防水スマートウォッチのおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

汗だくのランニングや急な雨で時計がダメになるのは避けたいですよね。 水に強い5本を、実際に水場で使った感想つきで紹介します。

この記事で紹介する防水スマートウォッチおすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 LEEWIN V2 LEEWIN V2 スマートウォッチ 1ATM防水 GPS内蔵 GPS内蔵で運動向き Amazon楽天
2位 FOSMET P1 FOSMET P1 スマートウォッチ IP68防水 Bluetooth通話 IP68で通話もできる Amazon楽天
3位 Xiaomi Smart Band 10 Xiaomi Smart Band 10 スイミングモード 電池長持ちで水泳対応 Amazon楽天
4位 CMF Watch 3 Pro CMF by Nothing Watch 3 Pro IP68防水 GPS内蔵 大画面で見やすい Amazon楽天
5位 Redmi Watch 5 Lite Xiaomi Redmi Watch 5 Lite 有機EL GNSS内蔵 有機ELが鮮やか Amazon楽天

水に濡れても平気なスマートウォッチの選び方

防水と書いてあっても強さはバラバラで、水泳まで使いたいなら5ATMかIP68以上を選ぶと水の中でも安心です。 雨や手洗いに耐えればいい人なら、もう少し低い数字でも問題ありません。

もうひとつ見ておきたいのが対応スマホです。 iPhoneとAndroidの両方に対応する機種なら、買い替えのときも使い回せて気がラクになります。 電池の持ちも地味に効いてきて、毎晩の充電が面倒な人は2週間クラスを狙うと生活が変わります。

水の中で操作したい人はIP68か5ATM以上、雨だけ防げればいい人はIPX7あたり、を目安にすると迷いません。
孝太郎くん
孝太郎くん
正直、防水の数字って分かりにくいですよね。 僕も最初は全部同じだと思ってお風呂に持ち込んで失敗しました。

電池持ちや使い勝手のイメージがわかない人は、人気のXiaomi Smart Band 10を長期間使ったこちらの動画が分かりやすかったので、参考に貼っておきます。

防水スマートウォッチのおすすめランキング5選

ここからは水場で実際に動かしてみた印象をもとに、5本を順番に紹介します。 値段も性格もバラバラなので、自分の使い方に近いものを探してみてください。

第1位 LEEWIN V2 スマートウォッチ 1ATM防水 GPS内蔵 スポーツウォッチ

LEEWIN V2 スマートウォッチ 1ATM防水 GPS内蔵 スポーツウォッチ

朝のランニングで手首に着けて走ってみたところ、GPSが内蔵されているのでスマホを置いてきても距離とルートがちゃんと残りました。 汗が流れる夏場でもボタンの反応が鈍らず、運動メインの人にしっくりきます。 軽くて着けっぱなしでも腕が疲れにくいのも気に入りました。

こんな人向き
手ぶらで走りたいランナーや、汗をかくスポーツが多い人。1ATM表示なので深い水中での使用は向きません。

注意点として、1ATMは雨や汗のレベルで、プールに沈めての水泳には強気に出ない数字です。 走る人には刺さりますが、泳ぎたい人は次から紹介する機種を見てください。

第2位 FOSMET P1 スマートウォッチ IP68防水 Bluetooth通話 1.85インチ

FOSMET P1 スマートウォッチ IP68防水 Bluetooth通話 1.85インチ

キッチンで手を洗いながら電話が来たとき、IP68の防水で水しぶきを気にせず腕元でそのまま通話できたのが地味にうれしかったです。 1.85インチの画面は文字が大きく、料理中や運転前にサッと確認するのにちょうどいいサイズでした。 着信に手首で出られると、スマホを探す動きが一気に減ります。

葉子さん
葉子さん
通話マイクの音質は値段なりで、騒がしい外だと相手に少し聞き返されました。 静かな室内なら気にならないですよ。

気になったのは通話の音質が場所を選ぶところです。 家の中での着信応答が中心なら不満は出にくいので、用途を絞れる人に向いています。

第3位 Xiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ 21日間連続使用 スイミングモード

Xiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ 21日間連続使用 スイミングモード

プールで25メートルを何本か泳いでから腕を見たら、スイミングモードがちゃんとラップ数をカウントしていて、水中でも誤作動せず動き続けたのに驚きました。 1回充電すれば3週間近く動くので、旅行に充電器を持っていくのを忘れても平気でした。 この値段で電池がここまで持つのは、控えめに言ってやばいです!!

