出張や旅行のとき、備え付けのドライヤーが弱くて髪が乾かず困ったことはありませんか。折りたためて軽い一台があると、こういう夜がぐっとラクになります。
この記事で紹介する折りたたみドライヤー7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ MiCOLA IDR-AZ401-N | ![]() |
折りたたみでも大風量 | Amazon楽天 |
| 2位 | ドクターエア ミラジェットドライヤー | ![]() |
マイクロ水粒子でしっとり | Amazon楽天 |
| 3位 | コイズミ ポケドラ KHD-9730 | ![]() |
手のひらサイズの携帯派 | Amazon楽天 |
| 4位 | コイズミ Salon Sense 300 KHD-B400 | ![]() |
サロン発想の軽量モデル | Amazon楽天 |
| 5位 | Tsuyaka ドライヤー TYK-001 | ![]() |
低温でやさしく速乾 | Amazon楽天 |
| 6位 | ドウシシャ ゴリラのひとふき | ![]() |
最大風速がとにかく強い | Amazon楽天 |
| 7位 | mod’s hair アドバンススマート MHD-1234 | ![]() |
372gで旅行にちょうどいい | Amazon楽天 |
旅先のドライヤーで乾かない夜からの一台
以前、温泉宿に泊まったとき、置いてあったドライヤーがゆるい風で、髪が半乾きのまま朝を迎えたことがありました。そこから、折りたためて軽い自分用の一台をかばんに入れるようになりました。
持ち運べるドライヤーは、旅行や出張だけでなく、ジムや銭湯、洗面所の収納をすっきりさせたい人にも向いています。今は折りたためても風量がしっかりある機種が増えていて、選択肢がぐっと広がりました。

宿のドライヤーで乾かないの、地味にストレスなんですよね。一台あると出張がラクになります。
折りたたみドライヤーのおすすめ7選!旅行や出張に持ち運べる人気モデル
ここからは、口コミや販売店へのリサーチをもとに、持ち運びやすさで選びたい7台を順番に見ていきます。実際に旅先で使ったものは、正直な感想も添えました。
第1位:アイリスオーヤマ MiCOLA イオンドライヤー IDR-AZ401-N

旅行に持って行って、まず「折りたたみなのにちゃんと乾く」と感じた一台です。コンパクトにたためるのに風量がしっかりあって、ホテルの洗面所でも髪がもたつきませんでした。
マイナスイオンでまとまりも出やすく、価格も手を出しやすいところに収まっています。1台目の携帯用として選びやすいモデルです。
ただ、最上位機のようなきめ細かいモード設定はありません。細かく風を作り込みたい人には物足りないかもしれません。
折りたためて風量もしっかり
第2位:ドクターエア ミラジェットドライヤー BDR-01 IV

細かな水粒子を含んだ風で、乾かしながら髪のうるおいを守るのが売りのモデルです。口コミでは「思ったより風が強い」「乾いたあとのしっとり感が好き」という声が目立ちました。
デザインが上品で、洗面所に出しっぱなしでも様になります。髪の乾燥が気になる人が、旅行と自宅の兼用で選ぶ流れが多いようです。
ただ、価格はこの中では高めです。とにかく安く携帯用を持ちたい人には向かないので、そこは割り切りが必要です。
水分ケアしながら乾かせる
第3位:コイズミ ポケドラ KHD-9730/P

名前のとおり、手のひらに収まる小ささが持ち味のモデルです。旅行用のポーチに入れてみたら、想像以上にかさばらなくて驚きました。バッグの隙間にすっと入ります。
小さくても温風はきちんと出るので、短時間のブローやお泊まりの1泊2日くらいなら十分に足ります。ポーチに常備しておく2台目として便利です。
ただ、風量は据え置き型ほどではありません。毛量が多いロングの人が毎日メインで使うには、乾くまで少し時間がかかる点は気になるところです。
持ち運びやすい小型設計
第4位:コイズミ Salon Sense 300 KHD-B400/C

サロンの使い心地を意識したシリーズの軽量モデルです。口コミでは「軽くて取り回しがいい」「風の当たりがやわらかい」という声が並びます。折りたためて携帯もしやすいつくりです。
マイナスイオンでまとまりを出しつつ、冷風も使えるので仕上げのツヤ出しにも向いています。家でも旅行でも使える汎用性が魅力です。
ただ、超ハイパワーというタイプではありません。剛毛でとにかく早く乾かしたい人には、風量が少し控えめに感じられるかもしれません。
軽さと使いやすさのどっちも
第5位:Tsuyaka ドライヤー TYK-001

