直火で焼くワッフルメーカーのおすすめ7選!【2026年8月】キャンプでも大活躍

キッチン家電


休日の朝、コンロひとつで焼きたてワッフルが食べられたら最高ですよね。電源いらずでキャンプにも持ち出せる直火式ワッフルメーカーを、キッチン担当の目線で人気順に集めました。

この記事で紹介する直火式ワッフルメーカー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 イタリア商事 ワッフルトースター イタリア商事 ワッフルトースター XBW03 予熱が速い定番モデル Amazon楽天
2位 杉山金属 KS-2936 杉山金属 ワッフルメーカー KS-2936 IHでも焼ける複合プレート Amazon楽天
3位 パール金属 D-6540 パール金属 ふっ素加工ワッフルメーカー D-6540 価格重視のコスパ枠 Amazon楽天
4位 ヨシカワ SJ2275 ヨシカワ あつあつワッフルメーカー SJ2275 食洗機OKで一番軽量 Amazon楽天
5位 キャプテンスタッグ UG-3088 キャプテンスタッグ キャストアルミワッフルメーカー UG-3088 キャンプ映えする鋳造アルミ Amazon楽天
6位 武田コーポレーション WF21-34BK 武田コーポレーション ワッフルメーカー WF21-34BK はじめの一台に手頃 Amazon楽天
7位 S’more スモアワッフル S'more スモアワッフル ワッフルメーカー シルバー 写真映えするデザイン Amazon楽天

直火式ワッフルメーカーがキャンプ好きに選ばれるワケ

直火式ワッフルメーカーは、フライパンのようにガスコンロへ乗せて焼くタイプの調理器具です。電源がいらないので、キャンプや停電のときでも焼きたてが食べられます。

火加減を自分で回せるため、外はカリッと中はふわっとした焼き上がりに近づけやすいのも人気の理由です。厚み3cmほどの薄型が多くて収納しやすく、丸洗いできる商品が中心なので衛生面でも気楽です。

電気式は放っておいても焼けて楽ですが、直火式は数千円で買えて価格が控えめ。まずは気軽にワッフル生活を始めたい人と相性が良いです。

孝太郎くん
孝太郎くん
正直、最初はフライパンでいいかなと思っていました。でも焼き目のカリッと感が段違いで、今では週末の定番になっています。

電気式と迷ったら見たい直火式ワッフルメーカーの比較表

性能や口コミ、販売店へのリサーチをもとに、今回の7台を一覧にしました。プレート素材のほか、キャンプへの持ち出しやすさと後片づけの楽さを星の数で並べています。

商品名 プレート素材 キャンプ持ち出し 後片づけの楽さ IH対応
イタリア商事 XBW03 アルミ ★★★★☆ ★★★★☆ 非対応
杉山金属 KS-2936 アルミ+ステンレス ★★★★☆ ★★★★☆ 対応
パール金属 D-6540 アルミ ★★★☆☆ ★★★★★ 非対応
ヨシカワ SJ2275 アルミ合金 ★★★★★ ★★★★★ 非対応
キャプテンスタッグ UG-3088 鋳造アルミ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 非対応
武田コーポレーション WF21-34BK アルミ ★★★★☆ ★★★★☆ 非対応
S’more スモアワッフル アルミ ★★★★☆ ★★★★☆ 非対応

軽さと洗いやすさで選ぶならヨシカワ、IHの家庭でも使いたいなら杉山金属というように、暮らし方で答えが変わってきます。

直火式ワッフルメーカーのおすすめ7選を人気順に

第1位 イタリア商事 ワッフルトースター XBW03

イタリア商事 ワッフルトースター XBW03

ワッフルトースターの定番として長く売れているモデルです。わが家でも一番出番が多くて、ガスコンロに乗せて片面2分ずつくらいでこんがり焼けます。

アルミ製で予熱が速く、思い立ってから焼き上がりまでが本当にスピーディー。深い溝で生地がぷっくり膨らむ焼き上がりが気持ちよくて、休日の朝が楽しみになりました。

気になったところ
ガス火専用でIHでは使えません。持ち手が金属なので、焼いている間はミトンを用意しておくと安心です。

第2位 杉山金属 ワッフルメーカー KS-2936

杉山金属 ワッフルメーカー KS-2936

アルミとステンレスを重ねた複合プレートで、熱の回り方がムラになりにくいタイプです。口コミでもIHで使えて助かったという声が目立ちました。

約650gと軽く、格子柄がくっきり出ると評判です。ガス火とIHの両対応なので、引っ越しでコンロが変わっても長く付き合えます。

口コミで見えた注意点
フッ素加工なので、金属ヘラは避けて木製やシリコンの道具を使うと長持ちします。

第3位 パール金属 おやつDEっSEII ふっ素加工ワッフルメーカー D-6540

パール金属 ふっ素加工ワッフルメーカー D-6540

1000円台で買えることもある、価格重視の人に選ばれているワッフルメーカーです。ふっ素加工で生地離れがよく、朝の忙しい時間でもサッと外せると口コミで人気を集めています。

