夏の外出で「日焼け止めを塗ったのに顔がヒリヒリ…」という経験、ありませんか。自転車やお散歩のときにフェイスカバーを一枚足すだけで、顔と首の日焼けがぐっと減って心が軽くなりました。
この記事で紹介するUVフェイスカバー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ヤケーヌ スタンダード | ![]() |
着脱しやすい定番マジック式 | Amazon楽天 |
| 2位 | ニッセン 冷感リブメロー | ![]() |
首まで長い冷感タイプ | Amazon楽天 |
| 3位 | SoeKewo 冷感UVマスク | ![]() |
手ごろに試せる夏用 | Amazon楽天 |
日焼け止めだけでは不安な季節に頼れる一枚
日焼け止めはこまめに塗り直さないと、汗で流れて効き目が薄れてしまいます。自転車の送り迎えや庭の水やりのような短い外出でも、気づけば頬がじりじり焼けていた…なんてこともありました。
そこで日焼け止めにフェイスカバーを重ねてみたら、物理的に紫外線をさえぎってくれるので安心感がまるで違いました。帽子のように風で飛ぶ心配もなく、顔と首をまとめて守れるのが心強いです。

正直、最初は見た目が気になって抵抗があったんですよ。でも一度使うと日焼けのしなさに驚いて、今では手放せなくなりました。
ここからは、実際に使ったものと、口コミや販売店へのリサーチをもとに比べたものを合わせて、3枚を紹介していきます。
UVカットフェイスカバーのおすすめ3選!顔と首を守る人気アイテム
第1位:ヤケーヌ スタンダード 日焼け防止フェイスカバー マジック式

日焼け対策の定番として長く選ばれているのが、このヤケーヌのスタンダードです。後ろがマジックテープで留められるマジック式なので、髪型やメイクを崩さずにサッと着脱できるのがとにかく便利です。
私は自転車での送り迎えに毎日使っていますが、耳にかけるだけで頬から首までしっかり覆えて、真夏でも顔の日焼けをほとんど感じません。息苦しさが少ないつくりで、しゃべっても苦しくないのも気に入っています。
気になる点は、ライトグレーは色みが上品なぶん、汚れが少し目立ちやすいところ。こまめに洗える予備をもう一枚持っておくと、いつも清潔に使えます。

ヤケーヌは着脱が本当にラクなので、面倒くさがりな私でも毎日続けられています。ガーデニングのお供にも手放せませんよ。
着脱しやすい日焼け対策の定番
第2位:ニッセン ヤケタクナイノ 冷感リブメロー フェイス&ネックカバー

とにかく涼しく使いたい人におすすめなのが、ニッセンのこの冷感タイプです。触れるとひんやりする冷感素材で、首まわりが長めに作られているので、デコルテのあたりまでしっかり覆えて安心感があります。
実際に真夏のウォーキングで使ってみたら、肌に当たる面がさらっと涼しくて、汗をかいてもべたつきにくかったです。伸びのいいリブ素材で顔にフィットして、動いてもずれにくいのがうれしいところ。
正直なところ、フチの配色ステッチは人によって好みが分かれるデザインです。色みが気になる人は、着けたときに見える範囲を写真で確かめてから選ぶと安心です。
首まで覆える涼しい冷感タイプ
第3位:SoeKewo 日焼け防止 フェイスカバー UVカット 冷感マスク 夏用

まずは手ごろな一枚から試したい人に向くのが、SoeKewoの夏用フェイスカバーです。UVカットと冷感を両取りしながら、気軽に手に取りやすい価格で、日焼け対策デビューに向いた一枚です。
口コミをリサーチすると、「安いのにしっかり覆えて焼けにくい」「軽くて夏の外出が楽になった」という声が目立ちました。まとめ買いして洗い替えに回している人も多いようです。
気軽に試せる夏用の一枚
自分に合うフェイスカバーの選び方
フェイスカバーは、覆える範囲と着け心地で選ぶと失敗が減ります。使い比べたときの体感を、5つ星の目安つきで並べてみました。
| 商品 | タイプ | 日ざしの防ぎやすさ | 息のしやすさ | 首元のカバー範囲 |
|---|---|---|---|---|
| ヤケーヌ スタンダード | マジック式 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ニッセン 冷感リブメロー | かぶり冷感 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| SoeKewo 冷感マスク | かぶり夏用 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
顔から首までしっかり覆いたいなら、首元が長めのニッセンのようなタイプが向いています。メイクや髪型を崩したくない人は、前で留められるマジック式のヤケーヌだと着け外しがらくです。
暑い日に長くつけるなら、触れてひんやりする冷感素材だと涼しく過ごせます。息のしやすさも大事なので、鼻や口元に立体的なゆとりがあるものを選ぶと、しゃべっても苦しくなりにくいです。
暑い日でも涼しく使うためのちょっとしたコツ
フェイスカバーは、日焼け止めと重ねて使うと効果がぐっと高まります。カバーで覆えない目のまわりや髪の生え際には日焼け止めを塗っておくと、すき間からの日焼けを防げます。
汗をかいたら早めに洗って乾かすと、生地のひんやり感や伸びが長持ちします。冷感タイプは、使う前に少し濡らして軽く絞っておくと、着けた瞬間の涼しさが増して、真夏の外出がぐっと楽になります。

冷感タイプを軽く濡らして使うと、ひんやり感が段違いなんですよ!! 炎天下の外仕事が本当に楽になって驚きました。
日焼け対策で一緒にそろえたいもの
フェイスカバーと合わせて用意しておきたいのが、アームカバーと日傘です。顔と首をカバーで守りつつ、腕はアームカバー、頭上は日傘でガードすると、全身の日焼け対策がぐっと心強くなります。
洗い替えを考えて同じフェイスカバーを2枚そろえておくと、洗濯中でも切らさずに毎日使えます。汗をかく季節は清潔さも大事なので、こまめに洗える枚数を持っておくと安心です。
日傘えらびの涼しさについては、他サイトの説明がわかりやすかったので引用して紹介します。
(引用元 遮光率100%で選ぶ日傘 おすすめ8選)
フェイスカバーで顔と首を守りつつ、こうした遮熱を意識した日傘を合わせると、真夏の外出がぐっと涼しくなります。
お気に入りのフェイスカバーで夏の日焼けを防ごう
フェイスカバーを一枚持っておくだけで、自転車もお散歩も庭仕事も、顔の日焼けを気にせず楽しめます。着脱のしやすさならヤケーヌ、首まで涼しく覆いたいならニッセン、手軽に試すならSoeKewo、と使い方に合わせて選んでみてください。
この記事の筆者は、実際にいくつかのフェイスカバーを使い比べたうえで、メーカー資料や利用者の口コミ、比較サイトへのリサーチをもとにランキングをまとめました。あなたの夏の日焼け対策に合う一枚が見つかればうれしいです。
坂本 真紀日焼け対策グッズや生活雑貨を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチと、自分での使い比べをもとに記事を執筆しています。毎日のケアが少し楽になる視点を大切にしています。


