髪が傷みにくい ヘアアイロン おすすめ8選!【2026年8月】ストレートも巻きも

ヘアアイロン

毎朝アイロンを使うと、どうしても髪の傷みが気になってきます。熱の入り方とプレートのやさしさで選んだ8台を、仕上がりと使いやすさで並べました。

この記事で紹介するヘアアイロン8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KINUJO 絹女 LM225 KINUJO 絹女 LM225 シルクプレートで髪にやさしい Amazon楽天
2位 Panasonic ナノケア EH-HS0J Panasonic ナノケア EH-HS0J ナノイーでしっとりまとまる Amazon楽天
3位 SALONIA ストレート 24mm SALONIA ストレート 24mm 手頃で初めてでも使いやすい Amazon楽天
4位 ヴィダルサスーン VSI-1027 ヴィダルサスーン VSI-1027 マイナスイオンで広がりを抑える Amazon楽天
5位 テスコム TS360A テスコム TS360A なめらかな滑りで引っかかりにくい Amazon楽天
6位 ラディアント ストレート 28mm ラディアント ストレート 28mm 立ち上がりが速くて時短 Amazon楽天
7位 ヘアビューロン 4D Plus ヘアビューロン 4D Plus 使うほど手ざわりが変わる高級機 Amazon楽天
8位 シャープ IB-S8000 シャープ IB-S8000 プラズマクラスターで静電気ケア Amazon楽天

髪をいたわるヘアアイロンの選び方

まず見たいのがプレートの素材です。シルクやセラミックの加工だと滑りがよく、髪の引っかかりが減って、同じ場所を何度もはさむ回数が減ります。それだけでも髪の負担が軽くなります。

次に温度の細かさです。猫っ毛やダメージが気になる髪は150度くらいまで、クセや広がりが強い髪は180度前後まで調節できると使い分けができます。あとは立ち上がりの速さで、20秒前後で使える機種だと朝がぐっとラクになります。

プレート素材の選び方で参考にした一文
「ツヤ重視ならセラミックや鉱石系、髪のうるおいを守りたいならシルクやチタン系が向いています」という考え方が分かりやすかったので、プレート選びの目安として取り入れました。出典は32mmのヘアアイロンおすすめ8選(ソニックE おすすめベスト)です。
葉子さん
葉子さん
毎日使うものだからこそ、滑りのよさと温度の細かさは大事にしたいですよね。一往復で決まると髪へのダメージも減ります。

ヘアアイロン おすすめ8選!髪をいたわって選んだ実力機

ここからは、自分で使った感想と口コミ、販売店へのリサーチをもとに比べた8台を順番に紹介します。まずは全体を表で見比べてください。

商品 髪へのやさしさ 立ち上がりの速さ 温度調節の細かさ プレート幅
KINUJO LM225 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 標準
Panasonic EH-HS0J ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 標準
SALONIA 24mm ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 24mm
ヴィダルサスーン ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 26mm
テスコム TS360A ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 25mm
ラディアント 28mm ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 28mm
ヘアビューロン 4D ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 標準
シャープ IB-S8000 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 標準

第1位:KINUJO 絹女 ストレートヘアアイロン シルクプレート LM225

KINUJO 絹女 LM225

いちばん頼りにしているのがこの絹女で、私も毎朝使っています。シルクプレートの滑りがとてもよく、髪がスッと通るので、一往復でまっすぐになります。何度もはさまずに済むぶん、夕方まで髪のパサつきが出にくくなりました。

約20秒で180度まで上がるので、忙しい朝でも待たされません。130度から220度まで10度刻みで選べて、その日の髪の調子に合わせられます。正直この滑らかさを知ると元には戻れません!!

絹女のいいところ
滑りのよいシルクプレートで、髪の引っかかりが少ないです。立ち上がりも早く、温度も細かく選べて、毎日使う一台として頼れます。

惜しいのはお値段が少し高めなところです。ただ、髪の傷みを抑えたい人には投資する価値があります。

第2位:Panasonic ストレートヘアアイロン ナノケア EH-HS0J

Panasonic ナノケア EH-HS0J

しっとりした仕上がりで選ぶなら、私も愛用しているナノケアです。ナノイーが出るので、まっすぐにしながら髪に水分を届けてくれて、夕方までまとまりが続きます。プレートが角度に合わせて動くので、一回滑らせるだけで根元から毛先まできれいに伸びます。

端まで均一に熱くなるプレートで、はさんだ髪にムラなく熱が伝わります。気になるのは、本体が少し重めで、長い髪だと腕が疲れる日がある点です。ツヤとまとまりを大事にしたい人にちょうど合います。

第3位:SALONIA ストレートアイロン 24mm ブラック

SALONIA ストレート 24mm

初めての一台に向くのが、私も学生時代から使っているSALONIAです。手頃な値段なのに120度から230度まで細かく選べて、髪質に合わせられます。24mm幅は、ロングでもボブでも扱いやすい標準的なサイズです。

