重いヘッドセットで首が痛くなった経験から、軽さを最優先にスマホ用ゴーグルを選び直しました。
この記事で紹介する軽量VRゴーグル6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム VRG-M02RBK リモコンセット | ![]() |
リモコン付きで操作が楽 | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム VRG-M02BK | ![]() |
シンプルで扱いやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム VRG-TL01BK 跳ね上げ式 | ![]() |
メガネ対応で調整幅が広い | Amazon楽天 |
| 4位 | Wtimesie オープンパネル設計 | ![]() |
通気性重視で蒸れにくい | Amazon楽天 |
| 5位 | SOOEO VRゴーグル | ![]() |
価格重視で試しやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | EdisonBrain 折りたたみ式 | ![]() |
持ち運び最優先の人向け | Amazon楽天 |
重いヘッドセットに疲れて軽量タイプを探した理由
スタンドアロン型のVR機器は映像の迫力がある一方、長時間つけていると首の付け根がじわじわと痛くなってきました。
手持ちのスマホを差し込むだけの軽量タイプなら、この重さの悩みからかなり解放されます。

寝転がって動画を見るだけなら、正直こういう軽いタイプで十分すぎるくらいです。
参考までに一般的なVRヘッドセットは500g前後あるのに対して、スマホ装着型は本体だけなら300g前後に収まるものが多く、頭にかかる負担がまるで違います。
実際に着け比べた軽量VRゴーグルのおすすめ6選
筆者がスマホとの相性や装着感を意識しながら選んだ6台です。
用途に合わせて読み替えてください。
第1位 エレコム VRゴーグル スマートフォン対応 リモコンセット VRG-M02RBK

Bluetoothリモコンが付属していて、わざわざゴーグルを外さなくても動画の操作ができます。
寝転がって使うことが多い人ほど、このリモコンのありがたみを実感しやすいはずです。
第2位 エレコム(ELECOM) VRゴーグル スタンダードタイプ VRG-M02BK

リモコンなしのシンプル構成で、その分1位より軽く感じられました。
初めてVRゴーグルを試す人には、まずこの価格と軽さから始めるのがちょうど良いと思います。
シンプルで扱いやすい
第3位 エレコム VRゴーグル 跳ね上げ可能 360度 目幅調整 VRG-TL01BK

ゴーグル部分を跳ね上げて外の様子をすぐ確認できるので、通知が気になる場面でも安心です。
メガネをかけたままでも装着できる設計なので、視力が心配な人にも試しやすい一台です。
メガネ対応で調整幅が広い
第4位 Wtimesie VRゴーグル オープンパネル設計

通気口が広めに作られていて、夏場に使っても顔まわりが蒸れにくいのが好印象でした。
焦点と瞳孔の距離をどちらも調整できるので、家族で共有して使うときにも便利です。
正直、価格のわりに視野角が広くて驚きました。
1080Pの映像でも十分に迫力があります。
通気性重視で蒸れにくい
第5位 SOOEO VRゴーグル スマホ用 3Dパノラマ体験

価格の安さが目立ちますが、ピントと目幅の調整機能はきちんと備わっています。
まずはVRがどんなものか試したいという人にとって、いちばんハードルの低い選択肢です。
価格重視で試しやすい
第6位 EdisonBrain VR スマホ用ヘッドセット 折りたたみ

使わないときはぺたんこに折りたためて、ポケットにも収まるコンパクトさが最大の魅力です。
出張や旅行先で気軽にVRを楽しみたい人には、この携帯性がいちばん効いてくるはずです。
ぶっちゃけ画質は上位モデルに一歩譲りますが、荷物を増やしたくない人には超ちょうどいいサイズ感です!!
持ち運び最優先の人向け
装着感を左右する選び方のポイント
スマホのサイズとレンズの調整幅を確認してから選ぶと失敗が少ないです。
6.5インチを超える大型スマホを使っている人は、対応サイズの表記を必ず確認してください。
使い方のシーンと関連アイテム
ベッドで動画を見るときは、スマホの通知をオフにしてから装着すると没入感が途切れません。
Bluetoothイヤホンを併用すると、音の面でも体験の質がぐっと上がります。
西村 隆之PC周辺機器を得意とするプロライター。今回は販売店スタッフへのリサーチと実機の装着比較をもとに、軽さと調整機能を軸にまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


