腕時計で使う電池 おすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

腕時計が止まったら、多くはSR626SWという小さなボタン電池の出番です。 型番さえ合えば自分でも交換できます。 入数やブランドで選べる5つを使い比べて紹介します!

この記事で紹介する腕時計用電池5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 muRata SR626SW 5個入 muRata SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 5個入 国産で安心の定番 Amazon楽天
2位 マクセル SR626SW 2個 マクセル maxell SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 2個 必要な分だけの少量パック Amazon楽天
3位 LiCB SR626SW 20個 LiCB SR626SW 377 ボタン電池 時計用 20個 1個あたりが一番安い Amazon楽天
4位 パナソニック SR-626SW 2個 パナソニック 酸化銀電池 SR-626SW 2個セット 刻印が読みやすい日本製 Amazon楽天
5位 エスコ SR626SW EA758YE-17 エスコ SR626SW 1.55V酸化銀電池 時計用 EA758YE-17 工具ブランドの実用派 Amazon楽天

腕時計の電池は型番選びでつまずかない

買う前に必ず見てほしいのが、時計に入っている電池の型番です。 アナログ時計はSR626SW、デジタル時計はSR626Wで、語尾のSWとWを間違えると動きがおかしくなります。 裏ぶたを開けて刻印を確かめてから選ぶと、まず失敗しません。

孝太郎くん
孝太郎くん

SWとWはたった一文字違いなので、買う前に刻印を写真に撮っておくと安心ですよ。

下の表は、入数とブランドの感じを並べたものです。 何個欲しいかと、信頼を取るか安さを取るかで選んでください。

商品名 入数 1個あたりの安さ ブランドの安心感
muRata 5個入 5個 ◎ 国産
マクセル 2個 2個 ◎ 国産
LiCB 20個 20個 ◎ 最安級
パナソニック 2個 2個 ◎ 国産
エスコ 1個

腕時計用電池のおすすめランキング

第1位:muRata SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 5個入

muRata SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 5個入

むかしソニーが作っていた電池の流れをくむ村田製作所の国産品で、入れた瞬間から針がきびきび動きました。 5個入りなので、家族の時計をまとめて替えたいときに1パックで足ります。 品質と入数のバランスを取りたい人に、まず選んでほしい一本です。

1個だけ欲しい人には、5個入りは少し多すぎます。 ただ未使用分は数年もつので、ストックとして置いておけば無駄になりません。

第2位:マクセル maxell SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 2個

マクセル maxell SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 2個

日本ブランドのマクセルで、2個入りという必要十分な数がうれしいところです。 予備を1個残しておけば、次に止まったときもすぐ替えられて慌てずにすみました。 時計が1本か2本の人に、ちょうどよい量です。

1個あたりの値段で見ると、大容量パックより割高です。 たくさんの時計を持っている人には、数の多いタイプのほうが向いています。

第3位:LiCB SR626SW 377 ボタン電池 時計用 20個

LiCB SR626SW 377 ボタン電池 時計用 20個

20個も入って数百円という安さで、最初に見たときは目を疑いました。 実際に置き時計やキッチンタイマーまで一気に替えてみましたが、どれも問題なく動いています。 数をとにかく使う人には、これがいちばん安上がりです!!

海外ブランドなので、国産ほどの安心感を求める人には少し物足りないかもしれません。 大事な高級時計には、念のため国産を選ぶほうが落ち着きます。

第4位:パナソニック 酸化銀電池 SR-626SW 2個セット

パナソニック 酸化銀電池 SR-626SW 2個セット

刻印がくっきり読めるので、小さなボタン電池でも型番を見間違える不安がありませんでした。 ホームセンターでも見かける顔なじみのブランドで、初めての交換でも手に取りやすいです。 迷ったら無難に選べる、日本製の安心枠です。

2個セットなので、1個単位の最安を狙う買い方には向きません。 値段より読みやすさと信頼を取りたい人に合っています。

第5位:エスコ SR626SW 1.55V酸化銀電池 時計用 EA758YE-17

エスコ SR626SW 1.55V酸化銀電池 時計用 EA758YE-17

工具メーカーのエスコらしく、飾り気のない実用本位のパッケージです。 正直なところ見た目は地味ですが、現場で工具を選ぶ人が出している電池という安心感があり、淡々と長く使えました。 道具に手堅さを求める人に向いた一本です。

店頭での扱いが少なめで、見かける機会が限られます。 すぐ近所で買いたい人には、入手のしやすさで他のほうが便利です。

自分で電池を交換するときのコツ

裏ぶたをこじ開けるタイプなら、専用のオープナーがあると安全に外せます。 電池を押さえる金具はネジを少しゆるめて横へずらすだけで動くことが多く、無理に外そうとしないのが失敗を減らす近道です。 手元の動きは下の動画が分かりやすかったので置いておきます。

精密ドライバーは安すぎるものだと先がネジに合わず、ネジ山をなめてしまいます。 自信がないときや高級な時計は、500円から1500円ほどでお店に頼むほうが安心です。

どの腕時計用電池を選ぶか迷ったら

家族の時計をまとめて替えるならmuRataの5個入り、1本だけならマクセルやパナソニックの少量、数を気にせず使うならLiCBの大容量、という分け方が分かりやすいです。 私はふだん使いをmuRataにして、置き時計の替えはLiCBでまかなっています。 何個必要かと、信頼と安さのどちらを取るかで考えると、合う一本が見えてきます。

この記事を書いた人
西村 隆之
電池や生活家電を得意とする筆者です。 今回は時計店スタッフへの取材と、各メーカーの公式情報のリサーチをもとに記事を書きました。 読者が型番で迷わないことを大事にしています。
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