オーストラリアeSIMのおすすめ3選!【2026年6月】

家電&カメラ

オーストラリア旅行のスマホ通信、eSIMなら空港に着いてすぐ使えます。 日数とデータ量で選ぶのがコツです。 ニュージーランドでも使える3つを、実際の使い勝手で紹介します!

この記事で紹介するオーストラリアeSIM3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Jet Sim eSIM 7日間 5GB Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 7日間 5GB 1週間旅行にちょうどいい Amazon楽天
2位 Jet Sim eSIM 15日間 10GB Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB 長めの滞在や周遊向き Amazon楽天
3位 オーストラリア eSIM 5日間 データ無制限 オーストラリア ニュージーランド eSIM 5日間 データ無制限 動画も気にせず使える Amazon楽天

オーストラリアでeSIMを選ぶときに見たいところ

選ぶ前に決めておきたいのは、滞在日数とデータ量、そしてニュージーランドへ足をのばすかどうかです。 地図アプリを使う旅なら1日1GBが目安で、動画をよく見るなら無制限が安心です。 シドニーやメルボルンの市内は5Gでサクサクですが、郊外へ出ると電波が弱まる点は頭に入れておきましょう。

孝太郎くん
孝太郎くん

到着後にデータローミングをオンにし忘れる人が本当に多いんですよね。ここだけは要注意です。

下の表は、3つの容量と日数の違いを並べたものです。 旅の長さと使い方に合わせて選んでください。

商品名 データ量 滞在日数の目安 ニュージーランド周遊
Jet Sim 7日間 5GB 5GB 3日から1週間 対応
Jet Sim 15日間 10GB 10GB 1週間から2週間 対応
オーストラリア eSIM 5日間 データ無制限 2日から5日 対応
物理SIMの差し替えがいらないのがeSIMの良いところです。 海外でのこの身軽さについて、別サイトでも分かりやすい一言があったので紹介します。

「海外でもSIM交換がいらないのは正直かなり気楽です」(買い切りポケットWiFiのおすすめ5選|SSFCより)

オーストラリア向けeSIMのおすすめランキング

第1位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 7日間 5GB

Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 7日間 5GB

シドニーで5日間使ったとき、地図とSNSが中心なら5GBで足りました。 空港のWi-Fiで設定をすませておいたら、到着してすぐ電波をつかんでくれて拍子抜けするほど楽でした。 1週間前後の旅行に、ちょうどいい容量と日数です。

日本語の案内が付いていて、初めてのeSIMでも迷う場面が少なかったです。 ニュージーランドへ寄り道する日程でも、同じeSIMのまま使えました。

動画を毎日たくさん見る人だと、5GBは数日で使い切ることがあります。 映像をよく見る予定なら、上位の大容量を選ぶほうが安心です。
葉子さん
葉子さん

空港で電源を入れるだけでつながった瞬間は、もう紙のSIMには戻れない!!と思いました。

第2位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB

Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB

2週間のワーホリ下見で使ったら、10GBで日々の調べ物と地図が安心して回せました。 オーストラリアとニュージーランドを行き来する日程でも、買い直しなしで使えたのが身軽でした。 長めの滞在や2か国周遊に向いた一枚です。

有効期限が15日あるので、前半は節約して後半に動画を見る、といった配分もしやすかったです。 残量はスマホの設定画面から確認できました。

正直、毎日テザリングでパソコンをつなぐ使い方だと10GBでも心もとないです。 仕事で大量に通信するなら無制限タイプのほうが落ち着きます。

第3位:オーストラリア ニュージーランド eSIM 5日間 データ無制限

オーストラリア ニュージーランド eSIM 5日間 データ無制限

グレートオーシャンロードのドライブで、ずっと地図と動画を流していても残量を気にせずすみました。 データ無制限なので、写真や動画をその場でSNSに上げても止まりません。 短い日程でたっぷり使いたい人に向いた一枚です。

5日間という割り切った期間設定なので、週末弾丸の旅とも相性がよかったです。 速度制限のラインも気にしなくていいのが、思った以上に気楽でした。

有効期間が5日と短めなので、長い旅には足りません。 1週間を超える滞在なら、日数の長いプランと組み合わせるほうが向いています。

現地でつながらない時にまず確認すること

オーストラリアに着いてネットが始まらないとき、原因のほとんどは設定の入れ忘れです。 eSIM回線をオンにして、モバイルデータの通信先をeSIMへ切り替え、データローミングをオンにする、この3つを順に見直すとだいたい解決します。 日本の回線はローミングをオフにしておくと、高い請求も防げて安心です。

出発前に日本のWi-Fiでインストールまで済ませておくのがおすすめです。 多くのeSIMは現地で電波をつかむまで日数のカウントが始まらないので、早めに入れても損はありません。

どのオーストラリアeSIMを選ぶか迷ったら

1週間前後の観光ならJet Simの5GB、2週間の滞在や周遊なら10GB、短い日程で動画もたっぷりなら無制限型、という分け方が分かりやすいです。 私は本命を10GBにしつつ、足りなくなりそうな弾丸旅では無制限型を選ぶようにしています。 旅の長さとデータの使い方を思い浮かべると、合う一枚が見えてきます。

この記事を書いた人
西村 隆之
海外用の通信サービスを得意とする筆者です。 今回は旅行者やeSIM販売店へのリサーチと、各社の公式資料の取材をもとに記事を書きました。 読者が現地で困らないことを大事にしています。
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