旅行向けアイマスクのおすすめ8選!【2026年7月】光を遮る快眠アイテム

トラベル枕・機内快適グッズ

夜行バスや飛行機で「明るくて眠れない…」と何度も悔しい思いをしてきました。旅行用のアイマスクを一枚持つようになってから、移動時間がしっかり休める時間に変わったんです。

この記事で紹介する旅行向けアイマスク8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Utukky シルクアイマスク Utukky シルクアイマスク 肌ざわりのよい天然シルク Amazon楽天
2位 COCOSILK シルク100% COCOSILK シルク100% アイマスク 遮光99.9%のシルク Amazon楽天
3位 テンピュール スリープマスク テンピュール スリープマスク 顔になじむ低反発素材 Amazon楽天
4位 モノンズ 3D立体アイマスク モノンズ 3D立体アイマスク 99.99%遮光の立体設計 Amazon楽天
5位 aimeve 光の遮断 premium aimeve 3D立体アイマスク 立体で軽い高遮光タイプ Amazon楽天
6位 HESUITONG シルクアイマスク HESUITONG シルクアイマスク 通気性がよく圧迫感控えめ Amazon楽天
7位 MINNU 3D立体アイマスク MINNU 3D立体アイマスク 通気性のある立体軽量 Amazon楽天
8位 VENEX リカバリーウェア VENEX リカバリーウェア アイマスク 休息にこだわる特殊繊維 Amazon楽天

夜行バスで眠れなかった私がアイマスクに救われた話

以前の私は、夜行バスに乗るたびに車内のわずかな明かりが気になって、目的地に着くころにはぐったりしていました。試しにアイマスクを一枚持ち込んだら、あたりが真っ暗になって、驚くほどすっと眠りに落ちられたんです。

それ以来、飛行機でも新幹線でも、旅の荷物にアイマスクは必ず入れています。光を遮るだけで眠りの深さが変わるので、到着後の疲れの残り方がまるで違いました。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、アイマスクなんて気休めだと思ってたんですよ。でも一度使ったら、真っ暗さが想像以上で考えが変わりました。

ここからは、実際に使ったものと、口コミや販売店へのリサーチをもとに比べたものを合わせて、旅で頼れる8枚を紹介していきます。

旅行向けアイマスクのおすすめ8選!光を遮る快眠アイテム

第1位:Utukky アイマスクシルク 睡眠用 天然シルク

Utukky シルクアイマスク

旅にいつも連れて行くのが、このUtukkyの天然シルクアイマスクです。肌に当たる部分がシルクなので、頬にふれる感触がやわらかく、長時間つけていても跡が残りにくいのが気に入っています。

飛行機の乾いた空気の中でも、シルクの通気性のおかげで目元がむれにくく、朝までさらっと使えました。軽くて小さくたためるので、ポーチの隙間にすっと入るのも旅向きです。

ここが好き
肌ざわりのよさと軽さのバランスがよく、はじめての旅行用アイマスクとして選んでも扱いやすい一枚です。就寝時の自宅使いにもそのまま活躍します。

気になる点は、シルクなので洗濯には少し気をつかうところ。手洗いか洗濯ネットに入れて洗うと、風合いが長持ちします。

葉子さん
葉子さん

シルクは肌あたりがやさしいから、目元が敏感な人にもすすめやすいんですよ。私は旅行だけじゃなく昼寝用にも使ってます。

第2位:COCOSILK シルク100% 遮光率99.9%

COCOSILK シルク100% アイマスク

シルクの気持ちよさと高い遮光を両取りしたいなら、COCOSILKが候補に入ります。表も裏もシルク100%で、遮光率99.9%とうたわれていて、昼間の明るい機内でもしっかり暗さを作れます。

口コミでは、「アッシュブラウンの色みが上品でプレゼントにも喜ばれた」「肌に吸いつくような質感」という声が目立ちました。見た目のよさもあって、旅先で人前に出しても気後れしません。

