つかまり立ちが始まると、キッチンや階段の前が一気に気になりますよね。 通常サイズでは足りない広い間口に置けるベビーゲートを、設置方法のちがいから3つ選びました。
この記事で紹介する幅広ベビーゲート3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | コブキBUJI 突っ張り式ハイタイプ | ![]() |
高さがあり乗り越え対策 | Amazon楽天 |
| 2位 | タンスのゲン つっぱり式ワイド | ![]() |
幅を細かく合わせられる | Amazon楽天 |
| 3位 | GU MODE 置くだけ 幅260cm | ![]() |
工事なしで超ワイド | Amazon楽天 |
置く場所で固定方法を決めると迷わない
幅広タイプを選ぶとき、最初に決めたいのが固定の方法です。 リビングの間口や部屋の仕切りなら、壁を傷めにくい突っ張り式が扱いやすいです。 一方で階段の上に置くなら、ぐらつかないネジ固定式が安全です。
賃貸で壁に穴をあけたくない、置き場所をよく変えるという場合は、固定しない置くだけタイプが便利です。 子どもの様子が見えるメッシュかどうか、大人がまたぎやすい高さかも合わせて見ておくと、暮らしに合う1台が絞れます。

階段の上だけは置くだけタイプより固定式のほうが安心です。 ここは値段より安全で選んでほしいところですね。
広い間口に置ける幅広ベビーゲート3選
第1位:コブキBUJI ベビーゲート 突っ張り式 ハイタイプ 幅広

背の高いハイタイプなので、よじ登りそうなやんちゃな子でも乗り越えにくいのが頼もしいです。 突っ張り式で壁に穴をあけずに付けられて、リビングの広い間口にも合わせやすいです。 扉を開けて通れるので、抱っこのまま行き来できるのも毎日ラクでした。
ただ高さがある分、設置のとき突っ張りの力をしっかりかける必要があります。 ゆるいとぐらつくので、取り付け後に一度押して確認しておくと安心です。
高さがあって乗り越えにくい突っ張り式。 扉付きで抱っこのまま通れます。
高さがあって乗り越え対策に
第2位:タンスのゲン ベビーゲート 幅75~152 つっぱり式 ワイド

追加パネルで幅を細かく調整できるので、半端なサイズの間口にもぴたっと合わせられます。 我が家のように柱の出っ張りがある場所でも、サイズを合わせやすいのが助かりました。 価格も手に取りやすく、初めての1台に選びやすいです。
正直、最初はパネルの組み立てが少し手間に感じました。 でも一度付けてしまえば動かさないので、設置のときだけ説明書を見ながらやれば問題ないです。
パネルで幅を細かく合わせられるつっぱり式。 半端な間口にも対応します。
幅を細かく合わせられるワイド
第3位:GU MODE ベビーゲート 置くだけ 幅260cm ロングパネル

幅260cmまでカバーできて、しかも工事がいらない置くだけタイプです。 えっ、この幅を穴あけなしで仕切れるの!!と置いたとき声が出ました。 ジョイントで角度を変えれば、壁2面を使ってキッズスペースのように囲うこともできます。
置くだけなので、力の強い子だと押して動かしてしまうことがあります。 下のプレートを子どもが乗る側に向けて重みで安定させると、ぐらつきにくくなります。 階段の上には向かないので、そこは固定式と使い分けてください。
工事なしで幅260cmまで仕切れる置くだけタイプ。 形を変えて囲いも作れます。
工事なしで超ワイドに仕切れる
付ける前に測っておくと失敗が減る
取り付けでつまずきやすいのが、間口の実寸です。 床に近い部分と腰の高さで幅が違うことがあるので、両方を測って狭いほうに合わせると安心です。 置くだけタイプの設置の雰囲気は、動画で見ると分かりやすいので置いておきます。

うちは床側が少し狭くて、測らずに買ったら入りませんでした。 だから上下の幅は必ず測ってほしいです。
あると安心な一緒にそろえたいもの
フローリングだとゲートの脚で床が傷つくことがあるので、下に敷く保護マットがあると安心です。 また、ゲートの周りに転倒対策のジョイントマットを敷いておくと、つかまり立ちで転んでも痛くなりにくいです。
西村 隆之ベビー用品を得意とする筆者です。 今回はベビーゲートのメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書きました。 設置で失敗しやすい点を、読者目線で紹介しています。


