電車の中でモバイルバッテリーが発火したニュースを見て、正直こわくなって対策を調べました。
持ち歩きや保管の不安を減らせる耐火ケースを、使い勝手ごとに5つ紹介します。
この記事で紹介するモバイルバッテリーの耐火ケース5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | サンワサプライ IN-FP1BK | ![]() |
丈夫で持ち歩きやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | ブレイン 耐火ケース BR-964 | ![]() |
大きめで保管にも安心 | Amazon楽天 |
| 3位 | コイズミ KSB-2301/S | ![]() |
耐熱1500℃の本格派 | Amazon楽天 |
| 4位 | エレコム BMA-MBP01SGY | ![]() |
薄くて持ち運びやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | HIDISC HD-EPB02 | ![]() |
手頃で試しやすい | Amazon楽天 |
モバイルバッテリーの発火が不安なら耐火ケースが心強い
電車や飛行機の中でモバイルバッテリーが燃えた、というニュースを最近よく見かけるようになりました。
毎日カバンに入れて持ち歩いているだけに、正直ひとごとには思えず、何か対策はないかと調べてみたんです。
そこで見つけたのが、燃えにくい素材でできた耐火ケースでした。
中のバッテリーが発火しても、火が外に広がるのを抑えて、周りへの延焼リスクを下げてくれます。

発火を防ぐ魔法の道具ではないんですよね。それでも、いざというとき被害を小さくできるのは大きい!!持っておく安心感があります。
モバイルバッテリーのケースでおすすめの耐火ポーチ5選!
ここからは、手元で使ったものと、メーカーや販売店へのリサーチをもとに選んだ5つを順番に紹介します。
持ち歩き重視で選ぶのか、家での保管も考えるのかで、しっくりくる一つが変わります。
第1位:サンワサプライ モバイルバッテリーケース 難燃ポーチ Sサイズ ブラック IN-FP1BK

まず一つ目に選ぶなら、わたしはこのサンワサプライをおすすめします。
生地がしっかり丈夫で、毎日カバンに入れて持ち歩いても安心感がありました。
実際に使ってみると、入り口を折り返して閉じる作りで、中のバッテリーがすっぽり収まってくれます。
表面は水をはじく加工がされていて、急な雨でカバンが濡れたときも中身を守ってくれました。
ただ、折り込み口の面ファスナーは粘着がやや強めで、開け閉めに少し力がいります。
毎日きっちり閉じたい人には、むしろこのしっかり感はうれしい部分でした。

生地が丈夫だと安心感がちがいますね。最初の一つで迷うなら、これを選んでおけば外さないと思います。
丈夫で撥水も。迷ったときの本命ポーチ
第2位:ブレイン モバイルバッテリー耐火ケース(サイズ:約13.5×18cm) BR-964

家に眠っているバッテリーもまとめて守りたい人に、わたしが選んだのがこのブレインです。
約13.5×18cmと少し大きめで、複数のバッテリーやケーブルも一緒にしまえます。
引き出しに入れっぱなしだった予備のバッテリーを、これにまとめて入れておくと気持ちが落ち着きました。
持ち歩き用というより、家での保管の不安をやわらげてくれる一つだと感じています。
ただ、大きめなぶん、ポケットに入れて持ち歩くにはかさばります。
持ち歩きは小型のもの、家の保管はこれ、と使い分けると気持ちよく使えます。

使わないバッテリーの置き場所って、意外と困るんですよね。まとめて入れておけるのは個人的におすすめです。
大きめで保管向き。まとめて守りたい人へ
第3位:コイズミ 耐火ケース 耐熱1500℃ シルバー KSB-2301/S

とにかく耐熱の数字にこだわりたい人に向くのが、このコイズミのケースです。
耐熱1500℃をうたっていて、いざというときの守りの強さを重視する人に選ばれています。
口コミでは、銀色のしっかりした見た目で、いかにも守ってくれそうで頼もしい、という声が見られました。
持ち歩きよりも、家や車の中に置いて備えておく使い方に向いているようです。
ただ、しっかりした作りのぶん、薄いポーチのように気軽に持ち歩くには向きません。
備えとして置いておく使い方なら、この頼もしさは心強い味方になります。

