洗濯槽のカビとニオイを落とす 洗濯槽クリーナー おすすめ7選!【2026年7月】酸素系と塩素系

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洗濯槽の奥のカビやイヤなニオイ、気になりますよね。塩素系と酸素系の違いをふまえて、実際に使った体感と口コミから選んだ7本を紹介します。

この記事で紹介する洗濯槽クリーナー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エステー シュワッと洗たく槽クリーナー エステー 洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー カビ除去99.99%のタブレット Amazon楽天
2位 ミツエイ 洗たく槽クリーナー ミツエイ SHINTECH 洗たく槽クリーナー 550g 安くてカビ除去99% Amazon楽天
3位 Blessing クリーンプラネット Blessing クリーンプラネット 洗濯槽のカビ丸洗浄 強力タイプ 縦型とドラム式に使える Amazon楽天
4位 シャープ ES-CN 縦型用 シャープ 洗濯槽クリーナー ES-CN 縦型洗濯機用 縦型の純正で安心 Amazon楽天
5位 ロケット石鹸 スッキリ ロケット石鹸 N洗たく槽クリーナースッキリ 550g 一番安く続けやすい Amazon楽天
6位 ウエルコ 超即効型 ウエルコ 超即効型洗たく槽クリーナー 120g 溜まった汚れを浮かす Amazon楽天
7位 リベルタ カビトルネードNeo リベルタ カビトルネードNeo 洗たく槽クリーナー 縦型用 酸素系で刺激臭少なめ Amazon楽天

塩素系と酸素系はどう違う?洗濯槽クリーナーの選び方

洗濯槽クリーナーには塩素系と酸素系があって、得意なことがちがいます。ここを知っておくと、自分の掃除ペースに合う1本が選びやすくなります。

こまめに掃除するなら、カビをしっかり溶かす塩素系。半年ぶりなど汚れが溜まっているなら、汚れを浮かせる酸素系を先に使い、そのあと塩素系という順番が向いています。

塩素系はカビを溶かす力が強く、投入するだけで手軽
酸素系は発泡して溜まった汚れを浮かせるのが得意
ドラム式に使うなら対応表示のあるものを選ぶ

塩素系はカビの除去率が数字で出ていることが多く、99%以上のものだと安心して任せられます。酸素系は汚れをはがす力が強い代わりに、カビを落とす力は塩素系よりおとなしめでした。

ドラム式を使っている人は、パッケージの対応表示を必ず見てください。粉末の酸素系はドラム式に使えないことが多く、泡があふれる原因になります。

孝太郎くん
孝太郎くん
塩素系と酸素系、正直ずっと同じだと思ってました。使い分けると効きが変わるんですね。

実際に洗濯槽を洗うとどんな汚れが出てくるのか、動画で見ておくとイメージがわきます。15年使った洗濯機がきれいになる様子の一本を置いておきます。

洗濯槽クリーナーのおすすめ7選

カビの落ちやすさと手軽さ、ドラム式への対応をふまえて、7本を順番に紹介します。

第1位:エステー 洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー

エステー 洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー

我が家で毎月使っているのがこのタブレット型で、袋から出してポンと入れるだけなのがとにかく楽です。粉や液のように飛び散らないので、手も汚れませんでした。

塩素系ですがツンとしたニオイが控えめで、洗ったあとの生乾き臭がすっと消えます。カビの除去率が99.99%という検証結果もあって、毎月の掃除ならこれ一本で足りると感じました。

シュワッとのいいところ
タブレットで計量いらず。つけおきもお湯もいらず、標準コースを1回まわすだけ。塩素系ながらニオイが控えめでドラム式にも使えます。

ただ、溜まりに溜まった汚れをごっそり浮かせる力は弱めです。長く掃除していない洗濯槽には、あとで紹介する酸素系と合わせるのがよさそうです。

第2位:ミツエイ SHINTECH 洗たく槽クリーナー 550g

ミツエイ SHINTECH 洗たく槽クリーナー 550g

安さとカビ落ちのよさで口コミ人気が高い塩素系の液体です。レビューでは「価格のわりにカビがしっかり落ちた」という声が目立ちました。

一本を全部入れるだけで計量がいらず、防サビ剤が入っているのでステンレス槽でも気楽に使えます。カビの除去率も99%ほどと高めで、コスパよく続けたい人に向いています。

一本まるごと入れるだけで計量いらず/防サビ剤入りでステンレス槽も安心/カビの除去率が高く価格も安い

ただ、石けんカスのような目に見える汚れを浮かす力は弱めです。汚れが溜まっている場合は、掃除を2回に分けると落ちやすくなります。

第3位:Blessing クリーンプラネット 洗濯槽のカビ丸洗浄 強力タイプ

Blessing クリーンプラネット 洗濯槽のカビ丸洗浄 強力タイプ

業務用レベルの洗浄力をうたう塩素系で、縦型とドラム式の両方に使えるのが便利な一本です。レビューでは「黒カビのニオイが消えた」という声が多く見られました。

カビの除菌率が99.98%という検証結果があり、黒カビをしっかり落としたい人に向いています。A剤とB剤に分かれておらず、一気に入れるだけで済むのも楽なところです。

