子どもをお風呂に入れたあと、自分だけびしょ濡れで震えていませんか。
羽織るだけのバスローブがあると、その数分がぐっと楽になります。
この記事で紹介するバスローブおすすめ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Le ciel clair ホテル仕様 | ![]() |
厚手綿でしっかり保温 | Amazon楽天 |
| 2位 | HOME WAY 綿100% | ![]() |
新疆綿でふっくら吸水 | Amazon楽天 |
| 3位 | 犬印本舗 チュニック | ![]() |
授乳しやすいボタン式 | Amazon楽天 |
| 4位 | ヒオリエ 日本製 | ![]() |
老舗の両面パイル | Amazon楽天 |
お風呂上がりのバタバタが、羽織り一枚で変わった
我が家では夜のお風呂が戦場でした。
子どもを拭いて、パジャマを着せて、その間に自分の体はどんどん冷えていく。
そんな時期に一枚のバスローブを買ってから、湯上がりの流れが目に見えて楽になりました。
体を拭く時間が省けて、濡れた体にサッと羽織るだけで次の動作に移れるようになったからです。

湯冷め対策に選びたいバスローブのおすすめ4選
保温や吸水、着やすさをレビューや検証データと照らし合わせて、順番に紹介します。
気になる商品があれば、上の表からジャンプできます。
第1位:Le ciel clair 本格ホテル仕様 厚手 綿100% バスローブ

我が家で今使っているのがこれです。
綿100%の厚手パイルで、着丈が120cmほどあって腰から膝までしっかり隠れます。
お湯上がりに羽織ると生地が体温を抱え込んでくれて、脱衣所の寒さが気にならなくなりました。
洗濯を何度か繰り返しても生地がゴワゴワになりにくく、そこが気に入っています。
正直に言うと、厚手なので乾きは遅めです。
部屋干し中心の人は、洗い替えをもう一枚用意しておくと困りません。
Le ciel clair 本格ホテル仕様 厚手 綿100% バスローブ
厚手綿100%で湯冷めしにくいロング丈
第2位:HOME WAY バスローブ 綿100% タオル生地 オーガニックコットン

新疆綿を使った綿100%のタオル生地で、レビューでは吸水力の高さをあげる声が目立ちました。
着丈は105cmほどで、身長158cm前後なら膝あたりまで覆えます。
検証データでもお湯の温度低下が小さく、保温の面で安定した評価を得ている一枚です。
色はM、L、LLとサイズ展開があり、家族で分けて使う人にも向いています。
ぶっちゃけ、生地に厚みがあるぶん少し重さを感じます。
軽さ最優先の人より、しっかり体を包みたい人に合っています。
HOME WAY バスローブ 綿100% タオル生地 オーガニックコットン
新疆綿で吸水力に定評あり
第3位:犬印本舗 fairy バスローブチュニック マタニティ 200-8701

こちらは頭からかぶるチュニック型で、胸元にボタンが付いています。
マタニティ向けの設計で、着たまま授乳できるところが小さな赤ちゃんのいる家庭に喜ばれています。
お客様の声では、胸元ボタンのおかげで授乳のたびに脱がずに済むのが助かる、という感想が多く見られました。
腹囲81〜110cmまで対応するので、妊娠中から産後まで長く着られます。
ただ、ガウン型のようにサッとは羽織れず、頭を通すぶん着るのに少し手間がかかります。
吸水や乾きの速さはほどほどなので、そこは割り切って選びたいところです。
犬印本舗 fairy バスローブチュニック マタニティ 200-8701
胸元ボタンで授乳しやすいチュニック型
第4位:hiorie(ヒオリエ) 日本製 バスローブ ホテルスタイル 両面パイル 綿100%

タオルで知られるヒオリエの日本製バスローブです。
以前ギフトでいただいて着ていたことがあり、両面パイルの吸い込みの良さが記憶に残っています。
濡れた背中に羽織るとスッと水気を吸ってくれて、拭き直さなくても肌がベタつきません。
綿100%の国産らしい丁寧な縫製で、長く付き合える一枚だと感じました。

両面パイルで生地が厚いぶん、乾くのはゆっくりです。
乾きにくさが気になる人は、風通しのよい場所に干す前提で選ぶと後々ラクです。
hiorie(ヒオリエ) 日本製 バスローブ ホテルスタイル 両面パイル 綿100%
タオル専門店の国産両面パイル
4着を並べて感じた違いを表にしました
数字のスペックだけでは伝わらない、湯上がりの温かさや羽織りやすさも入れて比べてみました。
| 商品 | 湯上がりの温かさ | サッと羽織れる度 | 洗ってもふわふわ続く | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Le ciel clair | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 冬の湯冷めを防ぎたい人 |
| HOME WAY | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 吸水力を重視する人 |
| 犬印本舗 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 授乳期のママ |
| ヒオリエ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 国産の質にこだわる人 |
バスローブ選びで見ておきたいところ
タイプと生地の厚さ、機能の3つを押さえると、暮らしに合う一枚が見つけやすくなります。
生地の厚さ1.5mm前後で着丈100cm以上だと保温力が上がる
フードは髪を、胸元ボタンは授乳を助けてくれる
肌触りを大事にするならマイクロファイバー、吸水力なら綿、乾きの速さならガーゼ生地という選び分けが目安になります。
我が家は湯冷め対策を優先したので、綿の厚手を選びました。
毎日の暮らしで、どう使っているか
湯上がりのバスタオル代わりが基本ですが、それだけではもったいない一枚です。
朝のシャワー後にそのまま羽織って、髪を乾かしながら朝食の準備をする。
子どもの寝かしつけのあと、湯船から上がってスキンケアを済ませるまで羽織っておく。
一緒にそろえたいアイテム
バスローブと合わせて、吸水力の高いヘアターバンやタオルキャップを用意しておくと、髪を乾かす前のポタポタが減ります。
国産タオルのメーカーはバスローブと同じ生地のタオルも出しているので、色をそろえると洗面所の見た目もまとまります。
この記事を書いた筆者のプロフィールは以下のとおりです。
坂本 真紀暮らしまわりの日用品を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。読者と同じ目線で、買う前に確かめておきたいところをわかりやすく紹介するのを心がけています。