数字が大きいと、それだけで守られている気がして安心しますね。車に一つ置いておくのも良さそうです。
耐熱1500℃。数字の安心を求める人へ
第4位:エレコム 難燃ポーチ 折り込みタイプ ポケット付属 Sサイズ グレー BMA-MBP01SGY

とにかく薄くて軽く、毎日持ち歩いても負担にならないのがこのエレコムです。
Sサイズはコンパクトで、カバンの隙間にすっと入る携帯性のよさが持ち味です。
実際に使ってみると、内側に小さなポケットが付いていて、短いケーブルも一緒にまとめられて便利でした。
グレーの落ち着いた色で、ビジネスバッグに入れても浮かないのも気に入っています。
ただ、薄くて携帯性が高いぶん、大きなバッテリーや複数まとめて入れるには向きません。
一つを身軽に持ち歩きたい人には、この薄さと軽さがちょうどよく感じるはずです。

毎日持ち歩くなら、薄くて軽いのは正義です。ケーブルもまとめられるので、私はこの手軽さが好きです。
薄くて軽い。毎日の持ち歩きを軽くしたい人へ
第5位:HIDISC 耐火ポーチ モバイルバッテリー用 安全対策 耐火袋 HD-EPB02

まずは手頃な値段で試してみたい、という人に向くのがこのHIDISCの耐火ポーチです。
お手頃な価格ながら、モバイルバッテリーを一つ入れておくのにちょうどよいサイズです。
口コミでは、値段の割にしっかりした作りで、一つ目の備えとして買いやすい、という声が見られました。
家族のぶんも人数ぶんそろえたい、というときにも手を出しやすい価格が助かります。
ただ、価格を抑えたぶん、大きめのバッテリーや複数入れる用途には向きません。
一つずつ分けて備えたい人なら、この手頃さは始めやすさにつながります。

家族の人数ぶんそろえたいときに、手頃な値段はうれしいです。まず一つ試したい人にも向いていると思います。
手頃で試しやすい。備えの一つ目に
耐火ケースを選ぶときに見ておきたいところ
5つを見比べて感じたのは、使う場面とサイズを合わせると外さない、ということでした。
持ち歩くのか家で保管するのか、入れるバッテリーの大きさを先に決めると選びやすくなります。
サイズを合わせる。手持ちのバッテリーがすっぽり入るか、ケーブルも一緒に入れたいかを確かめておくと安心です。
閉じ方を見る。折り込みや面ファスナーでしっかり閉じられるものだと、いざというとき火の広がりを抑えやすいです。
5つの大きさと使い心地を並べて比較
サイズや使う場面だけでなく、実際にさわった感触や口コミも入れて表にしました。
持ち歩きやすさや守りの安心感は、手元での使用感と評判をもとに星の数でつけています。
| 商品名 | 向く使い方 | 持ち歩きやすさ | 守りの安心感 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| サンワサプライ IN-FP1BK | 持ち歩きと保管 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ブレイン BR-964 | 保管向き | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| コイズミ KSB-2301/S | 備え置き | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| エレコム BMA-MBP01SGY | 毎日の持ち歩き | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| HIDISC HD-EPB02 | はじめの備え | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
こうして並べると、持ち歩き中心ならサンワサプライやエレコム、家での保管ならブレインやコイズミ、と役割が分かれました。
モバイルバッテリーの耐火ケースでよくある質問
購入前によく聞かれる疑問に答えておきます。
使う場面と入れるものに合わせて選べば、持ち歩きも保管も少し気持ちが軽くなります。
気になった一つがあれば、サイズを確かめてから迎えてみてください。
西村 隆之身のまわりのデジタル機器や防災グッズを得意とするライター。メーカーや販売店へのリサーチをもとに、筆者が実際に手元で試しながら記事を書いています。今回は持ち歩きと保管の両面から、耐火ケースの使い心地を確かめました。</div

