Bluetoothトランスミッターおすすめ5選【2026年7月】Switchでワイヤレスイヤホン化!遅延ゼロを目指す

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Switchのワイヤレスイヤホン化、実はコーデック次第で使い心地がまるで変わります。

筆者が5製品を比較して分かった選び方を紹介します。

この記事で紹介するSwitch Bluetoothトランスミッター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 UGREEN USBオーディオトランスミッター UGREEN USBオーディオトランスミッター マイク付きでボイスチャットも対応 Amazon楽天
2位 Creative BT-W5 Creative BT-W5 aptX Adaptiveで音質にこだわる Amazon楽天
3位 UGREEN PS5用USB-Cアダプタ UGREEN PS5用USB-Cアダプタ 低遅延APTX対応で価格も手頃 Amazon楽天
4位 JPRiDE JPT1 JPRiDE JPT1 送信機と受信機を1台で兼用 Amazon楽天
5位 Ewin 2-in-1トランスミッター Ewin 2-in-1トランスミッター 2台同時接続でLED残量表示付き Amazon楽天

接続端子とコーデックで変わる、トランスミッター選びのコツ

Switchにトランスミッターを挿すとき、まず確認したいのが接続端子です。

携帯モードならイヤホンジャックかUSB Type-C、テレビモードならドックのUSB Type-Aを使います。

両方のモードで使いたいなら、変換アダプタが付属しているモデルを選ぶと持ち替えの手間がありません。

次に見るのがコーデックです。

標準のSBCでも音は出ますが、対応イヤホン側もaptXやaptX-LLに対応していれば遅延がぐっと減ります。

筆者は格闘ゲームで音ズレに何度も泣かされたので、いまはaptX-LL対応のモデルしか選ばなくなりました。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、コーデックまで気にする人は少数派だと思います。でも格闘ゲームやFPSをやるなら絶対にaptX-LL対応を選んでほしいですね。

充電しながら使えるかも確認
USB Type-C接続タイプの中には、充電ポートを塞いでしまい携帯モードでの充電ができなくなる製品があります。長時間プレイする人はパススルー充電に対応しているかどうかを購入前に見ておくと安心です。