シルク特有のなめらかさで、まぶたへの締めつけが少ないのが持ち味です。遮光と肌ざわりのどちらも譲りたくない人に向いています。

やや価格は上がりますが、その分の質感の良さは体感するとうなずけます。デリケートな素材なので、洗うときは中性洗剤でやさしく扱うと安心です。

第3位:テンピュール スリープマスク 低反発

テンピュール スリープマスク

枕でおなじみのテンピュールが作る、低反発素材のスリープマスクです。顔の凹凸に合わせてじんわり沈み込むので、鼻の横のすき間からの光漏れが少なく、しっかり暗くなります。

私が新幹線で使ったときは、顔にぴたっと吸いつく密着感で、周りの明るさをほとんど感じませんでした。少し厚みはありますが、そのぶんの遮光と静けさは他とは違います。

正直、シルクのような軽さを求める人には少し重く感じるかもしれません。ただ、光漏れをとことん減らしたい人には、この密着感がクセになりますよ。

第4位:モノンズ(Monons) アイマスク 99.99%遮光 3D立体

モノンズ 3D立体アイマスク

まつげやまぶたが当たるのが苦手な人に選んでほしいのが、モノンズの3D立体アイマスクです。目元にぽっかり空間ができる立体設計で、目を開けても布が触れず、圧迫感がほとんどありません。

実際に使うと、遮光99.99%とうたうだけあって真っ暗で、それでいて目元がふわっと軽いんです。真っ暗さと軽さが同居してるのが最高で、もうこれ手放せません!! メイクを崩したくない女性の機内使いにも合うと感じました。

使ってみた実感
軽くて立体的なので、横向きで寝ても目元が潰れません。旅先での仮眠から本格的な就寝まで、いろいろな場面で使いやすい一枚です。

立体構造ゆえに、たたむと平らなタイプより少しかさばります。とはいえポーチには問題なく収まる範囲なので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

第5位:aimeve アイマスク 光の遮断 premium 遮光99.99% 3D立体

aimeve 3D立体アイマスク

遮光の強さと軽さをどちらも欲張りたい人に向くのが、aimeveの立体アイマスクです。遮光99.99%をうたう高い暗さと、つけていることを忘れそうな軽さを両取りしたモデルです。

レビューをリサーチすると、「昼間の部屋でもまぶしさを感じない」「軽くて頭が締めつけられない」という声が中心でした。しっかり眠りたい人からの評価が高いのが印象的です。

販売店の情報では、ストラップが幅広で跡がつきにくいとのこと。長距離フライトなど、長い時間つけっぱなしにする場面で心強い一枚です。

第6位:HESUITONG シルクアイマスク 通気性 圧迫感なし

HESUITONG シルクアイマスク

締めつけが苦手な人にやさしいのが、HESUITONGの天然シルクアイマスクです。軽い着け心地と通気性のよさが持ち味で、目元をふんわり覆いながら圧迫感を抑えています。

口コミでは、「頭が痛くならない」「蒸れずに一晩中つけていられる」という声が多く見られました。汗ばむ季節の旅でも、むれにくいのはうれしい特徴です。

買う前の注意
やわらかさを重視したつくりなので、低反発タイプほどの密着感はありません。とにかく軽く着けたい人向けと考えるとちょうどよいです。

第7位:MINNU アイマスク 遮光率99.99% 3D立体型 通気 軽量

MINNU 3D立体アイマスク

立体タイプを手ごろに試したい人に向くのが、MINNUのアイマスクです。3D立体型で目元に空間があり、遮光99.99%の暗さと通気性のよさを軽い着け心地でまとめています。

レビューでは、「価格の割に真っ暗になる」「立体で目が楽」という声が中心でした。はじめて立体タイプを使う人が、気軽に選びやすい一枚です。

軽くて安いので、家族ぶんをまとめて用意しておくのにも向いています。旅行のたびに人数分を貸し借りするより、一人一枚あると気持ちよく使えます。

第8位:VENEX リカバリーウェア アイマスク

VENEX リカバリーウェア アイマスク

休息そのものにこだわりたい人に向くのが、リカバリーウェアで知られるVENEXのアイマスクです。特殊な繊維を使い、体を休めたいときの心地よさを追い求めたつくりになっています。

