B型ベビーカー おすすめ11選!【2026年6月】

ベビーカー

赤ちゃんの腰がすわってくると、急にコンパクトなB型ベビーカーが気になりますよね。

軽さやたたみやすさ、お値段で人気の11台を、実際の押し心地をもとに順位づけしました。

この記事で紹介するB型ベビーカー11選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サイベックス リベル サイベックス リベル 畳むと自立、長く使える Amazon楽天
2位 ピジョン ビングル BB6 ピジョン ビングル BB6 シングルタイヤで小回り◎ Amazon楽天
3位 アップリカ ヴィット アップリカ ヴィット 押し出しが軽い定番 Amazon楽天
4位 コンビ auto N second BQ コンビ auto N second BQ 勝手に前へ進む動き Amazon楽天
5位 コンビ アクビィプラス MA コンビ アクビィプラス MA お値段ひかえめで軽い Amazon楽天
6位 バガブー バタフライ2 バガブー バタフライ2 片手たたみ&大容量カゴ Amazon楽天
7位 ストッケ YOYO3 ストッケ YOYO3 機内持ち込みOKの旅向き Amazon楽天
8位 アップリカ マジカルエアー AI アップリカ マジカルエアー AI 3kg台のかるがる設計 Amazon楽天
9位 Jeep アドベンチャー Jeep アドベンチャー 大きめタイヤで外遊び向き Amazon楽天
10位 ジョイー ライトトラックス エア ジョイー ライトトラックス エア 三輪エアタイヤで砂利に強い Amazon楽天
11位 イングリッシーナ クイッド3 イングリッシーナ クイッド3 超コンパクトに畳める Amazon楽天

B型ベビーカーはいつから?まずは選ぶ軸を決めよう

B型は赤ちゃんの腰がすわる生後7ヶ月ごろからが目安です。 A型より軽くて畳むと小さくなるので、抱っこと併用しながらお出かけする時期にしっくり合います。

選ぶときに見たいのは、車体の重さ、畳んだときの大きさ、そして押したときのスルスル感の3点です。 駅の階段を持ち上げる機会が多いなら4kg前後の軽さ、車移動が中心ならトランクへの収まりを優先すると迷いにくくなります。

重さは「カタログ値」よりも、片手で持ち上げてヒョイと運べるかが本番です。 赤ちゃんを反対の腕で抱えながら畳む場面を想像して選ぶと外しません。
孝太郎くん
孝太郎くん

軽さだけで選ぶと、段差でガタつくことがあるから走り心地も見てほしいな。

下の動画は1位のサイベックス リベルを実際に使ったママのレビューです。 畳みかたや走らせた感じが映像で分かるので、選ぶ前の参考になります。

軽さとたたみと走りで比べたB型ベビーカー早見表

上位5台を、数字に出にくい使い勝手で並べてみました。 「片手たたみ」と「車トランクへの収まり」は、私がベビー用品店で畳ませてもらった体感を5段階に置き換えています。

商品 軽さ 片手たたみ トランクへの収まり 段差の越えやすさ
サイベックス リベル
ピジョン ビングル
アップリカ ヴィット
コンビ auto N second
バガブー バタフライ2

B型ベビーカー人気ランキング11選

第1位:サイベックス リベル 2026 B型ベビーカー

サイベックス リベル 2026 B型ベビーカー

畳むとカバンひとつ分くらいまで小さくなって、しかも自立してくれる一台です。 新幹線の足元にスッと置けたときは、これにしてよかったと思いました。 耐荷重22kgなので3歳すぎまで乗せられて、結果的に長く使えます。

前輪が小さめで、歩道のちょっとした段差では前から押し上げる感じになります。 日よけも短めなので、夏は別売りのサンシェードを足すと安心です。

葉子さん
葉子さん

正直、このスイスイ転がる感じはやばいです!!押すのがちょっと楽しくなります。

第2位:ピジョン ビングル BB6 B型ベビーカー

ピジョン ビングル BB6 B型ベビーカー

シングルタイヤなので、指先でクルッと向きを変えられる軽さが気持ちいいです。 スーパーの細い通路でも切り返しがラクで、片手運転になりがちな買い物どきに助かりました。

足元のカゴはやや浅めで、まとめ買いの日は荷物があふれます。 大きな買い物の予定がある日はマザーズバッグを背負う前提で考えると気になりません。

第3位:アップリカ ヴィット B型ベビーカー

アップリカ ヴィット B型ベビーカー

押し出しがふわっと軽くて、初めてのB型でも扱いに迷いません。 ハンドルの高さがちょうどよく、背の高いパパが押しても前かがみにならない作りでした。

シートのクッションは薄めなので、長時間のお昼寝にはインサートを足すと安心です。 価格も手ごろで、最初の一台として選びやすい立ち位置です。

第4位:コンビ auto N second BQ ベビーカー

コンビ auto N second BQ ベビーカー

停止からの押し出しがなめらかで、ハンドルに軽く手を添えるだけでスーッと前に出ます。 段差にも強く、点字ブロックの上でもガタガタしにくいのが歩いていて分かりました。

