ボトルの底がいつのまにかピンクぬめり。
お風呂のあの掃除から解放してくれるのが、浮かせるシャンプーディスペンサーです。
この記事で紹介するシャンプーディスペンサーおすすめ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 無印良品 吊り下げノズル | ![]() |
詰め替え袋に付けて吊るす | Amazon楽天 |
| 2位 | リッチェル ホバー500 | ![]() |
残量が見える大きなプッシュ | Amazon楽天 |
| 3位 | アスベル BP550 | ![]() |
たっぷり550mlで補充が楽 | Amazon楽天 |
ボトルを浮かせたら、ぬめり掃除がまるごと消えた
わが家のお風呂は、長いあいだボトルの底のぬめりとの戦いでした。
床や棚に直置きしていると、接地面に水がたまってすぐにピンク色の汚れが出てきます。
思いきってディスペンサーを壁に浮かせてみたら、その掃除がまるごとなくなりました。
水切れがよくなって接地面が減るぶん、ぬめりもカビも寄りつきにくくなります。

浮かせる前に見ておきたい3つのこと
タイプと押しやすさ、詰め替えのしやすさを見ておくと、暮らしに合う一台にたどりつけます。
片手でワンプッシュできる押し方かどうか
詰め替えや丸洗いのしやすさも見ておく
マグネットが付く浴室なら壁に貼るタイプ、そうでないならタオルバーに引っかける吊り下げタイプが向いています。
片手で出せて、残量がひと目で分かると、毎日のちょっとしたストレスが消えていきます。
浮かせて置けるシャンプーディスペンサーのおすすめ3選
吊り下げタイプからマグネットタイプまで、使い勝手を軸に順番を付けました。
上の表の商品名からも各アイテムへ飛べます。
第1位:無印良品 詰替えパウチ用吊り下げノズル

以前わたしが使っていて感心したのが、無印良品のこの吊り下げノズルです。
市販の詰め替えパウチにノズルを直接取り付けて、そのままタオルバーに吊るして使えます。
ボトルへ移し替える作業がまるごと要らなくなり、詰め替えのたびの洗浄と乾燥から解放されました。
パウチのまま使うので中身が空気に触れにくく、香りが変わりにくいのもうれしいところです。
正直、対応しないパウチの形もあります。
注ぎ口が凸凹しているタイプやパイプ付きのパウチには付けにくいので、手持ちの詰め替えの形を先に確かめておくと安心です。
詰め替え袋にそのまま付けて吊るす
第2位:リッチェル(Richell) ホバー マグネットディスペンサー500 ホワイト

今わが家で使っているのがリッチェルのホバーです。
マグネットで壁にぴたっと付き、本体前面のスリット窓から中身の残量がひと目で分かります。
プッシュ部分が大きくて片手でも押しやすく、壁に付けたまま上蓋から補充できるのが本当に手間いらずです。
中身は下から出る作りなので、最後の一滴まで気持ちよく使い切れます。

マグネットが付く浴室壁が前提なので、そうでない浴室では使えません。
自宅の壁にマグネットが付くかを、買う前に一度ためしておくと確実です。
残量が見えて壁のまま補充できる
第3位:アスベル マグネット浮かせる詰め替えボトル550ml BP550

たっぷり入る大きめが欲しいなら、アスベルの550mlモデルが候補になります。
マグネットで壁に浮かせつつ、他のモデルより容量が大きいので、補充の回数を減らせます。
550mlと大容量なので、家族で使ってもすぐに空にならず、詰め替えの頻度をぐっと減らせます。
口コミでも、たっぷり入って持ちがいいという声が目立ちました。
容量が大きいぶん、中身が満タンだと本体が重くなります。
マグネットの効きが弱い壁だと少しずり落ちる心配があるので、しっかり付く壁で使うのが安心です。
大容量で補充の回数を減らせる
押しやすさと残量の見やすさで並べてみた
数字に出にくい、片手での押しやすさと残量の見やすさを軸に並べてみました。
| 商品 | 付け方 | 片手での押しやすさ | 残量の見やすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 無印 吊り下げノズル | タオルバー吊り下げ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 詰め替えを減らしたい人 |
| リッチェル ホバー500 | マグネット | ★★★★★ | ★★★★★ | 片手でサッと使いたい人 |
| アスベル BP550 | マグネット | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 大容量で補充を減らしたい人 |
浮かせたあとに気持ちよく使い続けるコツ
置き方をちょっと工夫すると、清潔さもさらに長持ちします。
月に一度は本体を外して中を丸洗いし、ノズルのつまりを防ぐ
粘度の高いコンディショナーは出にくいことがあるので、出やすい製品と組み合わせる
シャンプーとボディソープは水っぽくて出やすいので、浮かせるディスペンサーと相性が良いです。
とろみの強いトリートメントだけは、出にくさを感じたら別の容器に分けておくと気持ちよく使えます。
この記事を書いた筆者のプロフィールは以下のとおりです。
坂本 真紀暮らしまわりの日用品を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自分の暮らしでの使用経験をもとに記事を書いています。買う前に確かめておきたいところを、読者と同じ目線で紹介するのを心がけています。


