机に置きっぱなしのヘッドホン、気づくとイヤーパッドが潰れていませんか。 かけて飾るだけで型崩れもコード絡まりも防げるのがヘッドホンスタンドです。 今回はタイプ別に7台を選んで、置き場所に合う1台の見つけ方を紹介します!
この記事で紹介するヘッドホンスタンド7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーディオテクニカ AT-HPS700 | ![]() |
音響メーカーの王道アルミ | Amazon楽天 |
| 2位 | サンワダイレクト 200-GAP011BK | ![]() |
3台掛けられる充電対応 | Amazon楽天 |
| 3位 | kantof 天然木 ブラックウォールナット | ![]() |
天然木の高級デザイン | Amazon楽天 |
| 4位 | 山崎実業 ボーテス 丸型 ホワイト | ![]() |
スチールで安定の丸型 | Amazon楽天 |
| 5位 | サンワサプライ ヘッドホンフック PDA-STN18BK | ![]() |
机に挟む回転フック | Amazon楽天 |
| 6位 | エレコム ハンガー型 HP-DSHBK | ![]() |
棚に掛けるハンガー型 | Amazon楽天 |
| 7位 | オーディオテクニカ AT-HPH300 ハンガー | ![]() |
老舗の定番ハンガー | Amazon楽天 |
置き場所で決まるヘッドホンスタンドのタイプ
スタンド選びでまず見てほしいのが、どこに置くかです。 机の上に余裕があるなら立てて置くスタンド型、天板が空いていないなら机のフチに挟むフック型が向いています。 ここが合っていないと、せっかく買っても置き場所に困ってしまいます。
素材も使い心地を分けます。 木製は部屋になじんで温かい雰囲気になり、金属やスチールは重さがあって倒れにくいです。 掛けたいヘッドホンのヘッドバンドより、フックの幅が広いかも先に確かめておくと安心できます。

僕は机が狭いのでフック型にしました。 天板に挟むだけで場所をとらず、これは盲点でした。
デスクをすっきり見せるヘッドホンスタンドのおすすめ7選
第1位:オーディオテクニカ AT-HPS700 アルミ

音響メーカーが作っているだけあって、ヘッドバンドとイヤーパッドにやさしい曲線で支えてくれる1台です。 手持ちの大きめヘッドホンを掛けてみたら、当たる面がふんわり受け止めてくれて、これなら長く飾れると安心しました。 長いケーブルをまとめられるラップも付いていて、机まわりがすっきりします。
値段はこの中では高めなので、とにかく安く済ませたい人には向きません。 それでも、お気に入りを大事に飾りたい人にこれ一択で十分すぎるぞ!!と言いたくなる完成度です。
音響メーカーの王道アルミスタンド
第2位:サンワダイレクト 200-GAP011BK

ヘッドセットやゲームパッドを最大3台まで縦に並べて置ける、ゲーマー向けの重厚なスタンドです。 ヘッドホンとコントローラーが机に散らばっていたのが、これ1台でまとまって気持ちが落ち着きました。 フックは傷防止のシリコン付きで、掛けたまま充電できる溝もあって配線がラクになります。
土台が重くて場所をそれなりに取るので、狭い机だと圧迫感が出るかもしれません。 周辺機器をまとめて整えたい人にうれしい作りです。
3台掛けて充電もできる重厚スタンド
第3位:kantof 天然木 ブラックウォールナット

ヘッドを受ける部分に天然のブラックウォールナットを使った、見た目の良さが自慢の木製スタンドです。 机に置くだけでぐっと大人っぽい雰囲気になり、来客に必ず褒められるようになりました。 土台はアルミ合金でしっかりしていて、二か所をビスで留めるだけの組み立ても簡単でした。
木の質感が前に出るぶん、無機質でクールな机を作りたい人には浮くかもしれません。 部屋を温かく見せたい人にはぴったりの1台です。
天然木の高級感が出るデザイン
第4位:山崎実業 ボーテス 丸型 ホワイト

