レンジでパスタが手軽に作れるおすすめ7選!【2026年7月】洗い物も減らせる

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お湯を沸かして鍋で茹でて、そのあと洗い物…パスタは意外と手間です。レンジでパスタが作れる調理器なら、水と乾麺を入れてチンするだけ。忙しい日のお昼が一気にラクになります。

この記事で紹介するレンジでパスタ調理器7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 イノマタ化学 1714 イノマタ化学 レンジでパスタ用 クリアーホワイト 1714 定番の使いやすさで安心 Amazon楽天
2位 アストロ 510-53 アストロ 電子レンジで調理 パスタボウル&ザル 510-53 お皿になって洗い物が減る Amazon楽天
3位 NEIGHBOR CLOWN 1.3L NEIGHBOR CLOWN レンジ de パスタ 1.3L necw-24061 大容量で家族分も一度に Amazon楽天
4位 イシガキ シリコンCOOK イシガキ デリッシュライフ 折りたためるシリコンCOOK オーバル 4551 折りたためて収納すっきり Amazon楽天
5位 スケーター UDP2 スケーター 電子レンジ調理 パスタメーカー UDP2 シンプルで手に取りやすい Amazon楽天
6位 シービージャパン アトミコ シービージャパン アトミコ レンジで簡単調理パスタ 4人前 4人前まで作れる大きめ Amazon楽天
7位 KOTOBALEINE 目盛り付き KOTOBALEINE 電子レンジ パスタ容器 計量目盛り付き 目盛りで量りやすい Amazon楽天

レンジでパスタ調理器って本当にラクなの?

正直、最初は「そんなにうまく茹でられるの?」と半信半疑でした。ところが使ってみると、鍋も火も使わずにコシのあるパスタができて拍子抜けしました。

いちばんの良さは洗い物が減ることです。容器ひとつで茹でて湯切りして、そのままお皿として食べられるタイプもあります。鍋とザルとお皿を出さずに済むので、後片づけの気持ちが軽くなります。

孝太郎くん
孝太郎くん

一人暮らしだと鍋で茹でるのが面倒で。レンジだけで完結するなら平日のお昼にちょうどいいです。

選ぶときは、作りたい人数分の容量、湯切りのしやすさ、そのままお皿になるか、収納のしやすさを見ておくと迷いません。

レンジでパスタが手軽に作れるおすすめ7選

一人分にちょうどいい定番から、家族分をまとめて作れる大容量まで、使い勝手の違う7点を並べました。星は湯切りのしやすさや収納のしやすさをもとにした私なりの評価です。

商品 容量の目安 湯切りのしやすさ お皿として使える 収納のしやすさ
イノマタ化学 1714 1人前 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
アストロ 510-53 1人前 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
NEIGHBOR CLOWN 1.3L 大容量 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
イシガキ シリコン 1から2人前 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
スケーター UDP2 1人前 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
シービージャパン アトミコ 4人前 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
KOTOBALEINE 1から2人前 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

第1位 イノマタ化学 レンジでパスタ用 クリアーホワイト 1714

イノマタ化学 レンジでパスタ用 クリアーホワイト 1714

このジャンルの定番といえる、イノマタ化学のパスタ調理器です。乾麺と水を入れてレンジにかけるだけで、コシのある一人前がすっと仕上がります。フタの水切り穴から湯を捨てられるので、ザルもいりません。

私は在宅ワークのお昼に毎日のように使っていますが、火を見ていなくていいので、その間にサラダを用意できて時短になります。半透明の本体は中身が見えて、麺の広がり具合を確認しやすいです。まず一台試すなら、この定番から入るのがいちばん失敗しません。

価格が手ごろで、はじめてのレンジ調理にも向いています。麺がくっつかないよう、加熱の途中で一度かき混ぜると仕上がりが安定します。

気になる点は、一人前サイズなので家族分をまとめて作るには足りないこと。大人数のときは大容量タイプを別に用意するほうが向いています。

第2位 アストロ 日本製 電子レンジで調理 パスタボウル&ザル ブラウン 510-53

アストロ 電子レンジで調理 パスタボウル&ザル 510-53

茹でて湯切りして、そのままお皿として食べられるボウル型です。深さがあってソースを絡めやすく、盛り付け直す手間がありません。落ち着いたブラウンで食卓になじむ見た目も好印象です。

私も休日のお昼に使いますが、器を持ち上げるだけで湯切りが済むのがとにかくラクでした。目盛りが見やすくて、水を計量する手間がないのも気に入っています。洗い物を一枚でも減らしたい人には、このお皿一体型がよく効きます。

