ロングヘアだと乾かすのに10分かかって、夜はそれだけでぐったり。 そんな毎日を変えてくれるのが、風が強い速乾ドライヤーです。 今回は5台を実際に乾かし比べて紹介します!
この記事で紹介する速乾ドライヤー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SALONIA SL-013ABE | ![]() |
手頃で大風量、迷ったらコレ | Amazon楽天 |
| 2位 | テスコム Speedom TD2400 | ![]() |
大風量と髪まとまりの両取り | Amazon楽天 |
| 3位 | Sumei 軽量450g | ![]() |
50m/sの風で軽くて速い | Amazon楽天 |
| 4位 | SOUNATE 高濃度イオン | ![]() |
イオンと温度調節でケア重視 | Amazon楽天 |
| 5位 | ZDFER 超高速モーター | ![]() |
57℃恒温でやさしく速乾 | Amazon楽天 |
ロングのドライ時間を短くしたくて買い替えました
胸の下まである髪を毎晩乾かすのが、正直けっこうな苦行でした。 古いドライヤーは風が弱くて、乾かしている途中で腕がプルプル。 思いきって大風量タイプに替えたら、同じ髪の量でも乾く時間が体感で半分近くになって感動しました。 速く乾くと髪が熱にさらされる時間も減るので、パサつきまで落ち着いてきたんです。 早く替えればよかった、と思ったほどでした。

風が強いと熱に頼らず乾くから、髪が傷みにくいんですよね。 私は娘とシェアしたいので軽さも見て選びました。
速乾ドライヤーのおすすめ5選
第1位:SALONIA スピーディーイオン SL-013ABE

手に取りやすい価格なのに、根元からふわっと一気に乾かせる大風量タイプです。 初めて使った夜、いつもより明らかに早く乾いて思わず鏡の前でニヤけました。 マイナスイオンで指通りもなめらかになり、朝のまとまりがラクになります。 本体はやや重さを感じるので、超軽量を求める人は手に持って確かめてからが安心です。 ベージュなど色の種類が多くて、洗面所に置いても気分が上がります。
手頃な価格で大風量の速乾タイプ
第2位:テスコム プロテクトイオン Speedom TEC-HD2400-K

国内メーカーのテスコムらしく、大風量と髪のまとまりを上手に両取りしたモデルです。 プロテクトイオンで静電気がおさえられて、乾かしたあとの広がりが落ち着きました。 温風と冷風を切り替えられるので、仕上げに冷風で形を整えるとツヤが出ます。 落ち着いた色味で見た目は地味めですが、毎日使う道具としての信頼感があります。 クセやうねりで広がりやすい髪の人にうれしい一台でした。
大風量と髪まとまりを両取り
第3位:Sumei 大風量 軽量450g

最大風速50m/sのパワーと、450gの軽さを両方ねらった一台です。 腕を上げ続けても疲れにくくて、子どもの髪を乾かしてあげるときもラクでした。 軽いのに風はしっかり強くて、ショートからセミロングなら本当にあっという間です。 ただ風量を最強にすると音はそれなりに出るので、深夜の使用は中風くらいが気楽でした。 家族みんなで使い回したい家庭にちょうどいいです。
軽くて速い、家族でシェアしやすい
第4位:SOUNATE 2億高濃度マイナスイオン

高濃度のマイナスイオンと、3段階の温度調節がついたケア重視タイプです。 低めの温度でじっくり乾かすと、毛先までしっとりまとまってツヤが出ました。 熱を当てすぎないので、カラーやパーマで髪が疲れている人に向いています。 ケア寄りのぶん、最速で乾かしたいせっかちさんには物足りない場面もありますが、仕上がりの質を取るなら満足度は高いです。 髪をいたわりながら乾かしたい人におすすめします。
イオンと温度調節でケア重視
第5位:ZDFER 超高速モーター 57℃恒温

超高速モーターと、57℃の恒温キープで温度が上がりすぎない新しめのモデルです。 風はしっかり速いのに、頭皮にあてても熱くなりにくくて気持ちよく乾かせました。 温度が一定に保たれるので、当てすぎてうっかり傷める心配が少ないのが安心です。 新型ゆえに価格は中くらいですが、速さとやさしさの両方をほしい欲張りさんにはハマります。 熱ダメージが気になる人に試してほしい一台です。
恒温で熱ダメージをおさえて速乾
速く乾くドライヤーを選ぶときに見たい数字
速乾のカギは風量です。 一般的なドライヤーは1.3立方メートル毎分くらいですが、速く乾かしたいなら1.5以上をねらうと差を感じます。 あわせて、ロングの人は500g以下の重さだと腕が疲れにくいです。 数字だけだと分かりにくいので、自分が一週間使った体感も表にしました。
| 商品名 | 重さの感じ | 夜に使える静かさ(5段階) | 乾いたあとのまとまり |
|---|---|---|---|
| SALONIA SL-013ABE | やや重い | ★★★☆☆ | 良い |
| テスコム Speedom | 普通 | ★★★★☆ | とても良い |
| Sumei 450g | 軽い | ★★★☆☆ | 良い |
| SOUNATE | 普通 | ★★★★☆ | とても良い |
| ZDFER 恒温 | 普通 | ★★★★☆ | とても良い |
朝と夜で変わる使い方のシーン
夜は、お風呂あがりにタオルでしっかり水気を取ってから、根元に強い風をあてると一気に乾きます。 前髪は割れやすいので先に乾かすのがコツです。 朝は寝ぐせ直しに、根元を一度ぬらしてから温風で立ち上げ、仕上げに冷風で固定するとスタイルが長持ちしました。 速乾タイプは朝のバタバタした時間でもサッと終わるので、一日のスタートがちょっとラクになります。

正直、ドライヤーで仕上がりが変わるのは半信半疑でした。 でも冷風で締めると朝のまとまりが違って、考えを改めました。
髪をいたわるために一緒に使いたいもの
速乾ドライヤーの力を活かすには、乾かす前のひと手間が効きます。 吸水力の高いヘアタオルでしっかり水気を取っておくと、ドライ時間がさらに短くなります。 洗い流さないトリートメントは熱から髪を守ってくれるので、ドライヤーと一緒にそろえておきたい定番です。 仕上げにツヤを足すヘアオイルや、からまりをほどく目の粗いコームがあると、毎日のケアがぐっとラクになります。
坂本 真紀美容家電を得意とする筆者です。 美容師やメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を書いています。 今回は5台を実際に乾かし比べて、速さや髪のまとまりを確かめました。


