キャンプでぬるい飲み物にがっかりした夏。 軽くて持ち運びやすいソフトクーラーに変えてから、その悩みが消えました。 実際に使って良かった5台を、正直な感想とあわせて紹介します!
この記事で紹介するソフトクーラー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | サーモス ソフトクーラー 15L | ![]() |
5層断熱の高い保冷力 | Amazon楽天 |
| 2位 | ChillCamping ソフトクーラー M | ![]() |
コスパと容量のバランス | Amazon楽天 |
| 3位 | キャプテンスタッグ 6L | ![]() |
ひとり用の小回りサイズ | Amazon楽天 |
| 4位 | ロゴス ハイパー氷点下クーラーL | ![]() |
ハード級の保冷を実感 | Amazon楽天 |
| 5位 | コールマン デイリークーラー 20L | ![]() |
普段使いもしやすい | Amazon楽天 |
ソフトクーラーに変えて変わったこと
以前は重いハードタイプを使っていましたが、車から現地まで運ぶのがひと苦労でした。 ソフトに替えてからは肩にかけてサッと運べて、使わないときは折りたためるので車のすき間に収まります。
正直、最初は保冷力が心配でした。 でも断熱材のしっかりした機種を選べば、半日のデイキャンプなら飲み物がキンキンのまま持ちました。 軽さと保冷の両取りができたのが、いちばんの収穫です。

運ぶのがラクだと、出かける気持ちのハードルが下がるんですよね。これ、地味だけど大事なポイントです。
ソフトクーラーおすすめ5選
第1位:サーモス ソフトクーラー 15L オールブラック 5層断熱構造 RFD-0151 ALB

魔法びんで有名なサーモスらしく、5層の断熱構造でソフトとは思えないしっかりした保冷力を発揮します。 15Lはひとりからふたりのデイキャンプにちょうどよいサイズです。
真夏の公園に半日いた日でも、午後まで氷がしっかり残っていて驚きました。 落ち着いたオールブラックで、レジャー以外の場面でも浮きません。 気をつけたいのは、断熱がしっかりしている分、たためる薄さは控えめなこと。 保冷力を優先したい人に向いた一台です。
5層断熱でソフト離れした保冷力
第2位:ChillCamping チルキャンピング クーラーボックス ソフトクーラー 保冷バッグ Mサイズ

手の届きやすい価格ながら、仕切りやポケットがしっかりしていて、食材と飲み物を分けて入れられる使い勝手のよさが光ります。 Mサイズは家族のピクニックにちょうどよい容量です。
友人とのバーベキューで持ち出したら、思った以上に物が入ってみんなで取り合いになりました。 値段を考えれば十分すぎる働きです。 ただ、最上位機種ほどの保冷力ではないので、真夏の長時間は保冷剤を多めに入れる工夫がいります。 ふだん使いから入門したい人にちょうどいい立ち位置です。
コスパと容量のバランスがよい
第3位:キャプテンスタッグ 保冷バッグ ソフトクーラーバッグ 6L カーキ UE-626

アウトドアの定番ブランドらしい安心感があり、6Lのコンパクトさで、ひとりのお出かけやお弁当のおともにぴたりとはまります。 肩がけできて、ちょっとした移動も身軽です。
近所の公園にお弁当と飲み物を持っていくくらいなら、これひとつで十分でした。 カーキ色がカジュアルな服にもなじみます。 惜しいのは容量が小さめなこと。 家族分をまとめて運ぶには物足りないので、用途を絞れる人向けの相棒です。

小さめサイズは一台あると便利ですよ。大きいクーラーと使い分けると、荷物がぐっとスマートになります。
ひとり用にちょうどよい小回りサイズ
第4位:ロゴス LOGOS ハイパー氷点下クーラーL 20L 折り畳み

専用保冷剤と組み合わせると、ソフトとは思えないほど長く冷たさが続き、アイスまで持ち運べる保冷力を見せてくれます。 20Lでファミリーのデイキャンプにも対応します。
夏フェスにアイスを入れて持っていったら、夕方まで溶けずに残っていて、まわりから驚かれました!! セミハードの外装で中身が守られる安心感もあります。 難点は、たたんでもそれなりに厚みが残ること。 保冷力と引きかえと考えれば納得の仕上がりです。
専用保冷剤でハード級の保冷力
第5位:Coleman コールマン デイリークーラー 20L 抗菌 コンパクト 保冷バッグ

キャンプ用品の王道コールマンで、抗菌ライナーで衛生的に使えて、普段の買い物バッグとしても気軽に持ち出せます。 20Lでペットボトルもたっぷり入ります。
スーパーの帰りに冷凍食品を入れて持ち帰るのに、ちょうど便利でした。 使わないときは薄くたためて、玄関に置いても邪魔になりません。 ぶっちゃけ保冷力は本格モデルには一歩ゆずりますが、日常使いとライトなレジャーなら満足度は高いです。 1台目にも気軽に選べます。
抗菌ライナーで普段使いもしやすい
ソフトクーラーの選び方で見るべき点
選ぶときにいちばん大事なのは、容量と保冷力のバランスです。 ソロや弁当用なら15L以下、ピクニックや買い物なら15から25L、ファミリーのバーベキューなら30L前後を目安にすると失敗が減ります。
保冷力は断熱材の厚さでほぼ決まります。 真夏の長時間に使うなら、断熱が厚めで保冷剤を入れるポケットがある機種を選ぶと安心です。 実際の保冷力の違いは、比べている動画を見るとイメージしやすいので載せておきます。
シーン別ソフトクーラーの活かし方
デイキャンプやバーベキューでは、飲み物用と食材用で2個に分けると、開け閉めの回数が減って冷たさが長持ちします。 大きい1個より、中くらいを2個のほうが使い勝手がよい場面も多いです。
普段の買い物では、冷凍食品をまとめて持ち帰るときに本領を発揮します。 車のトランクに常備しておくと、急なまとめ買いでも安心です。
ソフトクーラーと一緒にそろえたいもの
保冷力を引き出すなら、強力な保冷剤をいくつか用意しておくのがおすすめです。 食材の上下に置くと、全体が効率よく冷えます。
地面の熱を防ぐクーラースタンドがあると、さらに保冷が安定します。 持ち運びがラクになるショルダーベルト付きを選ぶのも気持ちよさにつながります。
ソフトクーラーは、用途に合った容量と保冷力で選ぶと満足度が変わります。 自分の遊び方に合わせて、今回の5台からお気に入りを選んでみてください。
アウトドアギアを得意とする筆者。メーカーの公式情報やアウトドアショップのスタッフへのリサーチと、実際のキャンプでの使用経験をもとに記事を執筆しています。スペック表に出ない使い勝手を、読者目線で伝えることを大切にしています。