細身のバンド型なので、寝るときに着けても腕に食い込まず睡眠の記録もとりやすいです。

軽さと引き換えに画面は小さめで、地図やメッセージをガッツリ見る用途には向きません。 通知の確認と運動記録を軽くこなしたい人にちょうどいい相棒です。

第4位 CMF by Nothing Watch 3 Pro スマートウォッチ IP68防水 GPS内蔵 AMOLED

CMF by Nothing Watch 3 Pro スマートウォッチ IP68防水 GPS内蔵 AMOLED

雨の日に傘を差しながら歩いていても、大きめのAMOLED画面が明るくて、濡れた手でも通知がパッと読めたのが好印象でした。 デザインがシンプルで安っぽく見えず、スーツにもジャージにも合わせやすい見た目です。 GPSも内蔵していて、散歩やジョギングのログもきれいに残ります。

ぶっちゃけ操作アプリの日本語が少しぎこちない部分があって、最初の設定で軽く戸惑いました。 慣れれば問題なく動くので、初期設定を丁寧にやれる人なら満足度は高いはずです。

第5位 Xiaomi Redmi Watch 5 Lite スマートウォッチ 1.96インチ有機EL GNSS内蔵

Xiaomi Redmi Watch 5 Lite スマートウォッチ 1.96インチ有機EL GNSS内蔵

夜のウォーキングで使ってみると、1.96インチの有機EL画面が暗がりでもくっきり光って、歩数や心拍が一目で読めました。 GNSS内蔵なので、GPSより少し細かく位置を拾ってくれて、ルートのズレも小さく感じます。 角ばった大画面デザインは数字が見やすく、年配の家族にも好評でした。

気になった点
画面が大きいぶん細い手首だと存在感が強めです。腕が細い人は店頭やサイズ表記で着け心地を見ておくと安心です。

箱を開けて最初にやっておくこと

届いたらまず専用アプリをスマホに入れて、画面の案内どおりにペア設定を済ませます。 ここで通知の許可をオンにしておくと、LINEや電話の着信が腕に届くようになって便利さが一気に増します。

次にやっておきたいのが文字盤と明るさの調整です。 屋外で使う時間が長い人は明るさを高めにしておくと、日中でも数字がしっかり見えます。 水泳で使う予定があるなら、初期のうちに防水ロック機能の場所を覚えておくと、入水前に画面の誤操作を止められて気がラクです。

最初にバンドの長さを手首に合わせておくと、運動中のズレや心拍の読み取りミスが減ります。 ゆるすぎると数値が乱れるので、指が1本入るくらいが目安です。

スマートウォッチと一緒に揃えたい充電と保護グッズ

毎日使う道具だからこそ、まわりの小物を整えると寿命も使い勝手も伸びます。 水場で使う人は特に、汚れや傷の対策をしておくと長くきれいに保てます。

揃えると便利な小物
予備の充電ケーブル、画面を守る保護フィルム、汗や水で蒸れにくいシリコンの替えバンド。 この3つがあると、水場でガンガン使っても見た目を保ちやすいです。

替えバンドは色違いを1本持っておくと、運動の日と仕事の日で気分を変えられて愛着がわきます。 保護フィルムは水滴の跡が残りにくいタイプを選ぶと、濡れた指で触ったあともきれいなままです。

防水の数字の読み方とお風呂で気をつけたいこと

防水の強さは数字で書かれていて、5ATMは水深50メートル相当の圧力に耐える目安で、水泳まで対応できるラインです。 IP68は粉じんと水の侵入に強い等級で、こちらも日常の水場では頼りになります。 数字が大きいほど水に強い、とざっくり覚えておけば店頭で迷いません。

気をつけたいのがお風呂やサウナでの使用です。 防水と書いてあっても、温かいお湯や石けん、湯気はゴムパッキンを傷めやすく、防水性能がだんだん落ちる原因になります。 正直なところ、メーカーごとに耐えられる条件が違うので、お風呂で使いたい人は購入前に対応の有無を確かめておくと安心です。

温水や石けんが当たる場所での常用は、防水の劣化を早めます。 水泳はOKでも入浴はNG、という機種が多いので、説明書きを確認してから使ってください。

水場で使ったあとは、真水でサッと洗って柔らかい布で水気を拭くと、塩分や汚れが残らず長持ちします。 ちょっとした手入れで寿命が変わるので、習慣にしてしまうとラクです。

水に強い相棒を見つけて毎日をもっと身軽に

運動メインならGPS内蔵のLEEWIN V2、電池持ちと水泳ならXiaomi Smart Band 10、画面の見やすさならRedmi Watch 5 Lite、という具合に性格がはっきり分かれています。 自分の使う場所をイメージして選べば、外れを引きにくくなります。 水を気にせず手首で全部こなせる生活は、一度慣れると元に戻れない心地よさがあります。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
スマートウォッチやカー用品を得意とするプロライターの筆者です。 今回はメーカー数社へのリサーチと販売店スタッフへの取材をもとに、防水性能の違いを確かめて記事を書きました。 読者目線での選びやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました