チューナーレステレビのおすすめ7選!【2026年7月】アンテナ不要で配信に集中

テレビ・レコーダー

気づけば地上波をほとんど見ず、動画配信ばかりになっていた我が家。思い切ってチューナーレステレビに替えてみて、選ぶときに見た7台を紹介します。

この記事で紹介するチューナーレステレビ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ LTL-32WG-F1 アイリスオーヤマ チューナーレステレビ 32インチ 一人暮らしに合う32型 Amazon楽天
2位 山善 QRK-43TL4K 山善 4Kチューナーレステレビ 43インチ 4Kで視野角が広い43型 Amazon楽天
3位 グリーンハウス GH-GTVM32B-BK グリーンハウス 32V型 チューナーレステレビ 壁掛け対応の32型 Amazon楽天
4位 オリオン ORION SLHD241 オリオン ORION スマートテレビ 24インチ 24型で置き場所を選ばない Amazon楽天
5位 Philips 32PHH6569 Philips チューナーレステレビ 32型 音にこだわる32型 Amazon楽天
6位 TCL 32型 QLED 32S5K TCL 32型 QLED 液晶テレビ QLEDで色が鮮やか Amazon楽天
7位 FPD CG32-P2 FPD チューナーレステレビ 32V型 手ごろな32型で音も良好 Amazon楽天

地上波を見なくなって、テレビ選びが変わった

気づけばNetflixやYouTubeばかりで、番組表を開くこと自体がなくなっていました。チューナーレステレビは放送を受信する部品を省いたぶん価格が抑えられていて、同じ画面サイズでも一般的なテレビより安く手に入るのが乗り換えの決め手でした。

起動が速くて、リモコンひとつで配信アプリにすぐ飛べるのも気持ちよく使えます。地上波を見ない暮らしなら、機能を配信に振り切ったこのタイプが暮らしに合います。

チューナーレステレビを選ぶ前に見るところ

  • 画面サイズ(一人暮らしなら32型前後、リビングなら43型以上)
  • 解像度(大画面なら4K、小さめならフルHDでも十分)
  • 使いたい配信アプリに対応しているか
  • 音や壁掛けなど、ゆずれない条件
孝太郎くん
孝太郎くん

正直、地上波が消えるのは不安でした。でも配信しか見ていなかったと気づいて、迷いが消えました。

チューナーレステレビのおすすめ7選!一人暮らしにも家族にも

ここからは順位ごとに紹介します。一人暮らし向けの32型から、リビングで見ごたえのある4Kの43型まで、置き場所に合わせて選べる7台です。

第1位:アイリスオーヤマ チューナーレステレビ 32インチ LTL-32WG-F1

アイリスオーヤマ チューナーレステレビ 32インチ LTL-32WG-F1

寝室に置いて毎日使っているのがこの32型です。アンテナ配線がいらず、電源とWi-Fiをつなぐだけで動画が見られるので、届いたその日からすぐ使い始められました。

操作がシンプルで、機械が得意でない家族でも迷わず配信を出せます。一人暮らしのワンルームやベッド脇にちょうどいいサイズで、圧迫感がないのも気に入っています。

ただし32型でHD画質のため、4Kの精細さを求める人には物足りません。近くで見る小さめのテレビと割り切れる人に向いています。
葉子さん
葉子さん

配線がいらないって、こんなに楽なんだ!!引っ越し直後でもすぐ動画が見られて感動しました。

第2位:山善 4Kチューナーレステレビ 43インチ QRK-43TL4K

山善 4Kチューナーレステレビ 43インチ QRK-43TL4K

リビング用に選んで、いまも家族で使っている4Kの43型です。IPSパネルのおかげで斜めから見ても色や明るさが崩れにくく、ソファのどこに座っても同じように見えるのが家族向けに効きます。

自然な色合いで見やすく、Google TVを積んでいるので配信アプリも音声で呼び出せます。派手な鮮やかさより、落ち着いた見やすさを求める人に合う一台でした。

音量を上げると音が少し歪んで聞こえることがあります。映画やライブを迫力ある音で楽しみたい人は、サウンドバーを足すと満足度が上がります。

第3位:グリーンハウス 32V型 チューナーレステレビ GH-GTVM32B-BK

グリーンハウス 32V型 チューナーレステレビ GH-GTVM32B-BK

壁掛けにしたい人に向く32型で、VESA規格に対応しています。壁に掛けられるので床置きのスタンドがいらず、狭い部屋でも足元がすっきりして掃除が楽になります。

Google TVを積んでいて、配信アプリの操作もなめらかです。口コミでは「壁掛けで部屋が広く見える」「値段のわりにしっかり映る」という声が見られました。

壁掛け金具は別に用意する必要があり、取り付けには壁の下地の確認がいります。賃貸で壁に穴を開けられない人は、置き型として使う前提で選んでください。

第4位:オリオン ORION スマートテレビ 24インチ SLHD241

オリオン ORION スマートテレビ 24インチ SLHD241

もっと小さいサイズがほしい人に向く24型です。机の上やキッチンの隅にも置ける小ささで、作業しながら配信を流す二台目の使い方にちょうどいい大きさです。

Dolby Audioに対応し、音声入力できるリモコンも付いています。口コミでは「サブのテレビとして手ごろ」「小さくても音がしっかり出る」という声が並んでいました。

