活動量計のおすすめ7選!【2026年8月】クリップ型で歩数も消費カロリーもかんたん記録

健康家電

毎日の歩数や消費カロリーを、腕時計より気軽に記録したい。 そんなときに便利なのがクリップ型の活動量計です。 今回はポケットやカバンに入れて使える7台を、タイプ別に紹介します。

この記事で紹介する活動量計7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タニタ カロリズム AM-161 タニタ 歩数計 活動量計 カロリズム AM-161 シルバー 4つの行動を細かく記録 Amazon楽天
2位 タニタ カロリズムエキスパート AM-142 タニタ 歩数計 活動量計 カロリズムエキスパート AM-142-BL ブルー 睡眠まで見られる上位機 Amazon楽天
3位 オムロン カロリスキャン HJA-331T1 オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-331T1-JBK ブラック アプリ連携で管理がラク Amazon楽天
4位 オムロン カロリスキャン HJA-310 オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-310-PK ピーチ 画面がシンプルで見やすい Amazon楽天
5位 タニタ カロリズムベーシック AM-112 タニタ 活動量計 カロリズムベーシック AM-112 シルバー まず始める人の入門機 Amazon楽天
6位 ドリテック デイリーパートナー H-235 dretec ドリテック 歩数計 活動量計 デイリーパートナー H-235BK ブラック 大画面で数字が読みやすい Amazon楽天
7位 山佐 MY CALORY MC-500 山佐 YAMASA 活動量計 MY CALORY MC-500W ホワイト 薄くて首から下げやすい Amazon楽天

クリップ型の活動量計はどう選ぶ?おさえたい3つの見方

クリップ型は服やカバンにつけて使うタイプで、腕に着けるわずらわしさがないのが持ち味です。 まず見たいのは、何を記録したいか。 歩数だけでいいのか、消費カロリーや睡眠も見たいのかで、選ぶ機種が変わります。

選ぶ前の3つの見方
記録したい項目(歩数だけ/消費カロリー/睡眠まで)/スマホアプリと連携できるか/何日分のデータを覚えてくれるか。この順で見ると選びやすいです。

次に、スマホアプリとつながるかどうか。 アプリ連携があると、日々の数字がグラフで残るので続けるモチベーションになります。 記録が本体に何日分たまるかも、地味に効いてくるところです。

孝太郎くん
孝太郎くん
歩数だけならシンプルな機種で十分だし、逆に睡眠まで見たいなら上位機、という切り分けがわかりやすいです。

タイプと記録項目でざっくり比較

今回の7台を、記録できる項目とつけやすさで並べてみました。 つけやすさは服やカバンへの付けやすさ、続けやすさはアプリや画面の見やすさを、独自に星で付けています。

商品 記録できるもの アプリ連携 つけやすさ 続けやすさ
タニタ カロリズム AM-161 歩数や消費カロリー あり ★★★★☆ ★★★★☆
タニタ AM-142 エキスパート 睡眠まで あり ★★★★☆ ★★★★★
オムロン HJA-331T1 歩数や消費カロリー あり ★★★★☆ ★★★★☆
オムロン HJA-310 歩数や消費カロリー なし ★★★★★ ★★★☆☆
タニタ AM-112 ベーシック 歩数や消費カロリー なし ★★★★★ ★★★☆☆
ドリテック H-235 歩数が中心 なし ★★★★☆ ★★★★☆
山佐 MC-500 歩数が中心 なし ★★★★★ ★★★☆☆

活動量計のおすすめ7選!毎日の歩数と体調をゆるく管理

ここからは順位ごとに紹介します。 数字のスペックよりも、どんな人が使いやすいかを中心に書いていきますね。

第1位:タニタ 歩数計 活動量計 カロリズム AM-161

タニタ 歩数計 活動量計 カロリズム AM-161 シルバー

走り、歩き、生活、安静という4つの動きを分けて記録してくれる、タニタの定番機です。 以前これを通勤バッグに入れて使っていたんですが、6秒ごとに動きを見ているらしく、家事でこまごま動いた分もちゃんとカロリーに乗ってきました。 日常の細かな動きまで拾って記録したい人に、一番しっくりくる一台です。

Bluetoothでスマホに飛ばせるので、数字をアプリに残して振り返れます。 毎日つけると意外と歩いてない日が丸わかりになって、正直ちょっと反省しました。

ただ、機能が多いぶん最初の設定は少し画面を触る必要があります。 数字が並ぶのが苦手な人は、もっとシンプルな機種のほうが気楽かもしれません。

第2位:タニタ 歩数計 活動量計 カロリズムエキスパート AM-142-BL

タニタ 歩数計 活動量計 カロリズムエキスパート AM-142-BL ブルー

歩数や消費カロリーに加えて、睡眠の様子まで見られる上位モデルです。 歩くだけでなく、寝ている時間の質も気になる人に向いています。 運動と睡眠をまとめて記録したい人に、一台で足りる守備範囲の広さがうれしいところです。

