パソコンワゴンのおすすめ4選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

デスクトップを床に直置きしていて、掃除のたびに気が重いと感じていませんか。 本体をすっと持ち上げて動かせるパソコンワゴンを、使い比べた4台で紹介します。

この記事で紹介するパソコンワゴン4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DAIWIN 昇降式 DAIWIN パソコンワゴン つまみを回すだけの昇降 Amazon楽天
2位 ACCURTEK 6段階 ACCURTEK パソコンワゴン 二段棚で書類も置ける Amazon楽天
3位 WORLDLIFT 昇降式 WORLDLIFT パソコンワゴン 座りと立ちを一台で Amazon楽天
4位 Bauhutte L字デスク Bauhutte 昇降式 L字デスク L字で作業面を増やせる Amazon楽天

そもそもパソコンワゴンは何がうれしいのか

パソコンワゴンは、デスクトップ本体や周辺機器をまとめて置ける動かせる台です。 床に直置きするとホコリを吸って熱がこもりやすいので、少し持ち上げて風の通り道を作るだけで本体は長持ちします。 キャスターが付いていれば、掃除のときに本体ごとさっと動かせます。

ワゴンを入れると変わること
本体が床から離れてホコリを吸いにくくなり、机の上も広くなります。昇降式を選べば、立ち作業のサイドテーブルにもなって、座りっぱなしの時間を減らせます。
葉子さん
葉子さん

正直、ワゴンなんて要らないと思っていました。でも本体を床から上げたら掃除がラクすぎて、もっと早く買えばよかったです!!

4台を体感で並べたパソコンワゴン比較表

4台を実際に置いて、移動のしやすさや昇降の静かさを自分の感覚で並べてみました。 数値だけではわからない、使ったときの印象をまとめています。

商品名 移動のしやすさ 昇降の静かさ 組み立ての楽さ 向いている人
DAIWIN ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ はじめての一台に
ACCURTEK ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 書類も一緒に置きたい人
WORLDLIFT ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 座りと立ちを行き来する人
Bauhutte ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 据えて長く使いたい人

パソコンワゴンのおすすめ4台

第1位 DAIWIN パソコンワゴン pcラック 昇降式 キャスター付き

DAIWIN パソコンワゴン 昇降式

在宅勤務で最初に置いたのがこのDAIWINでした。 つまみを回すだけで高さが変わるので、プリンターを使う日は少し上げて、書き物の日は下げてと気軽に動かせます。 最大で95cmくらいまで上がるため、立ち作業のサイドテーブルとしても役立ちました。 キャスターにストッパーが付いていて、掃除のときだけ転がして戻せるのがラクです。 正直、見た目は素っ気ないですが、四色から選べるので部屋に馴染ませやすいです。 天板はそこまで広くないので、大きめのプリンターを置きたい人は寸法を先に測っておくと安心です。

第2位 ACCURTEK パソコンワゴン 昇降式 6段階高さ調節 キャスター付き

ACCURTEK パソコンワゴン 6段階

棚が天板と有孔ボードの二段になっていて、パソコン本体と書類を分けて置けるのが気に入りました。 6段階で高さを変えられるので、机の天板とぴったり並ぶ位置に合わせられます。 スチールフレームで耐荷重は40kgあり、そこそこ重いデスクトップでもグラつきませんでした。 キャスターは360度回るストッパー付きで、L字に並べて使う日も多いです。 ただ、組み立てのネジ数が多めなので、初日は少し時間がかかりました。 そこを越えれば、毎日の使い勝手はかなり良いです。

第3位 WORLDLIFT 昇降式 パソコンワゴン 6段階高さ調節 キャスター付き

WORLDLIFT 昇降式 パソコンワゴン

見た目はACCURTEKと似ていますが、こちらは天板の質感がしっとりしていて指紋が目立ちにくいです。 6段階の高さ調整で、座り作業から立ち作業まで一台でこなせました。 移動用のキャスターと固定用のアジャスターが両方付いていて、普段は固定、掃除のときだけ転がすという使い分けができます。 天板の下に少し物を置けるので、ルーターや電源タップの居場所にも困りません。 微妙だと感じたのは付属の説明書が簡素な点で、組み立ては写真を見ながら手探りになりました。 できあがってしまえば不満はほとんどありません。

第4位 Bauhutte 昇降式 L字デスク pcラック BHD-820H-BK

Bauhutte 昇降式 L字デスク pcラック

値段は一番張りますが、つくりの良さはやはりバウヒュッテだなと感じる一台です。 L字に組めるので、メインデスクの横にぴたっと付けて作業面を増やせます。 無段階で高さを変えられて、メインの机とミリ単位で合わせられるのが気持ちいいです。 側面のパンチング板は着脱できて、パソコンの掃除をするときに横からすっと手が入ります。 もうこれ一台で机周りが仕上がると言ってもいいくらい頼れます!! 重さがあるので頻繁に動かす用途には向きませんが、据えて使うならこれ以上は望みません。

置き場所と高さ合わせのちょっとしたコツ

ワゴンは机の天板と高さをそろえると、作業面がつながって物を移しやすくなります。 昇降式なら座る日と立つ日で高さを変えられるので、体の負担を一日の中で散らせます。 キャスターは止めてから上げ下げすると安全です。

立ち作業との相性については、昇降デスクをまとめた記事でもこう書かれていました。「座りと立ちを行き来するなら、高さメモリーが付いていると毎日の切り替えがワンタッチで済みます」(電動昇降デスクの脚のみおすすめ4選 おすすめ良品化計画より)。昇降式のワゴンを立ち作業の相棒にする発想も、同じように使えます。
孝太郎くん
孝太郎くん

キャスター付きは身軽ですが、ロックをかけ忘れると動くので、そこだけ気をつけてください。

一緒にそろえると机周りがはかどるもの

ワゴンで本体を離して置くなら、ワイヤレスのマウスとキーボードがあると配線に引っぱられません。 手首の疲れが気になる人は、リストレストを足すと長い作業でもだるさが残りにくいです。 ケーブルは昇降で動く前提で少し余らせ、マグネット式のクリップでまとめておくとからまりません。

本体を床から上げたら、次はケーブルの整理に手をつけると机の裏まですっきりします。電源タップをワゴンの脚に貼り付けておくと、抜き差しもラクになります。
葉子さん
葉子さん

配線をまとめるだけで見た目が変わるので、ワゴンと一緒にやってしまうのがおすすめです。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス家具とパソコン周辺機器を中心に扱う筆者です。今回は4台を実際に組み立てて並べ、メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。読む人が選びやすいよう、正直な使用感を大事にしています。
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