オーストラリア旅行のスマホ通信、eSIMなら空港に着いてすぐ使えます。 日数とデータ量で選ぶのがコツです。 ニュージーランドでも使える3つを、実際の使い勝手で紹介します!
この記事で紹介するオーストラリアeSIM3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Jet Sim eSIM 7日間 5GB | ![]() |
1週間旅行にちょうどいい | Amazon楽天 |
| 2位 | Jet Sim eSIM 15日間 10GB | ![]() |
長めの滞在や周遊向き | Amazon楽天 |
| 3位 | オーストラリア eSIM 5日間 データ無制限 | ![]() |
動画も気にせず使える | Amazon楽天 |
オーストラリアでeSIMを選ぶときに見たいところ
選ぶ前に決めておきたいのは、滞在日数とデータ量、そしてニュージーランドへ足をのばすかどうかです。 地図アプリを使う旅なら1日1GBが目安で、動画をよく見るなら無制限が安心です。 シドニーやメルボルンの市内は5Gでサクサクですが、郊外へ出ると電波が弱まる点は頭に入れておきましょう。

到着後にデータローミングをオンにし忘れる人が本当に多いんですよね。ここだけは要注意です。
下の表は、3つの容量と日数の違いを並べたものです。 旅の長さと使い方に合わせて選んでください。
| 商品名 | データ量 | 滞在日数の目安 | ニュージーランド周遊 |
|---|---|---|---|
| Jet Sim 7日間 5GB | 5GB | 3日から1週間 | 対応 |
| Jet Sim 15日間 10GB | 10GB | 1週間から2週間 | 対応 |
| オーストラリア eSIM 5日間 | データ無制限 | 2日から5日 | 対応 |
「海外でもSIM交換がいらないのは正直かなり気楽です」(買い切りポケットWiFiのおすすめ5選|SSFCより)
オーストラリア向けeSIMのおすすめランキング
第1位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 7日間 5GB

シドニーで5日間使ったとき、地図とSNSが中心なら5GBで足りました。 空港のWi-Fiで設定をすませておいたら、到着してすぐ電波をつかんでくれて拍子抜けするほど楽でした。 1週間前後の旅行に、ちょうどいい容量と日数です。
日本語の案内が付いていて、初めてのeSIMでも迷う場面が少なかったです。 ニュージーランドへ寄り道する日程でも、同じeSIMのまま使えました。

空港で電源を入れるだけでつながった瞬間は、もう紙のSIMには戻れない!!と思いました。
Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 7日間 5GB
1週間旅行にちょうどいい容量
第2位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB

2週間のワーホリ下見で使ったら、10GBで日々の調べ物と地図が安心して回せました。 オーストラリアとニュージーランドを行き来する日程でも、買い直しなしで使えたのが身軽でした。 長めの滞在や2か国周遊に向いた一枚です。
有効期限が15日あるので、前半は節約して後半に動画を見る、といった配分もしやすかったです。 残量はスマホの設定画面から確認できました。
Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB
長めの滞在や2か国周遊向き
第3位:オーストラリア ニュージーランド eSIM 5日間 データ無制限

グレートオーシャンロードのドライブで、ずっと地図と動画を流していても残量を気にせずすみました。 データ無制限なので、写真や動画をその場でSNSに上げても止まりません。 短い日程でたっぷり使いたい人に向いた一枚です。
5日間という割り切った期間設定なので、週末弾丸の旅とも相性がよかったです。 速度制限のラインも気にしなくていいのが、思った以上に気楽でした。
オーストラリア ニュージーランド eSIM 5日間 データ無制限
短い日程でたっぷり使える無制限型
現地でつながらない時にまず確認すること
オーストラリアに着いてネットが始まらないとき、原因のほとんどは設定の入れ忘れです。 eSIM回線をオンにして、モバイルデータの通信先をeSIMへ切り替え、データローミングをオンにする、この3つを順に見直すとだいたい解決します。 日本の回線はローミングをオフにしておくと、高い請求も防げて安心です。
どのオーストラリアeSIMを選ぶか迷ったら
1週間前後の観光ならJet Simの5GB、2週間の滞在や周遊なら10GB、短い日程で動画もたっぷりなら無制限型、という分け方が分かりやすいです。 私は本命を10GBにしつつ、足りなくなりそうな弾丸旅では無制限型を選ぶようにしています。 旅の長さとデータの使い方を思い浮かべると、合う一枚が見えてきます。
西村 隆之海外用の通信サービスを得意とする筆者です。 今回は旅行者やeSIM販売店へのリサーチと、各社の公式資料の取材をもとに記事を書きました。 読者が現地で困らないことを大事にしています。