口コミでは、ダイエット中に体の変化と睡眠を一緒に見られて続けやすかった、という声が目立ちました。 数字が細かく出るぶん、記録が好きな人ほどハマるタイプです。

ただ、睡眠を測るには寝るときも身につけておく必要があります。 就寝中は何もつけたくない人には、この機能はちょっと持て余すかもしれません。

第3位:オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-331T1-JBK

オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-331T1-JBK ブラック

スマホアプリのOMRON connectと連動できる、オムロンのクリップ型です。 早歩きの歩数を分けてカウントしてくれるので、しっかり歩けた日がひと目でわかります。 アプリで手軽にデータをためたい人に、連携のスムーズさがぴったり合います。

販売店の話だと、体重計や血圧計もオムロンでそろえている人が、まとめて管理したくて選ぶケースが多いようでした。 4週間の減量目標を入れると目標カロリーを出してくれるのも続けやすいところです。

ただ、アプリ連携が主役の機種なので、スマホを持たない使い方だと持ち味が半分になります。 本体だけで完結させたい人は次の機種のほうが向いています。

第4位:オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-310-PK

オムロン 活動量計 カロリスキャン HJA-310-PK ピーチ

画面がシンプルで、ボタンを押せば必要な数字がすぐ出る扱いやすさが持ち味です。 アプリは使わず、本体だけで歩数と消費カロリーを見たい人に向いています。 スマホは苦手だけど毎日の歩数はしっかり見たい、という人にちょうどいい一台です。

口コミでは、親にプレゼントしたら操作で迷わず使ってくれた、という声がありました。 ピーチのやさしい色味も、持っていて気分が上がるところです。

ただ、アプリ連携はないので、長い期間のデータをグラフで見返したい人には物足りないかもしれません。 その日ごとの記録で十分な人向けです。

第5位:タニタ 活動量計 カロリズムベーシック AM-112

タニタ 活動量計 カロリズムベーシック AM-112 シルバー

名前のとおり、まず始めてみたい人向けのやさしい入門機です。 実際に一台目として使ってみたら、余計な機能がないぶん見る数字が絞られて、続けるハードルが低いと感じました。 難しいことは抜きで、まず歩数と消費カロリーを習慣にしたい人に合っています。

値段も控えめなので、活動量計を試してみたい最初の一台として選びやすいです。 慣れてきたら上位機に移る、という入り口にもちょうどいいですよ。

ただ、機能がしぼられているので、睡眠やアプリ連携までほしい人には少し物足りません。 あくまで基本をおさえた一台です。

第6位:ドリテック 歩数計 活動量計 デイリーパートナー H-235BK

dretec ドリテック 歩数計 活動量計 デイリーパートナー H-235BK ブラック

大きな画面で数字がはっきり読める、見やすさ重視のクリップ型です。 ポケットやカバンに入れたままでも計測できて、10歩以上続けて歩いたときだけ数えてくれる誤カウント防止もついています。 数字が小さいと見づらい、という人に大画面の読みやすさが刺さります。

口コミでは、ヒモ通し穴があるので首から下げて使える、という使い方が便利だと評判でした。 シンプルな形で、操作に迷いにくいのもいいところです。

ただ、機能はシンプルなので、睡眠やアプリ連携は付いていません。 歩数を大きく見られれば十分、という人向けです。

第7位:山佐 活動量計 MY CALORY MC-500W

山佐 YAMASA 活動量計 MY CALORY MC-500W ホワイト

厚さ10mmと薄くて、首から下げても服につけても存在感が少ない一台です。 3D加速度センサーで小さな動きも拾い、ウォーキングとジョギングを自動で見分けてくれます。 つけていることを忘れるくらい薄くて軽いのを求める人に向いています。

口コミでは、ポケットに入れっぱなしでも歩数がずれにくいという声が多めでした。 14日分の記録を覚えてくれるので、こまめに書き写さなくても振り返れます。 えっ、この薄さで自動判別までしてくれるのはかなり優秀すぎ!!

ただ、画面や機能は必要十分にしぼられているので、多機能さを求める人には控えめに映るかもしれません。 軽さと薄さを一番に選ぶ人向けです。

活動量計を使いこなす小さなコツ

買ったあと続けるコツは、つける場所を決めてしまうことです。 ズボンのポケットやカバンの内ポケットなど、毎日同じ場所に入れると数え漏れが減ります。 動きを見るタイプは、つけ忘れると記録がまるっと抜けてしまうので、置き場所を固定するのが近いところで効いてきます。

タニタのカロリズムがどんなふうに歩数やカロリーを記録するのか、動きのイメージがつかめる動画も置いておきます。 買う前の雰囲気づかみにどうぞ。

活動量計と一緒に用意したいもの

クリップ型を長く使うなら、落とし対策の小物があると心強いです。 ストラップやクリップホルダーを付けておくと、カバンの中で外れて紛れる心配が減ります。

首から下げたい人はネックストラップ、服につけたい人は予備のクリップがあると便利です。 予備の電池も一緒に買っておくと、切れたときに記録が途切れずにすみます。

歩く習慣を作りたいなら、歩きやすいスニーカーと合わせると続きやすくなります。 道具をちょっと整えるだけで、毎日の記録がぐっとラクになりますよ。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
健康家電を得意とする筆者(プロライター)。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、クリップ型活動量計の記録項目や使い勝手の違いを整理しました。読者目線での選びやすさを大切に記事を書いています。
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