両手があくって、こんなに身軽だったんだと毎日実感しています。
散歩用と通勤用でスマホショルダーを使い分けてきた感覚から、用途別に5つ選びました。
この記事で紹介するスマホショルダー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | CACOE スマホストラップ | ![]() |
軽い丸紐で斜めがけ入門 | Amazon楽天 |
| 2位 | CHANGJIQ スマホポーチ | ![]() |
小物も入るミニバッグ型 | Amazon楽天 |
| 3位 | MagStan スマホストラップ | ![]() |
2WAYで付け替え自在 | Amazon楽天 |
| 4位 | MARY QUANT ショルダーポーチ | ![]() |
上品ブランドの収納力 | Amazon楽天 |
| 5位 | oioiso スマホショルダーバッグ | ![]() |
防水縦型でアウトドア向き | Amazon楽天 |
スマホショルダーを使い始めて変わったこと
バッグの底でスマホを探す時間が、気づけばゼロになりました。
肩から斜めがけしておくと、改札でもレジでも片手ですぐ取り出せて、両手があく身軽さが毎日の移動をラクにしてくれます。
子どもと手をつなぎながら通知を確認できるのも、ベビーカーを押す友人が口をそろえて推す理由でした。
街でよく見かけるようになった背景を伝えるニュース映像があったので、置いておきます。

最初はストラップだけで十分かなと思っていたんですが、鍵やリップも一緒に持てるバッグ型を知ってからすっかり乗り換えました。
用途で選べるスマホショルダー5選
ストラップだけの身軽なタイプから、小物も入るバッグ型まで、使い方に合わせて5つ並べました!
第1位:CACOE スマホストラップ 首掛け 斜め掛け TPUパッチ2枚入り

斜めがけを試してみたい人の入門にちょうどいいのが、CACOEのスマホストラップです。
ケースとスマホの間にTPUパッチを挟むだけで装着できて、手持ちのケースをそのまま使えたのが手軽でした。
丸紐タイプで長さ調節もでき、首掛けと斜めがけを気分で切り替えられます。
価格が控えめなので、肩掛け生活を始める最初の1本として気負わず買えます。
丸紐は細めなので、重いスマホを長時間下げると肩に少し食い込むのが気になる人もいます。
手持ちケースに挟むだけの入門ストラップ
第2位:CHANGJIQ スマホポーチ ミニ ショルダーバッグ 斜め掛け

スマホに加えてカードや鍵もまとめたい人に向くのが、CHANGJIQのミニポーチです。
コンビニまでの買い物なら、これひとつで財布もスマホも持って出られて、身軽さが手放せなくなりました。
スマホを入れたまま画面をのぞける窓付きで、地図を見ながら歩くときに重宝します。
近所のお出かけやちょっとした旅行まで、荷物を減らしたい場面で活躍します。
容量はかなり小さめなので、化粧ポーチまで入れたい人には物足りないのが正直なところです。
財布いらずで出かけられるミニバッグ
第3位:MagStan スマホストラップ YKKバックル 2WAY 首掛け/斜め掛け

その日の服に合わせて長さを変えたい人には、MagStanの2WAYストラップが合いました。
YKKのバックルでパチッと付け外しでき、家ではストラップを外してスマホだけ持つ切り替えがスムーズです。
首掛けと斜めがけを行き来できるので、夏は短く冬は上着の上から長く、と季節で調整しています。
バックルがしっかりしていて、歩きながらでも外れる不安が小さいのも頼れる部分でした。
金具が少し主張するデザインなので、きれいめの服装に合わせたい人には好みが分かれます。
バックルで付け替えできる2WAY仕様

付け外しが面倒だと結局使わなくなるので、ワンタッチで外せるかどうかは個人的にいちばん重視しています。
第4位:MARY QUANT ショルダーポーチ スマホショルダー ポケットプラス ブラック

きれいめの服に合わせたい人にうれしいのが、マリークワントのショルダーポーチです。
落ち着いたブラックに上品な雰囲気があり、職場まわりやちょっとしたお呼ばれでも浮かないのが気に入っています。
前面のポケットにICカードを入れておくと、改札もカフェの支払いもバッグを開けずに済みました。
ブランドものらしい作りの良さで、長く使っても型崩れしにくいのも心強い部分です。
他のポーチに比べると価格は高めなので、気軽に試すというより一段良いものが欲しい人向けになります。
きれいめに合う上品なブランドポーチ
第5位:oioiso スマホショルダーバッグ スマホポシェット 縦型 防水

アウトドアやフェスで雑に使いたい人に頼れるのが、oioisoの防水ショルダーバッグです。
小雨の中の散歩でも中身が濡れにくく、急な天気の変化を気にせず持ち歩けたのが安心でした。
縦型でコンパクトなので、上着のポケット感覚で前にぶら下げておけます。
このシンプルさで防水まで付いてこの価格、控えめに言って神コスパでした!!
デザインは実用重視で素っ気ないので、見た目の華やかさを求める人には少し物足りないかもしれません。
防水でアウトドアにも強い縦型バッグ
買う前に見ておきたい長さと太さの話
つまずきやすいのは、長さと紐の太さを確かめずに選んでしまうことです。
長さ調節ができるモデルを選び、紐は太めにしておくと、肩への食い込みが減って一日中つけていても疲れにくくなります。
調節機能がないタイプは、買う前に手持ちの紐で長さを測っておくと、届いてからのがっかりを防げます。
付け外しの多い人は、ナスカンやバックルでさっと外せる仕組みかどうかも見ておくと後で困りません。
通勤からお出かけまで活躍するシーン
スマホショルダーは、両手をふさげない場面でこそ力を出します。
通勤の改札や子どもとのお散歩、フェスや旅行先での地図確認まで、片手がふさがっていても操作できるのが心強い場面でした。
ストラップ型は身軽さで、バッグ型は最低限の荷物をまとめられる安心感で、シーンごとに使い分けると満足度が上がります。

わが家は身軽に動きたい休日はストラップ、荷物を少し持ちたい日はバッグ型、と2本を気分で使い分けています。
スマホショルダーと合わせたい小物
肩掛けをもっと楽にするなら、相性のいい小物も一緒にそろえておくと安心です。
ストラップホルダーがあればストラップホールのないケースにも対応でき、対応機種の幅が広がります。
落下が心配な人は耐荷重の高いモデルや、リング付きケースを合わせておくと、混雑した場所でも気持ちにゆとりが持てます。
坂本 真紀スマホアクセサリーや暮らしの小物を得意とするプロライターの筆者です。今回は販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、毎日使う目線で記事を書きました。買ってよかったと思える情報をお届けします。


