スマホばかり触っていた我が子と、家族で盛り上がれる知育カードゲームを6つ試してみました。
この記事で紹介する知育カードゲーム6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レシピ カードゲーム | ![]() |
料理の段取りを楽しく覚えられる | Amazon楽天 |
| 2位 | 窓ふき職人 | ![]() |
数の感覚が自然に身につく | Amazon楽天 |
| 3位 | バルーンズ | ![]() |
3歳の下の子も一緒に遊べる | Amazon楽天 |
| 4位 | 虹色のヘビ | ![]() |
直感的なルールで盛り上がる | Amazon楽天 |
| 5位 | クラウン | ![]() |
サイコロ運も絡んで大人も真剣 | Amazon楽天 |
| 6位 | ごきぶりポーカー | ![]() |
小学生の駆け引き力が伸びる | Amazon楽天 |
年齢の違う姉妹で一緒に遊べるカードゲームを探した理由
上の子は7歳、下の子は3歳で、同じおもちゃで遊べることが少なく困っていました。
知育カードゲームはルールを少し緩めれば年齢差があっても一緒に遊べるものが多く、姉妹そろって夢中になれる時間が増えました。
スマホやタブレットを見る時間も自然と減り、家族で顔を合わせて話す機会が増えたのは想定していなかった収穫です。

年齢が離れたきょうだいでも遊べるゲームを探すのって、意外と大変なんですよね。
知育に効果的なカードゲームのおすすめ6選!実際に家族で遊んで感じた違い
第1位:ホッパーエンターテイメント レシピ カードゲーム

料理に興味を持ち始めた娘のために選んだのがこちらです。
材料カードを順番通りに並べてレシピを完成させるルールで、遊びながら段取りを考える力が身につきました。
実際に遊んでみると、娘が「本当にこの順番でお料理できるの?」と真剣に聞いてくるようになり、キッチンに立たせる練習にもつながっています。
カードの枚数が多いので、最初は使うカードを絞って簡単なレシピから始めるのがおすすめです。
料理の段取りを楽しく覚えられる
第2位:AMIGO 窓ふき職人 カードゲーム 日本語版

数字に苦手意識がある息子のために選んだのがこちらです。
窓の汚れを数字カードで拭き取っていくルールで、遊んでいるうちに大小の感覚が自然と身についていきました。
ルールがシンプルなので説明書を読まなくても数分で子供に伝わります。
ただ、カードの絵柄が少し地味なので、派手なイラストが好きな子には最初の食いつきが弱いかもしれません。
数の感覚が自然に身につく
第3位:AMIGO バルーンズ カードゲーム 新仕様

3歳の下の子でも遊べるゲームを探していて見つけたのがこちらです。
風船のカードを集めたり割ったりするだけの単純なルールなので、下の子も自分でカードをめくって喜んでいました。
運の要素が強いので、小さい子でも大人に勝てることがあり、負けず嫌いの子でもやる気を失いにくいのが良いところです。
逆に、じっくり考えるゲームを好む上の子にはやや物足りない様子でした。
3歳の下の子も一緒に遊べる
第4位:AMIGO 虹色のヘビ カードゲーム 日本語版

説明を聞かなくても遊べるゲームが欲しくて選んだのがこちらです。
ヘビの体のカードをめくって同じ色をつなげていくだけなので、初めて遊ぶ日でもルール説明を1分で終えられました。
カードの絵がカラフルで見た目にも楽しく、遊び終わった後もカードを並べて色遊びをするなど、ゲーム以外の楽しみ方も広がっています。
厚みのある紙質ではないので、小さい子が乱暴に扱うと角が傷みやすい点は注意が必要です。
直感的なルールで盛り上がる
第5位:Ravensburger クラウン カードゲーム

大人も一緒に本気で楽しめるゲームを探していて選びました。
サイコロで出た通りにカードを積んでいくと、だんだんピエロの形が崩れてくる過程が家族みんなで大盛り上がりでした。
崩れそうな瞬間に「そこ危ないよ」と声をかけ合う流れが自然と生まれ、集中力だけでなく手先の器用さも鍛えられます。
積み上げるカードが薄くて曲がりやすいので、扱いには少し慣れが必要です。
サイコロ運も絡んで大人も真剣
第6位:メビウスゲームズ ごきぶりポーカー 日本語版

小学生になった長女に、駆け引きを楽しめるゲームを探していて出会いました。
手持ちのカードを相手に渡すときに嘘をついて信じ込ませる心理戦で、娘の表情を読む力や自分の顔色を隠す練習になっています。
正直、名前だけ聞くと私も最初は身構えましたが、実際のカードはコミカルなイラストで嫌な感じは全くありません。
低学年のうちは駆け引きの意味が伝わりにくいこともあるので、対象年齢より少し上の子向けだと感じました。
小学生の駆け引き力が伸びる
兄弟げんかになりにくい遊ばせ方のコツ
年齢差があるきょうだいで遊ぶときは、勝ち負けよりも役割を分けると喧嘩になりにくいです。
たとえば下の子には「カードをめくる係」、上の子には「順番を決める係」のように役目を与えると、実力差があっても不満が出にくくなります。
負けそうになった下の子が泣き出したときは、その場で一度ルールを緩めてあげると場の空気がすぐに戻ります。
控えめに言って、この工夫を覚えてから我が家のゲーム時間は大げんかゼロが続いています!!

役割を分けるだけで喧嘩が減るなんて、もっと早く試せばよかったです。
片付けやすさを重視すると結果的に長く遊べる
カードゲームは箱が小さくて紛失しやすいので、遊び終わったら決まった場所に戻す習慣をつけると長持ちします。
輪ゴムやジップ付きの袋でカードをまとめておくと、次に遊ぶときにすぐ人数分そろえられて準備の手間が減ります。
旅行や帰省のときに持ち運べば、待ち時間の暇つぶしとしても重宝しています。
坂本 真紀知育玩具を得意とする筆者。今回は保育士や玩具店スタッフへのリサーチをもとに、実際に自宅で子供と遊んだ上で記事を執筆しました。