惜しいのは、深さがあるぶん収納で少し場所を取ること。棚の空きが少ない家庭では、置き場所を先に決めておくと安心です。

第3位 NEIGHBOR CLOWN レンジ de パスタ 1.3L necw-24061

NEIGHBOR CLOWN レンジ de パスタ 1.3L necw-24061

葉子さん
葉子さん

1.3Lあれば子どもたちの分もまとめて作れそう。何回もレンジを回さなくていいのは助かります。

1.3Lの大容量で、家族分のパスタを一度に作れるタイプです。口コミでは「二人分をまとめて茹でられて時短になった」という声が目立ちました。一度にたくさん作りたい家庭に向いています。

販売店にリサーチしたところ、長めのロングパスタもしっかり沈むので折らずに使える点が好評でした。一度に多く作りたいなら、容量の大きさがそのまま時短につながります。

注意したいのは、大きめなので一人分には少し持てあますこと。普段が一人分中心なら、小さめの容器のほうが取り回しはよいです。

第4位 イシガキ デリッシュライフ 折りたためるシリコンCOOK オーバル ピンク 4551

イシガキ デリッシュライフ 折りたためるシリコンCOOK オーバル 4551

使わないときはぺたんこに折りたためるシリコン製です。収納の場所を取らないので、キッチンの引き出しにもすっと入ります。やわらかい素材なので、洗うときも中まで手が届きやすいです。

レビューでは「パスタ以外に温野菜や蒸し料理にも使える」という声が多く、一台で何役もこなす便利さが人気でした。収納の余白が少ない家ほど、折りたためる手軽さがありがたく感じられます。

気をつけたいのは、シリコンはにおいや色が移りやすいこと。カレーやトマトソースを続けて使うと、うっすら色が残ることがあります。使ったあと早めに洗えば気になりにくいです。

第5位 スケーター 電子レンジ調理 パスタメーカー ゆでパスタ調理ケース UDP2

スケーター 電子レンジ調理 パスタメーカー UDP2

キャラクター雑貨で知られるスケーターの、飾らない使いやすさが持ち味のパスタメーカーです。余計な機能がないぶん扱いがわかりやすく、はじめての一台に向いています。価格も手に取りやすい範囲です。

口コミでは「シンプルで洗いやすい」という声が多く、毎日使う道具として支持されていました。難しいことを考えずに使いたい人には、この素直さがちょうどいいです。

ちょっと気になるのは、デザインが実用寄りで華やかさは控えめなこと。見た目にこだわりたい人には物足りないかもしれませんが、道具として頼れる一台です。

第6位 シービージャパン アトミコ レンジで簡単調理パスタ ピンク 4人前

シービージャパン アトミコ レンジで簡単調理パスタ 4人前

最大4人前まで作れる大きめサイズで、家族みんなのお昼を一度にまかなえます。まとめて作れるので、休日にパパッとランチを済ませたいときに頼りになります。かわいいピンクで食卓が明るくなります。

レビューでは「量が作れるのに扱いが簡単」と評判で、子育て家庭で選ばれていました。人数が多い家庭ほど、一度に作れる大容量のありがたさが効いてきます。

注意点は、たっぷり作れるぶん本体が大きめで、収納にスペースが必要なこと。一人暮らしには大きすぎるので、家族向けと割り切るとよい選択です。

第7位 KOTOBALEINE 電子レンジで楽チン パスタ容器 計量目盛り付き

KOTOBALEINE 電子レンジ パスタ容器 計量目盛り付き

本体に計量の目盛りが付いていて、麺の量も水の量もこれひとつで量れます。別に計量カップを出さずに済むので、思い立ったらすぐ作れる手軽さがあります。ふだん道具をあれこれ出したくない人に向いています。

口コミでは「目盛りのおかげで毎回同じ茹で加減にできる」と好評でした。分量の目安が本体にあるだけで、仕上がりのブレがぐっと減ります。

惜しいのは、目盛りが使ううちに少し見えにくくなることがある点。とはいえ日常使いには十分で、この価格でこの便利さはやばいくらいコスパがいいです!!

失敗しにくい使いこなしのコツ

おいしく仕上げるコツはいくつかあります。まず水はパッケージの表示どおりにしっかり入れること。加熱時間は表示の茹で時間にプラス数分が目安ですが、機種によって差があるので最初は少し短めから試すと安心です。

加熱の途中で一度かき混ぜると、麺どうしのくっつきを防げます

お皿になるタイプは、そのまま食卓へ運べて洗い物が最小限

ソースは温めておくと、麺が冷めにくくおいしく食べられます

家で手軽に作るシリーズとして、パン作りの記事も参考になります。ミニランベストでは「夜にセットして朝は焼きたてを楽しめる」と静音ホームベーカリーが紹介されていて、忙しい人の時短調理という点で通じるものがあります。

ここからは、この記事の筆者について紹介します。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
キッチン家電やレンジ調理を得意とするプロライターです。今回はメーカー担当者や販売店への取材とリサーチをもとに執筆しました。忙しい毎日がラクになる道具を読者目線で紹介しています。
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