太陽の光でスマホやポータブル電源を充電できるソーラーチャージャー。防災にもアウトドアにも役立ちます。今回は使い方に合わせて選べる3台を紹介します。

ソーラーって聞くと大げさに感じてたんですが、今はスマホ1台ぶんの小さいものから、停電に備える大きいものまで選べるんですよね。
この記事で紹介するソーラーチャージャー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FlexSolar 10W | ![]() |
スマホ直挿しで軽い | Amazon楽天 |
| 2位 | 山善 ELEIN 100W YSP-M100 | ![]() |
国内メーカーで安心の100W | Amazon楽天 |
| 3位 | cheero Solar Charger 100W CHE-333 | ![]() |
折りたたんで持ち運べる100W | Amazon楽天 |
ソーラーチャージャーは使う場面でタイプが分かれる
ソーラーチャージャーは、大きさと発電量で使い道がはっきり変わります。

スマホやモバイルバッテリーだけ充電したいなら手のひらサイズの小型タイプ、停電に備えてポータブル電源を充電したいなら100Wクラスの大きなパネルを選ぶのが基本です。
もう1つ覚えておきたいのが、パネル単体では電気を溜められないという点です。昼に作った電気を夜も使いたいなら、モバイルバッテリーやポータブル電源とセットで用意しておきます。

大きいパネルは、ポータブル電源とメーカーをそろえると接続で迷いません。私は端子の形を確かめずに買って、変換の部品を探すはめになりました。
使い方で選ぶソーラーチャージャーのおすすめ3選
第1位:FlexSolar 10W ソーラーチャージャー

まず1台目に選びやすい、手のひらサイズの軽い小型タイプです。
実際に散歩やベランダで広げてみましたが、折りたたむと本当にコンパクトで、リュックの外ポケットにすっと入ります。USBでスマホやモバイルバッテリーをそのままつなげるので、晴れた日に窓辺へ置いておくだけで少しずつ充電が進みます。防水にも配慮されていて、急な小雨でも慌てずに済みました。
正直、10Wなので満タンまではゆっくりです。急速には向きませんが、防災リュックの保険として1枚入れておくと安心感が段違いでした。
スマホ直挿しで持ち歩ける
第2位:山善 ELEIN ソーラーパネル100W YSP-M100

停電への備えを国内メーカーの安心感でそろえたい人に向く1台です。
山善のELEINは100Wのパネルで、ポータブル電源をしっかり充電できる出力があります。口コミでは「国内メーカーで問い合わせがしやすく、防災用に安心して置いておける」という声が目立ちました。DCやUSB、XT60など端子が多く、手持ちのポータブル電源に合わせやすいのも選ばれる理由です。
国内メーカーで防災に安心の100W
第3位:cheero Solar Charger 100W CHE-333

持ち運びも考えたい人に向く、折りたためる100Wパネルです。
実際に広げてみると、100Wの発電力がありながら折りたたむと薄くまとまり、車に積んで運びやすい形でした。DCとUSBの両方がついているので、ポータブル電源もスマホもこれ1枚で受けられて、キャンプにも防災にも使い回せます。cheeroは充電まわりで知られたメーカーなので、初めての大きめパネルとしても選びやすいです。
ぶっちゃけ、晴れていないと発電はぐっと落ちます。天気まかせな点は割り切りが要りますが、電源のない場所で電気を作れる心強さはやっぱり大きいです!!
折りたたみで運べる100W
大きさと使い道でくらべる早見表
3台を、使う場面と持ち運びやすさでくらべました。発電量の数字だけでなく、どこで何を充電したいかで選ぶと迷いません。
| 商品 | 出力 | 充電できる相手 | 持ち運びやすさ | 防災での頼りになりさ |
|---|---|---|---|---|
| FlexSolar 10W | 10W | スマホやモバイルバッテリー | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 山善 ELEIN 100W | 100W | ポータブル電源も | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| cheero 100W CHE-333 | 100W | ポータブル電源も | ★★★★☆ | ★★★★★ |
ソーラーチャージャーを上手に使うコツ
同じパネルでも、置き方を少し工夫するだけで作れる電気は変わります。
ケーブルでつなぐときは、パネルとポータブル電源の端子の形が合っているかを先に確かめます。合わないときは変換の部品が必要になるので、同じメーカーでそろえると手間が減ります。
ソーラーチャージャーと一緒にそろえたいもの
ソーラーチャージャーを活かすなら、電気を溜める相棒を用意しておくと使い道が広がります。
小型パネルにはモバイルバッテリー、大きなパネルにはポータブル電源が相棒です。昼に作った電気を溜めておけば、夜や曇りの日でも使えます。
ここで、この記事を書いた筆者について紹介します。電源まわりの販売店やメーカーへのリサーチをもとに、防災とアウトドアでの使い勝手を軸に選びました。
西村 隆之スマホ周辺機器や電源まわりを得意とするプロライター。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆しています。数字よりも毎日の使い心地を大切に、読者目線でのわかりやすさを心がけています。


