Apple Watchのバンドを変えただけで、毎日の気分がここまで変わるとは思っていませんでした。
今回は私が着け比べて手元に残った5本を、正直な感想つきで紹介します!
この記事で紹介するApple Watchバンド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | CAERMA ステンレスメッシュ | ![]() |
通気性のいい金属メッシュ | Amazon楽天 |
| 2位 | ZIZUCHLE マグネットシリコン | ![]() |
汗に強い防水シリコン | Amazon楽天 |
| 3位 | OULUOQI ステンレスメッシュ | ![]() |
スーツに合う上品な質感 | Amazon楽天 |
| 4位 | GAGULA チェーンベルト | ![]() |
工具いらずで個性が出る | Amazon楽天 |
| 5位 | Nartooston ナイロン磁気式 | ![]() |
就寝中でも軽い着け心地 | Amazon楽天 |
純正バンド一本で2年使い続けた私がバンド沼にハマった話
Apple Watchを買ってからの2年間、ずっと付属の純正バンドだけで過ごしていました。
不満があったわけではないのですが、ジムで汗をかいた日にバンドがベタつくのがどうにも気になっていたんです。
試しに千円ちょっとのステンレスメッシュを買ってみたら、見た目も着け心地も別物で、そこから一気にバンド探しが楽しくなりました。
バンドは素材を変えるだけで、ビジネスやスポーツ、就寝と一日の使い分けができるようになります。
時計本体を買い替えなくても気分が変わるので、コスパの良い趣味だと思っています。

正直、バンドなんてどれも同じだと思ってたんですが、金属メッシュに替えた日の手元のテンションはちょっと笑っちゃいました。
着け比べてわかったApple Watchバンドの順位
ここからは私が手元で着け比べた5本を順番に紹介します。
価格帯はどれも手を出しやすいので、気になったものから試してみてください。
第1位:CAERMA アップルウォッチ バンド ステンレス メッシュ ベルト

最初に買って今もローテーションの主力になっているのがこのCAERMAです。
金属なのに編み込みメッシュなので肌に当たる面がやわらかく、夏場に腕が蒸れにくいのが気に入っています。
マグネット式で長さを無段階に変えられるから、腕がむくむ夕方でもキュッと締め直せて助かりました。
注意点として、金属メッシュは砂や細かいホコリが目に挟まると拭き取りにくいです。
アウトドアでガシガシ使うより、通勤やオフィスでの普段使いに向いていると感じました。
通気性のいい上品な金属メッシュ
第2位:ZIZUCHLE for Apple Watch マグネットバンド シリコン 防水

運動する日のために買ったのがZIZUCHLEのシリコンバンドです。
プールで使っても問題ない防水仕様で、汗をかいてもサッと水洗いできるのが本当に楽でした。
マグネットで巻き付けるタイプなので、ランニング中にズレてこないのもうれしかったです。
気になったのは、シリコン特有の質感でホコリや髪の毛が表面につきやすいところ。
黒以外の明るい色を選ぶと汚れが目立つので、私は濃いめのカラーを選び直しました。
汗も水も気にせず使える運動向けシリコン
第3位:OULUOQI アップルウォッチ バンド ステンレス マグネット メッシュ

スーツの日に合わせたくて選んだのがOULUOQIです。
同じステンレスメッシュでも目が細かくて光沢が上品なので、商談の席でも子どもっぽく見えませんでした。
取引先と腕時計の話になったとき、これ純正ですか?と聞かれたのはちょっとした自慢です。
留め具のマグネットは強力ですが、重い荷物を持つと稀にズレることがありました。
肉体労働が多い日はスポーツ系のバンドに替えるなど、シーンで使い分けるのが安心です。
スーツに似合う細目メッシュの上品バンド
第4位:GAGULA for Apple Watch バンド チェーン ベルト 調整器具不要 ステンレス

遊び心がほしくて買ったチェーンタイプがGAGULAです。
ブレスレットみたいな見た目で、私服の日に着けると手元がぐっと華やぎます。
器具を使わず手でコマを外して長さを変えられるので、買ったその日にサイズを合わせられたのも良かったです。
正直なところ、チェーンなので動くとシャラシャラと音が鳴ります。
静かな会議室だと気になる人もいるかもしれないので、オンとオフで割り切って使うのがちょうどいいです。
手元に華やぎを足すチェーンデザイン
第5位:Nartooston アップルウォッチ バンド ナイロン 磁気式 編み込み

睡眠ログを取りたくて、就寝用に選んだのがNartoostonのナイロン編み込みです。
布なので金具が肌に当たらず、寝ている間に着けていることをほとんど忘れます。
磁気式でくるっと巻くだけなので、眠い夜でも手間取らないのが地味に効いています。
ナイロンは水を吸うので、汗を大量にかくと乾くまで少し時間がかかります。
運動後すぐに就寝用として使うより、お風呂上がりに着け替える流れが私には合っていました。
就寝中でも気にならない布の軽さ
初めての一本で迷わないバンド選びの考え方
バンド選びで失敗を減らすコツは、素材とサイズと留め具の3つを自分の生活に当てはめて考えることです。
金属は見た目がきれいで蒸れにくい、シリコンは水に強い、ナイロンは軽い、という性格の違いを知っておくと選びやすくなります。
純正バンドと比べると、今回のサードパーティ製はどれも価格が安いのが大きな差です。
そのぶん互換性は商品ごとに差があるので、自分のモデル番号に対応しているかを買う前に確認しておくと安心でした。
言葉だけだと着け心地が伝わりにくいので、純正バンドの選び方を比較している動画も貼っておきます。
サイズ感や色味の参考になりますよ。
シーンで付け替えるとApple Watchがもっと好きになる
バンドを複数持つと、その日の予定に合わせて手元を着替える感覚で楽しめます。
私は平日の朝にステンレス、ジムでシリコン、寝る前にナイロンという回し方に落ち着きました。

千円台で気分が変わるなんて、もうこれ一択でいいじゃん!!って思っちゃいました。色違いで揃えたくなりますよね。
複数のバンドを使うなら、ワンタッチで付け替えられるマグネット式から増やしていくと手間が少なくて続けやすいです。
着け替えが面倒だと結局一本に戻ってしまうので、楽さは意外と大事でした。
バンドと一緒に持っておくと便利なもの
バンドを増やしていくと、本体の傷も気になり始めます。
画面まわりを守る保護ケースや、外したバンドを並べて置けるトレイがあると管理が楽になりました。
金属バンドのコマ調整に使う小さなピン外し工具も、ひとつあると長さの微調整が自分でできて便利です。
お店に持ち込まなくていいので、結果的に節約になりました。
気分で着替えるApple Watchバンドのおさらい
今回の5本は、普段使いのCAERMA、運動のZIZUCHLE、ビジネスのOULUOQI、私服のGAGULA、就寝のNartoostonと、それぞれ得意なシーンがはっきり分かれています。
まず一本選ぶなら、どんな服にも合わせやすいCAERMAから試すのがおすすめです。
本体を買い替えなくても、千円台のバンドで毎日の気分が変わります。
気になった素材から少しずつ試して、自分の生活に合う組み合わせを見つけてください。
●西村 隆之
西村 隆之スマートデバイスのアクセサリーを得意とする筆者。今回はバンドメーカーや販売店スタッフへのリサーチに加えて、実際に5本を着け比べて記事を書きました。読む人が自分の生活に当てはめて選べることを大事にしています。