約30秒で温まるので、忙しい朝にも間に合います。気になるのは、上位機と比べるとプレートの滑りは普通くらいな点です。まず気軽に始めたい人や、2台目のサブ用にもちょうど良い一台でした。

孝太郎くん
孝太郎くん
値段が手頃だから、最初の一台にも選びやすいですよね。細かく温度を選べるのに手が届く価格なのがうれしいです。

第4位:ヴィダルサスーン ストレートヘアアイロン 26mm VSI-1027

ヴィダルサスーン VSI-1027

髪の広がりを抑えたい人に向くのがヴィダルサスーンです。マイナスイオンが出るので、口コミでは「湿気の多い日でも髪がまとまりやすい」という声が多く見られました。26mm幅で、肩より下のロングでも扱いやすいサイズです。

販売店に聞くと、手に取りやすい価格でイオン機能まで付く点で選ばれるとのことでした。気になるのは、温度の段階が上位機ほど細かくない点です。まとまりと値ごろ感を大事にする人にちょうど良い一台です。

第5位:テスコム ストレートアイロン 25mm TS360A-K

テスコム TS360A

引っかかりの少なさで選ぶなら、口コミ評価の高いテスコムのTS360Aです。ナノセラミックのコーティングで、髪がなめらかに通ると評判でした。プレートが髪の流れに沿って上下左右に動くので、細かい毛束も逃さずにはさめます。

マイナスイオンも出るので、静電気の起きやすい季節にも向きます。気になるのは、デザインがシンプルで、見た目の華やかさは控えめな点です。素直な使い心地と手頃さを求める人にちょうど合います。

第6位:ラディアント ストレートアイロン 28mm シルクプレート

ラディアント ストレート 28mm

朝の時短を第一に考える人に向くのがラディアントです。口コミでは「約30秒で高い温度まで上がって、待たされない」という声が目立ちました。28mmのワイドプレートで、一度に多くの髪をはさめるので、ロングでもスピーディに仕上がります。

シルクプレートで滑りがよく、髪への負担を抑えながら使えます。気になるのは、ワイド幅のぶん前髪などの細かい部分は少しやりにくい点です。ロングで時短をしたい人にちょうど良い一台でした。

第7位:ヘアビューロン 4D Plus ストレート

ヘアビューロン 4D Plus

仕上がりのやわらかさを最優先したい人に向くのがヘアビューロンです。口コミでは「使うほど髪の手ざわりが変わってきた」という声が並びました。低めの温度でもまっすぐになり、濡れた髪にも使えるという珍しい作りです。

販売店に聞くと、髪のダメージをとにかく抑えたい人が選ぶことが多いとのことでした。正直、お値段はかなり高めです。ですが、髪への負担を最小限にしたい人には替えのきかない一台になっています。

第8位:シャープ ストレートヘアアイロン プラズマクラスター IB-S8000

シャープ IB-S8000

静電気のパチパチが苦手な人に向くのがシャープのIB-S8000です。プラズマクラスターが出るので、口コミでは「乾燥する季節でも髪が広がりにくい」という声が見られました。ダイヤモンドコーティングのプレートで滑りもよく、髪の引っかかりが少ないです。

販売店に聞くと、髪のうねりや広がりに悩む人が選ぶことが多いとのことでした。気になるのは、その分お値段が中くらいになる点です。静電気ケアとまとまりを大事にする人にちょうど良い一台でした。

髪を傷めないアイロンの使い方

使う前に、髪をしっかり乾かしておくのが大事です。濡れたまま高い温度で当てると、髪の中の水分が一気に飛んで傷みやすくなります。ヘアビューロンのように濡れ髪対応の機種でなければ、乾いた髪に使うのが基本です。

同じ場所を何度もはさむより、一往復でゆっくり滑らせるほうが仕上がりもきれいで、髪の負担も減ります。仕上げに洗い流さないトリートメントを付けておくと、ツヤが長持ちします。

髪を傷めないコツは、乾いた髪に使う、温度を上げすぎない、一往復で仕上げる、この3つです。慣れるとスタイリングの時間もぐっと短くなります。

使い方のイメージは動画を見ると分かりやすいので、1位の絹女の使い勝手が見られる動画を貼っておきます。

一緒に用意したいヘアケアアイテム

アイロン前に使う熱から守るミストがあると、毎日のダメージがだいぶ変わってきます。仕上げ用のオイルやミルクも一本あると、ツヤとまとまりが続きやすくなります。

収納には、熱いまま入れられる耐熱ポーチがあると、片づけの待ち時間が減ります。まずは自分の髪の長さとクセに合うプレート幅から選んで、朝のスタイリングをラクにしてみてください。

この記事を書いた筆者
坂本 真紀坂本 真紀
美容家電やヘアケアを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、自分での使用感をもとに記事を書きました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました