうれしい点でした。 軽めなので模様替えのときに動かしやすいのも助かります。 そのぶん、重い機材を載せると安定感はLOOKITに一歩譲る印象です。 見た目の明るさと扱いやすさで選びたい人に向いた一台です。
明るい木目で軽快。模様替えしやすい一台。
木製デスクを選ぶときに見ておいたところ
木製デスクは見た目で選びがちですが、長く使うなら天板の広さと脚の丈夫さを先に見ておくと外しません。 無垢材や天然木は傷がついても味になりやすく、年を重ねるほど色が深まって愛着がわきます。 収納がほしいなら引き出し付き、すっきり見せたいなら天板だけ、と暮らし方で分けると迷いません。
動画でもデスクの選び方が具体的に紹介されていたので、置いておきます。
置く部屋で変わる木製デスクの楽しみ方
同じ木製デスクでも、置く部屋でずいぶん印象が変わります。 明るい木目はリビングの一角に置くと開放感が出て、濃い木目は書斎にこもる時間を落ち着かせてくれます。 観葉植物を横に置いたり、お気に入りのライトを足したりすると、自分だけの仕事場ができあがります。

濃い色は重厚で素敵ですが、部屋が暗いと沈んで見えることもあるので、明るさと合わせて選ぶのがおすすめです。
デスクと一緒にそろえたいもの
木製デスクの良さを引き出すなら、足元と画面まわりも整えると体がラクになります。 床を傷から守るチェアマットを敷けば、椅子のキャスター跡を気にせず動かせます。 画面の高さが合わないと首が疲れるので、モニター台やスタンドを足すと目線が上がって姿勢が保てます。

木の天板は水に弱いので、コップの輪じみだけは気をつけてくださいね。
西村 隆之オフィス家具とパソコン周辺機器を中心に扱う筆者です。今回は木製デスクを実際に置いて使い比べ、家具メーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。読む人が部屋に合う一台を選べるよう、正直な使用感を大事にしています。

