くせ毛やパーマを活かしたいのに、ふつうに乾かすとカールがつぶれてしまいますよね。風を広げてやさしく乾かせるディフューザーを、使い心地とあわせて人気順に紹介します。
この記事で紹介するドライヤー用ディフューザー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | WETECH オールフィットディフューザー WJ-7009 | ![]() |
多くのドライヤーに付く | Amazon楽天 |
| 2位 | YUNAI ユニバーサルヘアディフューザー | ![]() |
突起でカールを持ち上げ | Amazon楽天 |
| 3位 | Felimoa 折りたたみ式ドライヤーディフューザー | ![]() |
畳めて旅行に便利 | Amazon楽天 |
| 4位 | Lorigun ユニバーサルディフューザー | ![]() |
手頃で試しやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | Nobby NB80 拡散フード | ![]() |
サロン用の拡散フード | Amazon楽天 |
ディフューザーを選ぶ前に確かめたい基本
ディフューザーは、ドライヤーの口に付けて風を広げるアタッチメントです。風を拡散して弱めながら当てられるので、くせ毛やパーマのカールをつぶさずに乾かせます。
向いているのは、くせ毛を活かしたい人やパーマヘアの人。直毛の人やストレートに矯正している人には、出番が少なめです。
タイプは大きく分けて、自宅向きの標準タイプ、風の温度を保ちやすいメッシュタイプ、畳んで持ち運べる折りたたみタイプの3つ。まずは自分のドライヤーの口径に合うかを見ておくと選びやすくなります。

ドライヤー用ディフューザーのおすすめ5選を人気順に
第1位 WETECH オールフィットディフューザー WJ-7009

多くのドライヤーに付けられる、ウィキャンのオールフィットタイプです。うちの古いドライヤーにもすんなり付いて、風がふわっと広がってカールがきれいに残りました。
くせ毛を活かしたい日に、濡れたときのカール感をそのまま乾かせるのがうれしいところ。付けて乾かすだけなので、スタイリングが苦手でも扱いやすいです。
多くのドライヤーに付く定番タイプ
第2位 YUNAI ユニバーサルヘアディフューザー

いろいろな口径に合わせられる、YUNAIのユニバーサルディフューザーです。口コミでは、手持ちのドライヤーにぴたっと付いて外れにくいという声が目立ちました。
突起でカールを持ち上げながら乾かせるので、パーマのボリュームを出したい人から選ばれています。細かい部分もふんわり仕上がります。
突起でカールを持ち上げるユニバーサル型
第3位 Felimoa 折りたたみ式ドライヤーディフューザー

シリコン製で折りたためる、Felimoaのディフューザーです。旅行に持って行きやすくて、洗面ポーチのすき間にぺたんと収まりました。
出張先でもカールを崩さず乾かせて、旅の朝がラクになりました。使わないときは畳んでおけるので、収納も気になりません。
畳めて持ち運びやすいシリコン製
第4位 Lorigun ユニバーサルディフューザー

取り付けの幅が広い、Lorigunのユニバーサルタイプです。レビューでは、指のような突起がカールをやさしく持ち上げてくれると評判でした。
価格も手ごろで、はじめてディフューザーを試す人が手に取りやすい一台です。まずは効果を体験してみたい人の入り口に向いています。
手頃で試しやすいユニバーサル型
第5位 Nobby NB80 拡散フード テスコム

美容室でおなじみ、ノビーの拡散フードです。プロ用ドライヤーに付ける前提の作りで、風の広がり方がていねいでした。
サロン帰りのようなふんわり感が家でも出せて、正直これを知ると元には戻れません!! カールをつぶさずに乾かせるので、パーマを長く楽しみたい人にうってつけです。
サロン仕込みのふんわり拡散フード
ディフューザーの上手な使い方
使い方はシンプルで、ドライヤーの口に付けて、髪を下からすくうように当てるだけです。カールを手のひらにのせて、軽く押し上げながら乾かすと形がきれいに出ます。
温風で八割ほど乾かしたら、仕上げに冷風を当てるとカールが固定されて長もちします。ゴシゴシ動かさず、一か所ずつやさしく当てるのが崩さないやり方です。

くせ毛スタイリングに一緒にそろえたいもの
ディフューザーの効果を引き出すなら、カール用のスタイリング剤があると仕上がりが変わります。カールクリームやジェルを乾かす前になじませると、まとまりが出ます。
髪をやさしく拭けるマイクロファイバーのタオルや、目の粗いコームもあると助かります。ゴシゴシ拭かずに水気をおさえると、乾かす前のカールがきれいに残ります。道具をそろえるほど、朝のスタイリングが決まりやすくなります。
自宅用と持ち運び用の使い分け
毎日おうちで使うなら、風がしっかり広がる標準タイプが扱いやすいです。安定して乾かせるので、一台目はここから選ぶと迷いにくくなります。
旅行や出張が多い人は、畳めるタイプやメッシュタイプをサブに持っておくと荷物が軽くなります。自宅は標準、旅はコンパクト、という二刀流にすると、どこでもカールを楽しめます。
坂本 真紀美容家電やヘアケアを得意とするプロライター。この記事の筆者は、美容師さんやメーカーへのリサーチをもとに執筆しています。くせ毛を活かしたい人の目線で、毎日続けやすい情報をお届けしています。