その走りの良さの分だけお値段は上がります。 走行性をいちばん大事にしたい人向けの一台です。

第5位:コンビ アクビィプラス MA B型ベビーカー

コンビ アクビィプラス MA B型ベビーカー

お値段がやさしいのに軽くて、初めてのB型としてとても選びやすい一台です。 ママ友も「これで十分だった」と言っていて、コスパで評判のモデルでした。

日よけは標準的なサイズで、真夏の西日にはやや物足りなさを感じる場面もあります。 暑さ対策に保冷シートを合わせると夏も乗り切れます。

第6位:バガブー バタフライ2 コンパクトストローラー

バガブー バタフライ2 コンパクトストローラー

赤ちゃんを抱っこしたまま片手でパタンと畳めて、しかもそのまま自立します。 足元のカゴが見た目以上に深くて、おむつポーチと水筒を入れても余裕でした。 畳んだ姿が小さく、車のトランクにもすんなり収まります。

その作り込みの分、5万円台と価格はぐっと上がります。 旅行や帰省が多くて持ち運びを重く見る家庭向けの一台です。

第7位:ストッケ YOYO3 ベビーカー

ストッケ YOYO3 ベビーカー

畳むと機内持ち込みサイズになり、飛行機の頭上収納にそのまま入る旅向きの一台です。 帰省で空港を歩く家庭には、これが手元にあるだけで荷物計画がラクになります。

畳むのに最初はコツがいて、慣れるまで何度か練習しました。 ここを越えれば、あとはパッと畳めるようになります。

第8位:アップリカ マジカルエアー AI B型ベビーカー

アップリカ マジカルエアー AI B型ベビーカー

3kg台というかるがる設計で、玄関での出し入れがびっくりするほどラクでした。 階段で持ち上げる場面が多いマンション住まいの人には、この軽さが効いてきます。

軽い分だけ車体がコンパクトで、ガタつく路面では少し揺れを感じます。 近所のお散歩や室内移動を中心に使うと持ち味が活きます。

第9位:Jeep アドベンチャー B型ベビーカー

Jeep アドベンチャー B型ベビーカー

大きめのタイヤで、芝生や砂利の公園でもグイグイ進んでくれます。 見た目もタフでパパが押しても様になり、外遊び中心の家庭にハマります。

車体はしっかりしている分やや重く、畳んでも厚みが出ます。 電車移動が多い人より、車でアクティブに出かける人に向いています。

第10位:ジョイー ライトトラックス エア 三輪ベビーカー

ジョイー ライトトラックス エア 三輪ベビーカー

前輪が一輪のエアタイヤで、デコボコの遊歩道でも振動を吸ってスイスイ走ります。 ジョギングするパパが押している姿もよく見かける、走り重視の三輪タイプです。

三輪ならではの走りと引きかえに、車体は重めでかさばります。 玄関に置きっぱなしにできる家や、車に積みっぱなしにできる家だと扱いやすいです。

第11位:イングリッシーナ クイッド3 コンパクトベビーカー

イングリッシーナ クイッド3 コンパクトベビーカー

畳むと驚くほど小さくまとまって、肩がけできるサイズになる新しめの一台です。 イタリア発のおしゃれな見た目で、人とかぶりにくいのもうれしいところでした。

登場したばかりで使っている人の声がまだ少なく、長く使ったときの耐久は正直わからない部分があります。 最新のコンパクトさにときめく人なら、思いきって選ぶ価値があります。

買う前に見ておきたいところ

B型は店頭で一度押してみると相性がはっきり分かります。 ハンドルの高さが体に合うか、片手で畳めるか、足元のカゴに普段の荷物が入るかを、その場で試すと選び損ねません。

ネットで買う前に、畳んだサイズが家の玄関や車のトランクに収まるかだけは数字で見ておくと安心です。 数センチの差で「入らない」が起きます。
葉子さん
葉子さん

私は試さずに買って、玄関で畳むと幅が出るのに気づきました。先に測っておけば惜しいことにならなかったです。

ベビーカーと一緒にそろえたい便利アイテム

本体が決まったら、毎日の使い勝手を底上げする小物も用意しておくと外出がぐっとラクになります。

あると助かる3点
フックは荷物かけに、保冷シートは夏の背中ムレ対策に、レインカバーは急な雨に役立ちます。どれも数百円から千円台でそろい、買い足しの負担も軽めです。

とくに保冷シートは、夏生まれの赤ちゃんを乗せる家庭だと体感がはっきり変わります。 背中に熱がこもりにくくなり、ぐずりが減ったという声もよく聞きました。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
ベビーや育児グッズを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報に加え、ベビー用品店のスタッフへのリサーチをもとに、押し心地やたたみやすさを一台ずつ比べて順位をつけました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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