口コミでは、「目元があたたかく落ち着く」「出張の夜にリラックスできた」という声が見られました。遮光の強さで選ぶというより、休息の質にこだわる人と相性のいい一枚です。

買う前の注意
遮光率をとことん追う商品ではないので、真っ暗さ最優先の人は立体タイプと比べてみてください。心地よさやリラックスを重視する人向けの選択肢です。

旅で使うアイマスクの選び方

旅行用のアイマスクは、遮光の強さと着け心地のバランスで選ぶと迷いません。我が家で使い比べた体感を、5つ星の目安つきで並べてみました。

商品 タイプ 遮光の強さ 圧迫感の少なさ 持ち運びやすさ
Utukky シルク ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
COCOSILK シルク ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
テンピュール 低反発 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
モノンズ 3D立体 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
aimeve 3D立体 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
HESUITONG シルク ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
MINNU 3D立体 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
VENEX リカバリー ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

とにかく真っ暗にしたい人は、暗めの色で頬まで覆える低反発や3D立体タイプが向いています。肌ざわりや軽さを大事にしたい人は、シルクタイプを選ぶと長時間でもらくに着けていられます。

寝相が気になる人は、目元がフラットすぎず、バックストラップで調節できるものだとずれにくいです。旅行や出張で持ち歩くなら、小さくたためて軽いものを選ぶと荷物になりません。

移動中にぐっすり眠るためのちょっとしたコツ

アイマスクの効果をさらに引き出すには、ちょっとした工夫が効きます。締めつけが気になる人は、ストラップを少しゆるめに調節して、耳や後頭部に跡がつかない位置に合わせておくと楽に眠れます。

耳栓やネックピローと組み合わせると、光と音と姿勢の三つがそろって、移動中でも自宅に近い眠りに近づきます。乾燥する機内では、目元がむれにくいシルクや通気性のよいタイプを選ぶと、朝までさらっと使えます。

孝太郎くん
孝太郎くん

夜行バスでは、アイマスクと耳栓をセットにしておくのが自分の鉄板です。これだけで眠りの深さが段違いになりますよ。

快眠グッズと一緒にそろえたいもの

アイマスクと合わせて用意しておくと旅の睡眠がぐっと変わるのが、耳栓とネックピローです。音を抑える耳栓、首を支えるネックピロー、光を遮るアイマスクの三点セットにしておくと、座ったままでも体をしっかり休められます。

小さくまとまるトラベルポーチにこの三点をまとめておけば、次の旅でも準備がすぐに終わります。同じポーチに入れておくと、忘れ物も減って身支度がスムーズです。

アイマスクは肌に直接ふれるものなので、旅から帰ったら陰干しして清潔に保ちましょう。シルクや低反発は洗い方に少しコツがあるので、洗濯表示を確認してからやさしく洗うと長く使えます。

お気に入りのアイマスクで旅の眠りを深めよう

アイマスクを一枚持っておくだけで、夜行バスや機内での眠りが驚くほど変わります。肌ざわり重視ならシルクのUtukkyやCOCOSILK、真っ暗さ重視なら低反発のテンピュールや立体のモノンズ、と自分の眠りの好みに合わせて選んでみてください。

この記事の筆者は、実際にいくつかのアイマスクを旅で使い比べたうえで、メーカー資料や利用者の口コミ、販売店へのリサーチをもとにランキングをまとめました。あなたの旅の眠りを深める一枚が見つかればうれしいです。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
旅行グッズや快眠まわりのアイテムを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチと、自分の旅での使い比べをもとに記事を執筆しています。移動時間が心地よくなる工夫を大切にしています。
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