ホットサンドメーカーのおすすめ6選!【2026年8月】朝食が楽しみになる電気式と直火式

キッチン家電


朝の食卓に一台あるだけで、いつもの食パンがごちそうに変わるのがホットサンドメーカーです。外はカリッ、中はとろっとした一枚は、休日のブランチにもぴったりです。

電気式から直火式まで、選び方とあわせて6台を紹介します。

この記事で紹介するホットサンドメーカー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ビタントニオ VWH-600 ビタントニオ VWH-600 ワッフルも焼ける2枚プレート Amazon楽天
2位 BRUNO グリルサンドメーカー BRUNO グリルサンドメーカー 耳まで焼けてタイマー付き Amazon楽天
3位 レコルト プレスサンドメーカー ミニ レコルト プレスサンドメーカー ミニ 1枚用でコンパクト Amazon楽天
4位 レコルト プレスサンドメーカー プラッド レコルト プレスサンドメーカー プラッド 2枚しっかり焼ける Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ 直火 具だくさん NGHS アイリスオーヤマ 直火 具だくさん NGHS キャンプでも使える直火式 Amazon楽天
6位 山善 具だくさん YSB-S420 山善 具だくさん YSB-S420 耳付きで焼ける手頃な一台 Amazon楽天

買う前に決めておきたいホットサンドメーカーの選び方

見た目で選びたくなりますが、先に3つ決めておくと迷いが減ります。毎朝使うものだからこそ、暮らしに合う一台を選びたいところです。

電気式か直火式か/耳まで焼けて具がこぼれないか/プレートを外して洗えるか。この3つがそろうと、毎朝ストレスなく使えます。

まずは電気式か直火式かです。電気式はコンセントに差すだけで両面が一度に焼けて、忙しい朝でも数分で仕上がります。直火式はコンロやキャンプの火で焼くタイプで、コンパクトに持ち出せるのが持ち味です。

耳まで焼けて具がこぼれないかも大事です。しっかり押さえて焼けるタイプなら、断面がきれいで食べやすく、中身がはみ出しません。

葉子さん
葉子さん

プレートが外れて洗えるかどうかは、正直かなり大事です。チーズがはみ出た時、丸洗いできると後片づけがぐっと楽になりますよ。

お手入れのしやすさも見ておきましょう。プレートが取り外せて丸洗いできるタイプは、こびりつきを気にせず具だくさんに挑戦できます。

ホットサンドメーカーのおすすめ6選!タイプ別に選びました

ここからは、1台で何役もこなす電気式から、キャンプで活躍する直火式まで6台を順番に紹介します。使う場面を思い浮かべながら読んでみてください。

第1位:ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I 2種類のプレート付き アイボリー

ビタントニオ VWH-600

我が家の朝の定番になっているのがビタントニオです。プレートを付け替えるだけで、ホットサンドもワッフルも焼けるのが本当に楽しいんです。

休日は子どもとワッフルを焼いて、平日はさっとホットサンド、と使い分けています。10分タイマーが付いているので、焼いている間にコーヒーを入れる余裕ができました。

プレートは外して丸洗いできるので、具がはみ出しても後片づけが軽いのがうれしいところです。

ここが好き
1台でホットサンドとワッフルの二役。レシピ本も付いてくるので、買った初日から色々な味を試せます。

プレートが2枚付くぶん、収納場所は少し取ります。棚に余裕がない家では、置き場所を先に決めておくと安心です。

第2位:BRUNO グリルサンドメーカー シングル 電気 耳まで焼ける タイマー付き グレージュ BOE083

BRUNO グリルサンドメーカー

見た目のかわいさで人気のBRUNOです。口コミでは、耳までしっかり焼けることと、置いておくだけで絵になるデザインが好まれていました。

くすんだグレージュの色みがキッチンになじんで、出しっぱなしでもおしゃれに見えます。タイマー付きで焼き加減が安定し、プレートも外して洗えるという声が多く見られます。

毎日出して使う家電だからこそ、見た目の良さは気分に効いてきます。かわいい一台があると、朝ごはん作りがちょっと楽しみになります。

人気の色は品切れになりやすいという声もありました。ほしい色があるなら、見つけた時に手に入れておくと迷いません。

第3位:レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3 耳まで焼ける 耳圧着 レシピ本付 ホワイト

レコルト プレスサンドメーカー ミニ

一人分をさっと焼きたい時に、私が毎朝使っているのがこのミニです。食パン1枚でちょうどよく、コンパクトなので出し入れも気になりません。

耳までギュッと圧着してくれるので、半分に切っても具がこぼれず、片手で食べられます。

ピクニックバスケットみたいな見た目もかわいくて、キッチンに置いておくだけで気分が上がります。ホットケーキミックスを流せばミニおやつも焼けて、思った以上に出番が多いです。

