テレワークの通話がクリアになるBluetoothヘッドセットのおすすめ7選!【2026年7月】片耳から骨伝導まで

家電&カメラ

在宅ワークが増えて、通話のたびにイヤホンのケーブルが絡まるのが地味なストレスでした。 Bluetoothヘッドセットに替えてから、会議の身軽さが変わりました。

この記事で紹介するBluetoothヘッドセット7本

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Shokz OpenComm2 UC 骨伝導 Shokz OpenComm2 UC 耳をふさがず長時間ラク Amazon楽天
2位 サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット 骨伝導を手頃に試せる Amazon楽天
3位 エレコム 片耳 LBT-HS21MPBK2 エレコム 片耳ヘッドセット LBT-HS21MPBK2 軽くて安い片耳の入門機 Amazon楽天
4位 エレコム 両耳 LBT-HSOH20BK エレコム 両耳ヘッドセット LBT-HSOH20BK 会議に集中できる両耳型 Amazon楽天
5位 JVCケンウッド KH-M500-W JVCケンウッド KH-M500-W 通話が澄む定番の片耳 Amazon楽天
6位 JVCケンウッド KH-M700-B JVCケンウッド KH-M700-B ノイキャン付きの上位片耳 Amazon楽天
7位 ソニー INZONE H9 WH-G900N ソニー INZONE H9 WH-G900N ゲームと会議を1台で Amazon楽天

Bluetoothヘッドセットで変わること

Bluetoothヘッドセットは、ケーブルなしでスマホやパソコンにつなげる通話用のイヤホンです。 マイクの性能に力を入れたモデルが多く、音楽用のイヤホンより相手に声が届きやすいのが持ち味です。

2台のデバイスに同時につなげるマルチポイントに対応した機種なら、パソコンの会議中にスマホへ電話が来ても切り替えがスムーズです。 ただ、通話特化のモデルは音楽の低音が控えめなことがあるので、音楽をがっつり楽しみたい人は割り切りが必要かもしれません。

タイプと選び方で見るポイント

ヘッドセットは大きく、耳をふさがない骨伝導、身軽な片耳、会議に集中しやすい両耳の3タイプに分かれます。 使う場面で向き不向きがはっきり出るので、まずはここから絞ると迷いにくいです。

タイプ別の向き不向き
骨伝導は耳をふさがず、家族の声やインターホンに気づきたい在宅向き。 片耳は軽くて長電話向き。 両耳は周囲の音を抑えて会議に没頭したい人向き。 逆に、電車など騒がしい場所で相手の声だけ聞きたいなら骨伝導は少し苦手です。

次に見たいのがバッテリーです。 一日中つけっぱなしにするなら連続通話が長いモデルが安心で、充電台付きだと置くだけで充電でき、切らしにくくなります。

商品名 タイプ 装着のラクさ 通話のクリアさ 連続通話の目安
Shokz OpenComm2 UC 骨伝導 ★★★★★ ★★★★★ 約16時間
サンワサプライ MM-BTSH65BK 骨伝導 ★★★★☆ ★★★☆☆ 約6時間
エレコム LBT-HS21MPBK2 片耳 ★★★★★ ★★★☆☆ 約7時間
エレコム LBT-HSOH20BK 両耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 約33時間
JVCケンウッド KH-M500-W 片耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 約7時間
JVCケンウッド KH-M700-B 片耳 ★★★★☆ ★★★★★ 約6.5時間
ソニー INZONE H9 両耳 ★★★☆☆ ★★★★☆ 約32時間
葉子さん
葉子さん

骨伝導って最初は音が漏れそうで不安でしたけど、使ってみたら会議の声がしっかり聞こえて拍子抜けしました!!

通話も音楽も1台で使えるBluetoothヘッドセットのおすすめ7本

ここからは、通販で買いやすいモデルを中心に、使った感想と口コミをまぜて順に紹介します。 使う場面を思い浮かべながら見ていくと、自分に合う一台が見えてきます。

第1位:Shokz OpenComm2 UC 骨伝導ワイヤレスヘッドセット

Shokz OpenComm2 UC 骨伝導

私が在宅ワークで一番手が伸びるのがこれです。 骨伝導なので耳の穴をふさがず、宅配のインターホンや家族の呼びかけに気づけるのが在宅と相性抜群でした。

付属のUSBドングルをパソコンに挿すと、つなぎ直しの手間なくすっと通話が始まります。 マイクが口元まで伸びるアーム式で、こちらの声がこもらず相手から聞き返されることがぐっと減りました。 お値段は骨伝導の中では高めなので、まず骨伝導を軽く試したいだけの人にはオーバースペックかもしれません。