低めの温度でやさしく乾かす発想のモデルです。口コミでは「熱すぎないから髪が傷みにくい」「見た目がおしゃれ」という声が見られました。折りたたみで旅行にも持ち出しやすい設計です。
髪の熱ダメージが気になる人や、じっくりケアしながら乾かしたい人に向いています。低温でも風は届くので、時間をかけずに乾かせます。
ただ、低温設計のぶん、剛毛を一気に乾かしたい人には風の熱量が物足りなく感じる場面もあります。使い方の好みが分かれる一台です。
低温でも乾く携帯モデル
第6位:ドウシシャ ゴリラのひとふき GRD-2501GY

名前からしてパワー全振りのモデルです。直径32mmの大きな羽根を回す高速モーターで、最大風速はなんと63.91m/s。えっ、この風量で折りたためるの!?と口コミでも驚きの声が多い一台です。
とにかく早く乾かしたい人、毛量が多くて乾かすのに時間がかかっていた人には刺さります。風の勢いで水分を一気に飛ばす感覚で、マジで速いです!!
ただ、風が強いぶん動作音は大きめという声もあります。夜の集合住宅で静かに使いたい人には向かない場面がある点は覚えておきたいところです。
パワー重視の折りたたみ
第7位:mod’s hair アドバンススマート コンパクトイオンヘアードライヤー MHD-1234-AG

372gと軽く、旅行かばんに入れてもかさばらないコンパクトモデルです。口コミでは「軽くて手が疲れない」「値段のわりにしっかり乾く」という声が並びます。マイナスイオンでまとまりも意識されています。
価格が手ごろで、はじめての携帯用として選ばれやすい定番です。1泊2日の旅行や、洗面所の省スペース化にちょうどいいサイズ感です。
ただ、正直この価格帯なので、質感の高級感までは求めにくいです。長く使う据え置きのメイン機を探している人には少し役割が違います。
持ち運ぶ一台の選び方、ここを見ると外さない
折りたたみドライヤーは、たたんだときの大きさと風量のバランスで印象が変わります。買ったあとに後戻りしないよう、見るところを絞っておくと選びやすくなります。
- 重さは350g前後だと、かばんに入れても負担になりにくい
- 折りたたみ機構がしっかりしているか、口コミの耐久性の声を見る
- 風量は毎日メインで使うなら大きめ、サブ使いなら小型でも足りる

メインで毎日使うか、旅行用のサブにするかで正解が変わります。用途を先に決めると迷いません。
音・風量・重さを並べて見比べてみた
数字だけだと選びにくいので、性能や仕様、口コミをもとに、持ち運び目線で気になるところを表にしました。星は使い心地の目安です。
| 商品名 | 風量 | 重さの軽さ | かばんへの入れやすさ | 旅行での使いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| MiCOLA IDR-AZ401-N | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ミラジェットドライヤー | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ポケドラ KHD-9730 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Salon Sense 300 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Tsuyaka TYK-001 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ゴリラのひとふき | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| mod’s hair MHD-1234 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
旅行だけじゃない、折りたたみが活きる場面
折りたためるドライヤーは、旅行以外でも出番が多いです。ジムのあとにさっと髪を乾かしたいとき、洗面所の引き出しに立てて収納したいとき、実家に帰省するときなど、かばんに一台あると身軽になります。
防災の備えとしても、コンパクトなドライヤーは持ち出し袋に入れやすくて助かります。ふだんは旅行用、いざというときは非常用と、二役をこなしてくれます。
一緒に持っておくと便利なもの
持ち運ぶドライヤーの効果を活かすなら、乾かしはじめを短くするアイテムも一緒にそろえると身軽です。吸水力の高いヘアタオルで先に水気を取っておくと、風を当てる時間が減って、旅先でも早く乾かせます。
収納用の小さなポーチがあると、コードをまとめてかばんに入れやすくなります。ドライヤー本体と合わせて用意しておくと、荷造りがぐっとラクになります。
坂本 真紀理美容家電を得意とする筆者。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は携帯性と風量のバランスを軸に、旅行や出張で本当に頼れる折りたたみドライヤーを選びました。