Switch Bluetoothトランスミッターのおすすめ5選

第1位:UGREEN USBオーディオトランスミッター

UGREEN USBオーディオトランスミッター

USB-Aで挿すだけの手軽さと、Bluetooth 5.3のaptX HD対応、この2つを備えた一台です。

開封してすぐドックに挿してみたところ、ペアリングまで1分もかかりませんでした。

PS5やPCでも使い回せるので、ゲーム機を複数台持っている人ほど恩恵が大きいです。

ミニマイクが付属しているので、ボイスチャットをしながら遊びたい人にも向いています。

実際にフレンドと通話しながらプレイしてみたら、声の遅延も気にならないレベルでした。

ただし本体がやや大きめなので、ドックの周りに他のUSB機器を挿していると干渉することがあります。

葉子さん
葉子さん

マイク付きは地味に便利ですよ。別でマイクを買わなくていいので、初めてトランスミッターを買う人にはこれが一番迷わないと思います。

第2位:Creative BT-W5

Creative BT-W5

Creativeは長年オーディオ機器を作ってきたメーカーで、このBT-W5もaptX Adaptiveという新しめのコーデックに対応しています。

筆者が試した中では一番低音の輪郭がはっきり出た印象でした。

音楽ゲームをやる人には特に刺さると思います。

本体がUSB-Cなので、Switch本体に直挿しするなら変換アダプタが必要です。

ここは購入前に確認したいところで、ドックだけで使う予定ならそのまま使えます。

値段はやや高めですが、音質重視ならこれ一択でも十分だと感じました。

第3位:UGREEN PS5用USB-Cアダプタ

UGREEN PS5用USB-Cアダプタ

低遅延のAPTXに対応しながら価格を抑えたモデルです。

開けた瞬間、本体が思ったより軽くて驚きました。

携帯モードでの持ち出しにも気軽に使えます。

まずは試しに1台買ってみたい人にちょうどいい価格帯です。

マイクは付属していないので、ボイスチャット目的なら1位のUGREENモデルの方が向いています。

音楽鑑賞や動画視聴、アクションゲームでの使用が中心なら十分満足できる仕上がりです。

第4位:JPRiDE JPT1

JPRiDE JPT1

送信機と受信機を1台で兼用できる珍しいタイプです。

普段はSwitch用のトランスミッターとして、旅行先ではテレビのイヤホンジャックに挿してレシーバーとしても使えるので荷物を減らせます。

超小型で握るとかなり軽く感じました。

ただ、本体が小さい分ボタンも小さく、暗い部屋だと最初は操作に戸惑うかもしれません。

慣れれば問題ありませんが、説明書を1回読んでおくとスムーズです。

一台二役という発想自体はかなり気に入っています。

第5位:Ewin 2-in-1トランスミッター

Ewin 2-in-1トランスミッター

3.5mm端子に挿すタイプで、2台のイヤホンに同時接続できるのが最大の魅力です。

友達が遊びに来たとき、2人でイヤホンを着けて対戦した経験があるんですが、片方だけ音が途切れることもなく安定していました。

LEDディスプレイでバッテリー残量が見えるのは地味に助かります。

ただ3.5mm接続なので、Switch本体に挿すと携帯モードでは出っ張りが気になる人もいるはずです。

テレビモード中心の家族利用に向いています。

5製品の使用感を数字にしてみた

スペック表だけでは伝わらない部分を、実際に触った感覚で採点してみました。

数値は筆者の主観によるものですが、選ぶときの参考にしてください。

商品名 体感の遅延の少なさ ペアリングのしやすさ 携帯モードでの邪魔になりにくさ
UGREEN USBオーディオトランスミッター ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Creative BT-W5 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
UGREEN PS5用USB-Cアダプタ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
JPRiDE JPT1 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
Ewin 2-in-1トランスミッター ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆

体感の遅延の少なさで頭ひとつ抜けていたのはCreative BT-W5でした。

逆にペアリングのしやすさで一番わかりやすかったのはUGREENの2製品で、ボタンを長押しするだけで数秒で繋がりました。

ワイヤレスイヤホン側もaptXやaptX-LLに対応していないと、トランスミッター側の性能を活かしきれません。購入前に手持ちのイヤホンの対応コーデックも確認しておくと安心です。

ペアリングでつまずきやすいポイント

実際に5台を試して感じたのは、初回ペアリングのやり方がメーカーによって微妙に違うということです。

共通しているのはボタンを数秒長押ししてLEDを点滅させ、イヤホン側もペアリングモードにするという流れです。

正直に言うと、最初はLEDの色や点滅の意味がよくわからず戸惑いました。

取扱説明書を見ながら1回試せば、2回目からは10秒もかからず接続できるようになります。

子どもと一緒に使う場合は、最初のペアリングだけ大人がやってあげると安心です。

開封から接続までの流れを実機で見たい人は、上の動画のような開封レビューを見ておくとイメージが掴めます。

筆者も購入前に似たような動画を何本か見て、サイズ感を確認しました。

トランスミッターと一緒に揃えたいアイテム

トランスミッターは本体だけでも使えますが、周辺グッズを足すとさらに使いやすくなります。

ドックの前面USBポートが埋まっている人は、延長ケーブルを1本用意しておくと抜き差しが楽になります。

携帯モードで長時間遊ぶ人には、Switch本体を安定して立てられるスタンドもおすすめです。

トランスミッターの出っ張りがある状態でも倒れにくくなり、置き場所を気にせずプレイできます。

ワイヤレスイヤホン自体をまだ持っていない場合は、ゲーム用に低遅延をうたったモデルを選ぶと、トランスミッターの性能を無駄にしません。

買ってわかった、長く使うためのコツ

5台を並べて使ってみて感じたのは、価格の高さと満足度が必ずしも比例しないということです。

控えめに言って、UGREENの安価なモデルでも普段使いには十分すぎる性能でした!! 一方でCreative BT-W5は音質にこだわる人にはやっぱり手放せない存在です。

本体は小さいので紛失しやすいというデメリットもあります。

ドックに挿しっぱなしにする人は問題ありませんが、携帯モードで持ち歩く人は専用のケースや小袋を用意しておくと安心です。

バッテリー内蔵タイプは半年に一度くらい充電状況を確認する習慣をつけておくと長持ちします。

筆者のひとこと
今回紹介した5台の中で一番驚いたのはJPRiDEの小ささです。ここまで軽いと持ち運びの負担がほぼゼロになります。マジで携帯モード派には刺さる製品だと思います!
この記事を書いた人
西村 隆之
ゲーム周辺機器を得意とするプロライター。家電量販店のスタッフへのリサーチや実機の接続テストをもとに記事を執筆しています。読者が迷わず選べることを大切にしています。
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