価格重視で選ぶ格安microSDカード おすすめ7選!【2026年7月】

microSDカード

microSDカードは1,000円前後でも意外と使える製品が増えてきました。 スマホやNintendo Switchの容量を安く増やしたい人へ、価格を抑えつつ後で困りにくい7品を紹介します!

この記事で紹介する格安microSDカード7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KIOXIA 64GB KCA-MC064GS KIOXIA microSD 64GB 日本製で値段も手ごろ Amazon楽天
2位 KIOXIA 32GB KCA-MC032GS KIOXIA microSD 32GB 軽い用途にちょうど良い Amazon楽天
3位 KIOXIA EXCERIA 64GB KIOXIA EXCERIA BASIC 64GB 読み込みが安定して速い Amazon楽天
4位 HIDISC 32GB 変換付き HIDISC microSDHC 32GB とにかく安い変換付き Amazon楽天
5位 LAZOS 64GB L-B64MSD10 LAZOS microSDXC 64GB 64GBで最安級の価格 Amazon楽天
6位 HAMAKEN WORKS 64GB HAMAKEN WORKS microSD 64GB Switchの入れっぱなし向き Amazon楽天
7位 SanDisk Ultra 128GB SanDisk Ultra microSDXC 128GB 128GBで大容量が安い Amazon楽天

安いmicroSDカードって本当に使えるの?

先に書いておくと、用途を絞れば1,000円台のカードでも普通に使えます。 値段が安いカードは容量と速度が控えめなだけで、写真の保存やスマホの拡張ストレージなら不満は出にくいです。

逆に4K動画をたくさん撮ったり、ゲームのデータを頻繁に入れ替えたりする人は、安さだけで選ぶと書き込みの遅さが気になります。 自分がカードに何をさせたいのかを先に決めておくと、値段と性能のバランスが取りやすくなります。

孝太郎くん
孝太郎くん
安いカードって不安だったんですけど、スマホの写真用なら正直どれでも足りました。値段差ぶんは容量に回したほうが得な気がします

値段を抑えるときに見ておきたい所

安いmicroSDを選ぶとき、価格だけを見ると後で困ります。 容量と速度規格、それと耐久性の3点を軽く確認しておくと、値段の割に長く使えるカードに当たりやすいです。

安いカードを選ぶ前に見る3点
容量は写真中心なら32~64GB、動画やゲームなら128GBが目安です。速度はスマホや録画ならUHS-IのClass10で足ります。ドラレコや車内で使うなら高温に耐える表記があるものを選ぶと安心です。

下の表は今回の7品を用途の目線で並べたものです。 数字のスペックより、どんな使い方に向くかで見てもらうと選びやすいです。

商品 容量 向いている用途 入れっぱなし向き 持ち運び安心度
KIOXIA 64GB 64GB スマホ写真 ★★★★☆ ★★★★☆
KIOXIA 32GB 32GB 音楽や軽い保存 ★★★☆☆ ★★★★☆
KIOXIA EXCERIA 64GB 64GB 写真や書類 ★★★★☆ ★★★★☆
HIDISC 32GB 32GB サブ用の保険 ★★★☆☆ ★★★☆☆
LAZOS 64GB 64GB とにかく安く ★★★☆☆ ★★★☆☆
HAMAKEN 64GB 64GB Switch常設 ★★★★★ ★★★★☆
SanDisk 128GB 128GB 大容量保存 ★★★★☆ ★★★★★

値段が手ごろなmicroSDカード7品

第1位 KIOXIA microSDメモリーカード 64GB KCA-MC064GS

KIOXIA microSD 64GB KCA-MC064GS

旧東芝メモリの流れをくむKIOXIAの日本製カードです。 私が古いスマホの写真用に一枚買って挿しっぱなしにしていますが、64GBあると数年分の写真を入れても余裕が残りました。

価格が1,000円台なのに日本メーカーという安心感があり、安いカードで銘柄を迷ったときの基準にしやすい一枚です。 スマホでフォーマットしてから使うと動作が落ち着きます。

気になるのは書き込みの速さで、4K動画をずっと撮るような重い使い方には向きません。 写真や音楽、地図データの保存が中心の人にちょうど合う性格です。

読み込みが安定していて、スマホの拡張ストレージとして入れっぱなしにするのに向いています。動画のヘビーな撮影用途だけは別のカードを足すのがおすすめです。

第2位 KIOXIA microSDメモリーカード 32GB KCA-MC032GS

KIOXIA microSD 32GB KCA-MC032GS

同じKIOXIAの32GB版で、価格は1,000円を切ることもあります。 音楽プレーヤーや古いドラレコ、予備の一枚として持っておくのにちょうど良いサイズ感でした。