収納グッズで人気の山崎実業らしい、すっきりした丸型のスチールスタンドです。 白くて主張しすぎないので、どんな机に置いても景色になじむのが気に入りました。 土台がどっしりしていて、大きめのヘッドホンを掛けてもぐらつきません。
カラーが白系中心なので、濃い色でまとめた机には合いにくい場合があります。 明るくシンプルな空間に置きたい人に向いた1台です。
机になじむスチール製の丸型
第5位:サンワサプライ ヘッドホンフック PDA-STN18BK

机のフチに挟んで使う回転式のフックで、天板の上をまったく使わずに収納できます。 狭いデスクに置き場が作れて、使うときだけクルッと回して取り出せるのが想像以上に便利でした。 360度回せるので、手前にも横にも向きを変えられます。
挟める天板の厚みに限りがあるので、ぶ厚い机には付かないことがあります。 机の上を1cmも空けたくない人にこそ刺さる作りです。
机に挟んで省スペースに使える回転フック
第6位:エレコム ハンガー型 HP-DSHBK

棚板やデスクの天板に取り付けて、ヘッドホンを下に吊るすハンガー型です。 モニター下のデッドスペースに付けたら、机の面積をまったく奪わずに定位置ができて感動しました。 取り付けも工具いらずで、思い立ったらすぐ設置できます。
吊るす構造なので、ぐらつきが気になる人は固定位置をよく選ぶ必要があります。 机の上をしっかり空けておきたい人に向いた1台です。
棚下に吊るして省スペースに収納
第7位:オーディオテクニカ AT-HPH300 ハンガー

長く売られている定番のハンガー型で、机の天板に挟んでヘッドホンを掛けられます。 シンプルなので何にでも合い、初めての1台として失敗が少ない安心感がありました。 音響メーカーらしく、掛けた部分がヘッドバンドにやさしい作りになっています。
機能はかけるだけとシンプルなので、充電や小物収納まで求める人には物足りないかもしれません。 余計な機能はいらない、ただ掛けたい人にちょうどいい1台です。
机に挟むシンプルな定番ハンガー
タイプと素材で見比べる早見表
どれにするか迷ったら、置き方と見た目の好みで並べると決めやすいです。 下の表は、私が触って感じた倒れにくさと、机になじむ見た目のやわらかさを5段階にしたものです。
| 商品 | 置き方 | 倒れにくさ | 机へのなじみ |
|---|---|---|---|
| オーディオテクニカ AT-HPS700 | スタンド型 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| kantof 天然木 | スタンド型 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| サンワサプライ フック | フック型 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| エレコム ハンガー型 | ハンガー型 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
置く前にやっておくとラクなこと
スタンドを置く前に、机のどこを定位置にするか先に決めておくと配線がきれいにまとまります。 ケーブルが長い人は、結束バンドやケーブルクリップを一緒に用意しておくと、掛けたときに線が垂れません。 フック型を選ぶなら、挟む天板の厚みをメジャーで測ってから買うと、付かなかったという残念を避けられます。

正直、最初は見た目で選んで失敗しました。 掛けるヘッドホンの大きさを測ってから選ぶと、こんなはずじゃが減りますよ。
一緒に揃えると机が整う小物
スタンドと合わせてケーブルホルダーを使うと、垂れたコードがまとまって見た目がぐっと片づきます。 ヘッドホンのイヤーパッドを長く使いたいなら、交換用のパッドを1セット持っておくと安心です。 掃除用のやわらかいクロスがあると、飾ったヘッドホンのホコリをサッと払えて気持ちよく使えます。
この記事を書いた人
西村 隆之オーディオまわりの小物を得意とする筆者です。 今回は販売店スタッフへの取材と、実際に机で使い比べたリサーチをもとにまとめました。 読者が置き場所に合う一台を迷わず選べることを大切にしています。