孝太郎くん
孝太郎くん

一人暮らしだと大きい機種は持て余しがちなので、1枚用はちょうどいいですよね。小さいのに耳までカリッと焼けるのが偉いです。

1枚用なので、家族の分をまとめて焼くには何回か回す必要があります。人数の多い家では、そこはちょっと待ち時間が出るかもしれません。

第4位:レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2 2枚 耳まで焼ける マットホワイト

レコルト プレスサンドメーカー プラッド

さきほどのミニと同じレコルトで、こちらは一度に2枚焼けるタイプです。レビューでは、家族の分をまとめて焼けて朝が回るという声が集まっていました。

チェック柄の焼き目がかわいく仕上がるのも人気で、断面がきれいに見えると評判です。2枚同時なので、子どもと自分の分をいっぺんに焼けて、朝のバタバタが減ります。

こんな人に
家族の分をまとめて焼きたい人。かわいい焼き柄で食卓を明るくしたい人に向いています。

2枚焼けるぶん、ミニより場所は取ります。一人分で十分な人にはやや大きく感じるかもしれません。

第5位:アイリスオーヤマ 直火専用 具だくさん ホットサンドメーカー 1枚用 内側プレス NGHS ブラック

アイリスオーヤマ 直火 具だくさん NGHS

キャンプに持っていっているのがアイリスオーヤマの直火タイプです。電気を使わないので、コンロでもたき火でも、火があればどこでも焼けます。

外で焼きたてのホットサンドを頬張ると、それだけで最高のごちそうになります。えっ、外で食べるとこんなにおいしいの!?もう最高すぎます!!

具だくさんでもパンの耳の内側でプレスしてくれるので、はみ出しにくいのも実際に使って助かった点です。フライパン代わりにも使えて、旅先の一台として重宝しています。

アウトドア向き
電源がいらないので、キャンプやベランダ調理に向いています。上下が外れて洗えるので、外で使っても後片づけが軽いです。

直火なので、火加減を見ていないと焦げやすいのは正直あります。慣れるまでは弱火でこまめにひっくり返すと失敗しません。

第6位:山善 具だくさん 耳付きで焼ける ホットサンドメーカー 一人暮らし YSB-S420 ブラック

山善 具だくさん YSB-S420

手に取りやすい価格で人気なのが、山善の電気ホットサンドメーカーです。口コミでは、初めての一台として選ぶ人が多く、価格と使い心地の折り合いが好まれていました。

耳付きのまま焼けるので、パンを切る手間がいりません。シンプルな作りで操作に迷わず、一人暮らしを始める人へのおくり物にも選ばれています。

まずは気軽にホットサンド生活を試したい人にちょうどいい一台です。値段が手頃なので、合うかどうか気負わず始められます。

シンプルなぶん、タイマーのような機能は付いていません。焼き加減は自分で見ておく必要があるので、そこは慣れでカバーする形になります。

6台を朝の使い勝手で比べてみました

スペックだけでは伝わりにくいので、耳まで焼けるかやお手入れのしやすさも星で置いてみました。私が使った感覚と口コミを混ぜた見方です。

商品 タイプ 耳まで焼ける度合い お手入れのしやすさ 朝の手軽さ
ビタントニオ 電気式 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
BRUNO 電気式 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
レコルト ミニ 電気式 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
レコルト プラッド 電気式 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリス 直火 直火式 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
山善 電気式 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

朝の手軽さを取るなら電気式、外での楽しさを取るなら直火式、と方向性が分かれました。

もっとおいしく焼くためのちょっとしたコツ

道具が決まったら、あとは焼き方で仕上がりが変わります。私が続けて焼くうちに気づいたことをいくつか紹介します。

パンにバターを薄く塗ってから焼くと、表面がカリッと香ばしく仕上がります。多く塗りすぎると重くなるので、うっすらで十分です。

具は欲張りすぎないのがきれいに閉じるコツです。はみ出すと焼き目がつきにくいので、真ん中に寄せて挟むと断面がきれいになります。

チーズやハムの定番だけでなく、前の日の残りものを挟むのもおすすめです。きんぴらやポテトサラダを入れると、朝からしっかりごはんになります。冷蔵庫の整理にもなって一石二鳥です。

この記事を書いた筆者について

今回の6台は、私が自宅とキャンプで使っているものを土台に、販売店の売れ筋やレビューの声を集めて選びました。筆者の体感と利用者の声、両方から見た内容です。

この記事を書いた人
坂本 真紀●坂本 真紀
キッチン家電や暮らしの道具を得意とするプロライターです。メーカーや販売店へのリサーチと、自分で使った感覚をもとに執筆しています。買う前に気になる使い勝手を、読者の目線でやさしく紹介するよう心がけています。
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