写真をたくさん撮る人には32GBだと足りませんが、用途がはっきり軽いなら値段の安さがそのまま得になります。

大容量が欲しい人には正直物足りない容量です。 逆に「あと少しだけ容量が欲しい」くらいの人には過不足のない選択になります。

第3位 KIOXIA EXCERIA BASIC microSDXC 64GB KMUB-A064G

KIOXIA EXCERIA BASIC 64GB

読み込みの速さが約95MB/sと安定しているカードです。 スマホに挿してアプリや写真を開くとき、待たされる感じがほとんどなくてストレスが少なかったです。

読み込み中心の使い方なら、この価格帯でかなり快く動く一枚で、防水と耐衝撃の設計も付いています。

書き込みは約28MB/sと控えめで、5GBの動画を移すと4分ほどかかりました。 大きなファイルをまとめて移す人は待ち時間を覚悟したほうがいいです。

葉子さん
葉子さん
読み込みが速いと写真アプリの表示がサクサクで気持ちいいですよ。書き込みは遅めなので、動画をよく移す人は別のカードと使い分けるのが安心です

第4位 HIDISC microSDHCカード 32GB HDMCSDH32GCL10UIJP3

HIDISC microSDHC 32GB

とにかく安く一枚欲しいときの候補です。 私はカーナビの予備として買いましたが、SDカード変換アダプターが付いていたので古い機器にもそのまま差し込めて助かりました。

値段はこの中でも底値クラスで、サブ機や保険用の一枚を安く揃えたい人に向いています。

速度の公称値が控えめなので、メイン用途で長く使うカードというより、割り切って使う立ち位置です。 大事なデータは別のカードと二重に持っておくと安心できます。

第5位 LAZOS microSDXCメモリーカード 64GB L-B64MSD10-U3

LAZOS microSDXC 64GB

64GBなのに楽天だと700円前後まで下がることがあり、正直この値段は驚きました。 U3対応で書き込みも約48MB/sと、価格を考えると想像以上に動いてくれます。

64GBをとにかく安く手に入れたい人には、値段と容量のバランスが強い選択です。 付属アダプターには書き込み禁止スイッチも付いています。

画像や動画をまとめて移すときの速度は速くないので、転送のたびに少し待ちます。 保存してそのまま置いておく使い方だと弱点が気になりにくいです。

64GBがワンコインに近い値段まで下がることがあるので、価格の安さを最優先する人はここが狙い目です。動画の転送速度だけは過度に期待しないほうが良いです。

第6位 HAMAKEN WORKS microSDカード 64GB HW-MSD064GT1

HAMAKEN WORKS microSD 64GB

Nintendo Switchでの動作を想定した64GBカードです。 C10とU3、V30に対応し、書き込みが約82MB/sと速く、ダウンロードしたゲームの保存がもたつかなかったのが好印象でした。

Switchに挿してそのまま置いておく使い方なら、この価格でここまで書き込みが速いのはかなりお得です。 読み込みも約94MB/sで、ロード時間のストレスも少なめでした。

PCへ頻繁にバックアップを取る人だと転送はやや遅く感じます。 入れっぱなし運用が前提の人にこそ向くカードです。

Switch用として推せる点
書き込みが速いのでゲームのインストールが快い速さで進みます。この安さでSwitch常設用が手に入るのは、控えめに言って神です!!

第7位 SanDisk Ultra microSDXC 128GB SDSQUAB-128G-JN3MA

SanDisk Ultra microSDXC 128GB

大容量を安く欲しい人向けの128GBです。 世界的に定番のSanDisk Ultraで、私は写真と動画をまとめて放り込む用に使っていますが、128GBあると容量を気にせず撮れるのが快感でした。

1枚で128GBという安心感があり、容量不足で困りたくない人にとって値段の割に頼れる存在です。

読み込み重視の設計なので、書き込みが命の連写や高ビットレート撮影がメインだと物足りない場面もあります。 普段使いの保存用としてなら文句の出にくいカードです。

買ったあとに困らない使い方

安いカードほど、最初のひと手間で寿命や安定感が変わります。 機器に挿したら、まずその機器側でフォーマットしてから使うと動作が落ち着きます。

大事なデータは一枚のカードだけに頼らず、PCやクラウドにも同じものを残しておくと安心です。安いカードは値段のぶん当たり外れが出ることもあるので、届いたら簡単な読み書きテストをしておくと後で慌てずに済みます。

抜き差しを繰り返す使い方より、挿したまま長く使うほうが安いカードは元気に働いてくれます。 スマホやSwitchなど、入れっぱなしにできる機器と相性が良いです。

合わせて持っておくと便利なもの

カード単体で買うより、周辺の小物を一緒に揃えておくと使い勝手が上がります。 PCに写真を移すためのカードリーダーと、小さなカードを失くさない収納ケースの2つがあると安心です。

microSDは本体が小さくて、机の上ですぐ行方不明になります。リーダーと収納ケースを最初に用意しておくと、転送も保管もぐっと楽になります。予備のカードを一枚足しておくのもおすすめです。
この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
パソコン周辺機器やモバイル小物を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いていて、価格と実際の使い勝手のバランスを読者目線で紹介しています。
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