軽いので子どもと一緒に焼くのにも向いています。正直、この値段で毎朝ワッフルが焼けるのはかなりお得な部類です。

買う前に知っておくと安心な点
ガス火専用で、Siセンサー付きコンロだと火力が落ちる場合があります。様子を見ながら中弱火で焼いてください。

第4位 ヨシカワ あつあつワッフルメーカー SJ2275

ヨシカワ あつあつワッフルメーカー SJ2275

新潟の金物メーカー、ヨシカワのワッフルメーカーです。フェノール樹脂のハンドルで手が熱くなりにくく、なんと食器洗い機に対応しているのが後片づけラク派にうれしいところ。

415gと今回で一番軽量でした。ハンドルを閉じて生地を流し込むだけなので、料理が得意でない人でも扱いやすいはずです。

惜しいところ
1枚ずつ焼くタイプなので、家族が多いと待ち時間が出ます。ここは少し惜しいですが、軽さと洗いやすさで十分カバーできます。

第5位 キャプテンスタッグ キャストアルミワッフルメーカー UG-3088

キャプテンスタッグ キャストアルミワッフルメーカー UG-3088

アウトドアブランドらしい、鋳造アルミの無骨なワッフルメーカーです。キャンプに持って行って焚き火の近くで焼いたら、香ばしさがいつもの倍になりました。

ずっしり重いぶんしっかり蓄熱してくれて、外はカリカリの食べごたえに仕上がります。朝のコーヒーと一緒に外で食べる焼きたては格別でした。

気になったところ
2kg近くあるので、荷物を軽くしたい登山にはやや不向きです。車で行くオートキャンプ向けと考えてください。

第6位 武田コーポレーション ワッフルメーカー WF21-34BK

武田コーポレーション ワッフルメーカー WF21-34BK

手軽さで選びたい人に向く、シンプルな直火式ワッフルメーカーです。ふっ素加工で焦げつきにくく、価格も控えめにおさまっています。

販売店に聞くと、はじめての一台として買っていく人が多いとのことでした。黒いボディで汚れが目立ちにくいのも、毎日使う道具として気楽です。

買う前に知っておくと安心な点
薄型で軽い反面、火力を上げすぎると焦げやすいので、中弱火でじっくり焼くのが失敗を減らすコツです。

第7位 S’more スモアワッフル ワッフルメーカー シルバー

S'more スモアワッフル ワッフルメーカー シルバー

見た目からしておしゃれな、S’moreのワッフルメーカーです。シルバーのボディがキャンプサイトで映えて、思わず写真を撮りたくなります。

直火で外はカリッ、中はふわっと焼けて、朝のテンションが上がりました。道具にも気分を上げてほしい人にはたまらない一台です。

気になったところ
デザイン重視のぶん、同じ価格帯の実用モデルより少し値が張ります。雰囲気ごと楽しみたい人に向いています。

焼く前にやっておくと差が出る使いこなし術

きれいに焼くカギは、弱火から中弱火でじっくり火を入れることです。強火だと表面だけ焦げて中が生っぽくなりがちなので、あわてず待つのが近道になります。

最初の一枚を焼く前に、プレートへ薄く油を塗って予熱しておくと生地がくっつきにくくなります。生地は溝の八分目まで入れると、閉じたときにあふれずきれいな形になりますよ。

湯気の量が落ち着いて、ふたを開けると軽く抜ける感覚になったら焼き上がりの合図です。焼き色を見ながら10秒単位で調整すると好みの食感に近づきます。
葉子さん
葉子さん
多めに焼いて冷凍しておくと便利ですよ。食べるときにトースターで温め直すと、外のカリカリが復活します。

ワッフルと一緒に用意したい相棒アイテム

生地から作るのが面倒な日は、ワッフルミックスがあると牛乳と卵を混ぜるだけで済みます。本場に近い生地が作れる商品もあるので、味に変化をつけたいときに頼れます。

仕上げには、メープルシロップやホイップ、季節のフルーツを添えると一気にカフェ気分。焼きたてにバターとメープルをかけた瞬間は、もうお店いらずです!!

お子さんのおやつにも、来客時のデザートにも回せるので、直火式ワッフルメーカーが一台あると休日の楽しみがぐっと増えます。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
キッチン家電や調理道具を得意とするプロライター。この記事の筆者は、販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに執筆しています。毎日の食卓で本当に使える情報を、読者目線でお届けしています。
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