大人から始める電子キーボード おすすめ5選!【2026年7月】昔のピアノに再挑戦

ピアノ・キーボード

大人になってから何か楽器を、と思って電子キーボードを5台ほど弾き比べてきました。 続けやすさや音の本音を、初心者目線で紹介していきます。

この記事で紹介する電子キーボード5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 CASIO CT-S1 WE CASIO CT-S1 WE 音もデザインも大人向け Amazon楽天
2位 YAMAHA NP-35B YAMAHA NP-35B 76鍵で弾ける曲が広がる Amazon楽天
3位 YAMAHA PSR-E383 YAMAHA PSR-E383 650音色と自動伴奏で遊べる Amazon楽天
4位 CASIO CT-S195 CASIO CT-S195 価格を抑えた入門機 Amazon楽天
5位 Alesis Melody 61 MK4 Alesis Melody 61 MK4 必要な小物が全部入り Amazon楽天

大人が電子キーボードを選ぶときに見るところ

大人がもう一度音楽を始めるなら、まず鍵盤の数を見ておくと外しません。 61鍵あればポップスはだいたい弾けて、76鍵まであるとクラシックも余裕が出てきます。

もうひとつ大事なのが、弾く強さで音量が変わる機能の有無です。 これがあると曲に表情が付けられて、弾いていて気持ちよく上達も実感しやすくなります。 言葉だけだと迷いやすいので、選び方の動画も置いておきます。

孝太郎くん
孝太郎くん

大人の再挑戦こそ、続けられるかが一番の壁ですよね。最初の一台は気軽に触れるものを選ぶのが個人的におすすめです。

大人の趣味にちょうどいい電子キーボード5選

第1位:CASIO Casiotone CT-S1 WE 61鍵盤

CASIO CT-S1 WE

音もデザインも大人っぽくまとまっていて、部屋に置いておくだけで弾きたくなる一台です。 白いボディがおしゃれで、楽器というよりインテリアみたいに馴染んでくれました。

音がしっかり太くて、弾いているだけで満たされる感覚がありました。 最初の一台にこれを選んで間違いない、と言いたくなる完成度です。

光る鍵盤のような派手な学習機能は入っていません。機能でにぎやかに遊びたい人より、音とデザインを大事にしたい人向けです。

第2位:YAMAHA NP-35B Piaggero 76鍵

YAMAHA NP-35B

76鍵あるので、弾ける曲の幅がぐっと広がるヤマハの人気機です。 ピアノから録った音色がきれいで、弾いていて耳が気持ちいいのが印象的でした。

鍵盤の弾き心地も軽すぎず、再挑戦の大人にちょうどいい手応えでした。 音で妥協したくない人には、これで十分という気持ちになります。

本物のピアノのような重い鍵盤ではないので、ガチのクラシック練習にはやや軽く感じます。気軽に弾きたい人向けの軽さです。

第3位:YAMAHA PSR-E383 61鍵盤

YAMAHA PSR-E383

650種類もの音色と自動伴奏が入っていて、一台でバンドごっこができる多機能機です。 ボタンを押すだけで伴奏が鳴って、下手でも一気にそれっぽく聞こえて笑いました。

いろんな音で遊べるので、練習というより毎日いじって楽しんでいました。 機能の多さで選ぶなら、もうこれでいいじゃん!!という気持ちになります。

機能が多い分、最初はボタンの多さに少し戸惑います。シンプルに弾くだけがいい人には持て余すかもしれません。

第4位:CASIO Casiotone CT-S195 61鍵盤

CASIO CT-S195

価格を抑えつつ、基本はしっかり押さえた入門向けの一台です。 軽くて持ち運びやすく、使わない時は壁際に立てて片付けられたのも助かりました。

最初からお金をかけすぎたくない人に、ちょうどいい価格と内容でした。 続くかわからないけど始めてみたい、という人の入り口にちょうどいいです。

音の厚みや作りは上位機ほどではありません。長く弾き込むと物足りなくなる人もいるので、まず試す一台と考えるのが向いています。

第5位:Alesis Melody 61 MK4 スピーカー内蔵

Alesis Melody 61 MK4

スタンドやヘッドホン、譜面台まで一式そろっていて、届いたその日から始められる便利なセットです。 何をそろえればいいかわからない初心者には、これが一番ありがたい形でした。

正直、音の細やかさは有名メーカーに一歩ゆずる場面もあります。 でも「とりあえず全部入りで安く始めたい」人には、これで十分という気持ちになりました。

付属の小物は価格なりなので、こだわる人は後で買い替えたくなるかもしれません。まず一式そろえたい人向けの割り切ったセットです。

買ったあと最初にやってみたいこと

届いたら、まず好きな曲のサビだけを右手で追いかけてみてください。 一曲まるごとを目指すより、知っているフレーズが鳴った瞬間のうれしさが続ける力になります。

慣れてきたら左手で簡単な伴奏を足すと、一気に曲っぽくなって楽しくなります。 毎日5分でも触る習慣をつけると、大人でも驚くほど指が動くようになりますよ。

葉子さん
葉子さん

うまく弾こうとしすぎないのが続けるコツですよ。下手でも音が出るだけで楽しい、くらいの気持ちがちょうどいいです。

一緒にそろえると続けやすい相棒たち

夜に練習したい人は、密閉型のヘッドホンを先に用意しておくと家族に気兼ねなく弾けます。 キーボードスタンドと椅子があると姿勢が安定して、長く弾いても疲れにくくなります。

持ち運んで使いたいなら、繰り返し使える電池をそろえておくと出先でも気軽に鳴らせます。 譜面台や入門の楽譜も一緒にあると、買ったその日から練習を始められますよ。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
電子楽器やDTM機材を得意とするプロの筆者。楽器店スタッフや実際に弾いている人への取材とリサーチをもとに記事を書いています。数字より、触って感じた本音を大事にしています。
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