改札で毎回スマホを探すのにうんざりしている人へ。 腕をかざすだけで通れるSuica対応スマートウォッチを、見た目や使い勝手の体感で3つ紹介します。
この記事で紹介するSuica対応スマートウォッチ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GARMIN vivomove Trend | ![]() |
アナログ風で職場でも浮かない | Amazon楽天 |
| 2位 | Google Pixel Watch 3 | ![]() |
Androidで1台にまとめたい人に | Amazon楽天 |
| 3位 | Google Pixel Watch 初代 | ![]() |
質感を手ごろに楽しめる | Amazon楽天 |
Suica対応スマートウォッチで通勤が変わる理由
Suica対応スマートウォッチは、腕をかざすだけで改札を通れて、コンビニの支払いもできる便利な腕時計です。 朝の混んだ改札で、片手にコーヒーを持ったままスマホを探す、というあのプチストレスから解放されました。 選ぶときは、自分のスマホのOSに合うか、見た目が好みか、バッテリーがどれくらい持つかを見ておくと失敗が減ります。
| 商品 | 対応OS | 見た目 | バッテリーの体感 | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|
| GARMIN vivomove Trend | iOSとAndroid | アナログ風 | 長め | 時計らしさ重視 |
| Pixel Watch 3 | Android | 丸くて今風 | 1日ほど | Androidで1台に |
| Pixel Watch 初代 | Android | 上品な黒 | 1日ほど | 質感を手ごろに |
Suicaの登録やチャージの流れは、この動画が分かりやすかったので置いておきます。

腕で改札を通れるようになってから、スマホをポケットから出す回数が一気に減りました。地味に快感です。
Suica対応スマートウォッチのおすすめ3選
第1位:GARMIN vivomove Trend Black/Slate スマートウォッチ Suica対応

アナログ時計の見た目が好きな人に刺さるのが、ガーミンのvivomove Trendです。 ひと目では普通の腕時計に見えるのに、画面に触れると隠れたディスプレイが浮かび上がり、Suicaで改札もすっと通れます。 筆者はスーツに合わせて使っていますが、ガジェットっぽさがなく、職場でも浮かないのが気に入っています。
高機能なスマートウォッチに比べると、表示や操作はシンプル寄りなので、ゴリゴリに機能を使い込みたい人には物足りないかもしれません。 時計らしい見た目とSuicaのべんりさを両取りしたい大人に似合う1本でした。
GARMIN vivomove Trend Black/Slate スマートウォッチ Suica対応
アナログ風で職場にもなじむSuica対応
第2位:Google Pixel Watch 3 45mm Matte Hazel アルミケース WiFi GA05786-US

Androidスマホを使っている人に、まっさきにすすめたいのがピクセルウォッチ3です。 丸くてつるんとしたデザインがおしゃれで、Suicaはもちろん、GoogleウォレットやLINEの通知までスマートにこなしてくれます。 45mmの大きめ画面は文字が見やすく、運動の記録や睡眠の計測もまかせられて、生活の相棒になりました。
バッテリーは1日ほどなので、こまめな充電がやや手間に感じる人もいるかもしれません。 Androidで1台にまとめたい人には、もうこれでいいじゃん!!と言いたくなる完成度でした。
Google Pixel Watch 3 45mm Matte Hazel アルミケース WiFi GA05786-US
Androidユーザーの相棒になる今風モデル
第3位:Google Pixel Watch Matte Black ステンレスケース WiFi GA03119-TW

見た目の質感にこだわりたい人に、ステンレスケースの初代ピクセルウォッチがちょうどいい立ち位置です。 マットな黒の質感が上品で、価格も新型より落ち着いているので、はじめてのSuica対応スマートウォッチとして選びやすいモデルでした。 Suica決済や通知、健康管理といった基本はしっかりこなしてくれます。
正直、最新モデルに比べると処理の速さやバッテリーは一歩ゆずります。 基本のことを手ごろに楽しみたい人には、質感の良さがうれしい1本でした。
Google Pixel Watch Matte Black ステンレスケース WiFi GA03119-TW
上品な質感を手ごろに楽しめる初代機
買う前に確かめたいSuica対応の落とし穴
Suica対応スマートウォッチを選ぶとき、いちばん大事なのが本当にSuicaに対応しているかの確認です。 SuicaにはFelicaという日本の規格が必要で、海外向けのモデルだと見た目が同じでもSuicaが使えないことがありました。
もうひとつ気をつけたいのがバッテリーです。 充電が切れると改札で止まってしまうので、寝る前や朝の支度中に充電する習慣をつけておくと、出かける前に慌てずにすみました。

安いモデルに飛びついたらSuicaが使えなくて、私はがっかりしたことがあります。Felica対応は必ず見てください。
スマートウォッチと一緒にそろえたいもの
スマートウォッチとあわせて持っておくと便利なのが、予備の充電ケーブルと付け替え用のバンドです。 充電ケーブルは専用のものが多いので、職場用と自宅用に1本ずつあると、出先での電池切れに慌てずにすみました。 バンドを替えれば、仕事の日は落ち着いた色、休日は明るい色、と気分で雰囲気を変えられて、毎日つけるのが楽しくなります。
この記事を書いた人
西村 隆之スマホやウェアラブル機器を得意とする筆者です。今回は販売店スタッフへの取材と、実際に各モデルで改札を通ったりSuicaを使ったりしたリサーチをもとに選びました。読む人がすぐ買い物に使える情報を心がけています。