搭載しているのは少し前のAndroid TVで、最新のGoogle TVより動作がもたつくことがあります。メインで長く使うより、二台目や小型用途に向く一台です。

第5位:Philips チューナーレステレビ 32型 32PHH6569

Philips チューナーレステレビ 32型 32PHH6569

音の良さを気にする人に向く32型がPhilipsのこのモデルです。Dolby Audio対応のスピーカーを積んでいて、小さめの本体でもセリフが聞き取りやすく、ドラマのちょっとした声も拾いやすいのがうれしい部分です。

Google TVと音声検索、Google Castに対応していて、スマホの画面を映すのも簡単でした。口コミでは「小型だが音に厚みがある」という声が目立ちました。

解像度はHDなので、大画面で4Kの精細さを味わいたい人には向きません。32型の近い距離で、音まで楽しみたい人に合う一台です。

第6位:TCL 32型 QLED 液晶テレビ 32S5K

TCL 32型 QLED 液晶テレビ 32S5K

色の鮮やかさで選ぶならTCLのQLEDモデルです。量子ドット技術のQLEDパネルで、アニメや風景の映像が色あざやかに映え、32型でも見ていて気分が上がります。

Google TVに加えてAirPlay 2にも対応し、iPhoneの映像を手軽に飛ばせます。口コミでは「価格のわりに色がきれい」「スマホ連携が便利」という声が見られました。

鮮やかさが強めなので、落ち着いた自然な色合いが好きな人には少し派手に感じることがあります。色味の好みが分かれる点は覚えておいてください。

第7位:FPD チューナーレステレビ 32V型 CG32-P2

FPD チューナーレステレビ 32V型 CG32-P2

手ごろな価格で音の満足度も欲しい人に使ってみてほしい32型です。人の声が前に出る音づくりで、トーク番組やドラマのセリフが聞き取りやすく、価格のわりに音に不満が出にくいのが持ち味です。

Google TVと音声操作に対応し、リモコンのダイレクトボタンから配信アプリへすぐ飛べます。実際に使ってみて、この価格帯でここまで映って鳴るのかと、正直いい意味で驚きました。

解像度はHDクラスなので、大画面で4Kを味わいたい人には向きません。近い距離で見る手ごろな一台として選ぶと満足しやすいです。

サイズと画質でチューナーレステレビを選ぶポイント

置き場所と見る距離が決まると、選ぶサイズと画質が絞れます。実際に使い比べて感じた項目を、部屋での見やすさを軸に並べました。

サイズ/画質の目安 視野角の広さ セリフの聞き取りやすさ 置きやすさ 向いている人
24型 HD ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 机やキッチンで使う二台目に
32型 HD ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 一人暮らしや寝室に
43型 4K ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ 家族でリビング視聴する人に
画質選びの目安
40型以上の大きめなら4Kにすると精細さが活きます。32型以下ならフルHDやHDでも近い距離で見るぶんには十分きれいに映ります。

チューナーレステレビが向いているのはこんな人

チューナーレステレビは、配信を中心に見て地上波をほとんど見ない人に向いています。番組の録画はできないので、録画をよく使う人には物足りない部分があります。

気になるNHKの受信料について、放送を受信する設備を積んでいないチューナーレステレビは、原則として受信料の支払い義務は生じないとされています。なお、ネット同時配信のサービスを本登録して使う場合は契約が必要になるので、見る方法を決めてから選ぶと安心です。

孝太郎くん
孝太郎くん

録画を使うかどうかで向き不向きが分かれます。自分の見方を思い返してから選ぶと後がスムーズです。

チューナーレステレビと一緒にそろえたいもの

テレビが決まったら、視聴体験を底上げする小物もそろえておくと安心です。内蔵スピーカーの音に物足りなさを感じたら、サウンドバーを足すと映画やライブの迫力がぐっと増します。

HDMIケーブルは、ゲーム機や外部機器をつなぐときに使うので手元にあると便利です。壁掛けにするなら対応した金具を、地上波もときどき見たくなったら外付けチューナーを合わせると、使い方の幅が広がります。

チューナーレステレビは、見る場所と配信の使い方に合わせて選べば、安くても毎日の楽しみに十分こたえてくれます。気になった一台から、身軽なテレビ暮らしを始めてみてください。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
AV機器やスマート家電を得意とするプロの筆者。今回はメーカーの仕様や販売店スタッフへのリサーチに、実際に使ったモデルの感触を交えてチューナーレステレビを選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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