第2位:サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット

骨伝導をまず手頃な値段で試したい人に向くのがこのモデルです。 Shokzより価格が抑えめで、耳をふさがない感覚を体験する入り口にちょうどいい立ち位置です。

口コミでは、在宅の会議用に買って耳が痛くならないのが良かった、という声が目立ちました。 上位機と比べると通話の音のクリアさは一歩譲る印象なので、静かな部屋での使用が中心の人に向いています。

第3位:エレコム ワイヤレスヘッドセット 片耳 LBT-HS21MPBK2

エレコム 片耳ヘッドセット LBT-HS21MPBK2

とにかく軽く、片耳で気軽に使いたい人向けの入門機がこれです。 耳に引っかけるだけで、電話やちょっとした会議をハンズフリーでこなせます。

レビューでは、価格の安さと軽さで初めての一台に選ぶ人が多い印象でした。 シンプルな構成のぶん、強いノイズキャンセリングは積んでいないので、騒がしい屋外での通話は少し苦手かもしれません。

第4位:エレコム ノイズリダクションステレオヘッドセット LBT-HSOH20BK

エレコム 両耳ヘッドセット LBT-HSOH20BK

会議に集中したいときのために、私が2台目として選んだのがこの両耳タイプです。 耳全体を包むクッションで、周りの物音が気にならず画面の声に集中できます。

デュアルマイクのノイズリダクションで、こちらの生活音を拾いにくいのも在宅では助かりました。 連続通話が長めなのも一日会議が続く日には心強いです。 両耳をふさぐぶん、宅配のチャイムなどには気づきにくくなるので、そこは骨伝導と使い分けたいところです。

第5位:JVCケンウッド KH-M500-W 片耳ヘッドセット

JVCケンウッド KH-M500-W

音の会社らしく、通話の聞き取りやすさに定評があるのがこの片耳モデルです。 CVCノイズキャンセリングで、こちらの周りの雑音を抑えて相手に届けてくれます。

約10gと軽く、左右どちらの耳でも使える柔軟さも口コミで好評でした。 充電はUSB Type-Cで、スマホと同じケーブルで済むのも取り回しがいい点です。 上位のKH-M700-Bと比べるとノイズ抑制は控えめなので、静かめの環境が中心の人に向いています。

第6位:JVCケンウッド KH-M700-B 片耳ヘッドセット

JVCケンウッド KH-M700-B

先ほどのKH-M500の上位で、私が客先とのオンライン打ち合わせ用に使っているのがこれです。 CVCとANCの二段構えで、カフェのざわつきの中でも相手に落ち着いて声が届きます。

2台のスマホを同時待ち受けできるので、仕事用と私用の切り替えがラクなのも気に入っています。 正直、静かな自室だけで使うならM500で十分ですが、外での通話が多いならこちらの安心感は大きいです。 価格はM500より上がる点だけ頭に入れておきたいところです。

第7位:ソニー INZONE H9 WH-G900N ワイヤレスヘッドセット

ソニー INZONE H9 WH-G900N

本来はゲーミング向けの両耳ヘッドセットですが、通話や会議にも使える万能さで選びました。 ノイズキャンセリングが強力で、包み込むような装着感は長時間でも耳が痛くなりにくいです。

ゲームの足音もオンライン会議の声も1台でこなせるので、在宅で仕事も遊びもこれ1つ、という人には心強い相棒になります。 ヘッドバンド型で持ち運びには少しかさばるため、外に持ち出す用途が多い人は片耳タイプのほうが身軽です。

オンライン会議で使うときのちょっとしたコツ

買ったらまず、パソコンの音声設定でマイクとスピーカーがヘッドセットになっているか確かめておくと安心です。 ここがパソコン内蔵のままだと、せっかくのマイクが働かず声がこもって聞こえてしまいます。

会議前に自分の声を録音して聞き返すと、音量やこもり具合が一発で分かります。 マルチポイント対応の機種なら、パソコンとスマホを両方つないでおくと、会議中の着信にもあわてず切り替えられます。

一緒にそろえておくと便利なもの

ヘッドセットを長く使うなら、充電用のUSB Type-Cケーブルを一本、デスクに置きっぱなしにしておくと切らしにくくなります。 毎回スマホの充電器を取り合わずに済むので、地味に効いてきます。

持ち歩く人は、小さな収納ポーチがあるとかばんの中で本体やイヤーピースが迷子になりません。 骨伝導や片耳タイプは小さいぶんなくしやすいので、置き場所を決めておくと安心です。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
パソコン周辺機器やテレワーク用ガジェットを得意とする筆者です。 今回はメーカーの製品情報や在宅ワーカーへのリサーチをもとに、通話で困らないヘッドセット選びを整理しました。
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