クリーンプラネットのいいところ
縦型とドラム式の両方に対応。カビの除菌率が高く、一気に入れるだけで手間がかかりません。半年に一度の掃除でも頼れる強さです。

ただ、価格はほかより高めで、目に見える汚れを浮かす力は控えめでした。カビ対策を主役にしたい人向けの一本です。

第4位:シャープ 洗濯槽クリーナー ES-CN 縦型洗濯機用

シャープ 洗濯槽クリーナー ES-CN 縦型洗濯機用

縦型の洗濯機に使える純正クリーナーで、我が家でも使ったことがあります。純正というだけで、洗濯機を傷めないか心配せずに任せられる安心感がありました。

カビの除去率は99%以上と高く、防食補助剤が入っているので槽を傷めにくいです。全量を入れるだけで計量がいらず、掃除のハードルが低いのもよいところでした。

縦型洗濯機用の純正で安心して使える/カビの除去率が高い/防食補助剤入りで洗濯槽を傷めにくい

ただ、しっかり効かせるにはつけおきの時間が必要で、掃除に半日ほどかかります。夜にセットして朝に流す使い方だと、待ち時間が気になりません。

第5位:ロケット石鹸 N洗たく槽クリーナースッキリ 550g

ロケット石鹸 N洗たく槽クリーナースッキリ 550g

とにかく安くカビを落としたい人に選ばれている塩素系の液体です。レビューでは「この値段でカビが落ちるならリピート確定」という声が目立ちました。

一本で全量を使うので計量がいらず、標準コースを1回まわすだけで掃除が終わります。ほかより安いので、月1回のペースでも財布に負担がかかりにくいです。

ほかより安く続けやすい/計量いらずで手軽/カビの除去率も97%ほどと良好

ただ、目に見える汚れを浮かす力は控えめです。3時間ほどつけおくとより効くので、しっかり落としたい日は時間をとると安心です。

第6位:ウエルコ 超即効型洗たく槽クリーナー 120g

ウエルコ 超即効型洗たく槽クリーナー 120g

以前これを使っていたのですが、酸素系ならではの汚れを浮かす力に驚きました。水に溶ける袋のままポンと入れるだけで、つけおきなしでも汚れがちゃんと浮いてきます。

酸素系なのにドラム式に使えるめずらしい一本で、標準コースを1回まわすだけで済みます。溜まった石けんカスを落としたいときに頼れる存在でした。うわ、こんなに出るの、というくらい浮いてきて気持ちいい!!

超即効型のいいところ
酸素系で溜まった汚れを浮かす力が強い。水に溶ける袋でそのまま投入でき、酸素系なのにドラム式にも使えます。つけおき不要です。

ただ、カビそのものを落とす力は半分ほどと控えめでした。汚れを浮かせたあとに塩素系で仕上げると、カビまですっきりします。

第7位:リベルタ カビトルネードNeo 洗たく槽クリーナー 縦型用

リベルタ カビトルネードNeo 洗たく槽クリーナー 縦型用

刺激臭が苦手な人に向いた酸素系のクリーナーです。レビューでは「塩素のツンとした感じがなくて使いやすい」という声が見られました。

粉末と液体を順番に入れて泡の力で洗うタイプで、縦型の洗濯機に使えます。塩素のニオイが気になって掃除が遠のいていた人には、始めやすい一本です。

酸素系で刺激臭が気になりにくい/泡の力で洗える/縦型の洗濯機に使える

ただ、2種類の薬剤を順番に入れる手間があり、カビを落とす力も塩素系ほど強くありません。ニオイの少なさを優先したい人向けと考えると選びやすいです。

タイプと使い勝手を横に並べて見てみた

数字だけでは伝わりにくいので、実際に使った体感と口コミを合わせて表にしました。手軽さとニオイの少なさは、手元で使って感じた体感の評価です。

商品 タイプ カビの落ちやすさ 手軽さ ニオイの少なさ
エステー シュワッと 塩素系 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ミツエイ 塩素系 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
Blessing クリーンプラネット 塩素系 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
シャープ ES-CN 塩素系 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ロケット石鹸 塩素系 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
ウエルコ 超即効型 酸素系 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
リベルタ カビトルネードNeo 酸素系 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
葉子さん
葉子さん
毎月ならタブレット、久しぶりなら酸素系から。使い分けが見えてきました。

洗濯槽クリーナーを使うときに気をつけたいこと

洗濯槽をきれいに保つには、使い方のコツを知っておくと安心です。まず、塩素系と酸素系は絶対に同時に使わないでください。混ざると有毒なガスが出て危険です。

熱湯を入れるのも避けましょう。洗濯機を傷めたり、塩素系だと刺激臭が強く出たりします。ぬるま湯くらいがちょうどよい温度です。

使うときの注意
塩素系と酸素系は混ぜない/熱湯は使わずぬるま湯で/掃除は月1回、最低でも梅雨前と年末の年2回

掃除の頻度は月1回が理想ですが、むずかしければ梅雨前と大掃除前の年2回はやっておくと、カビもニオイも溜まりにくくなります。洗濯が終わったらフタを開けておくと、次のカビも生えにくくなります。

孝太郎くん
孝太郎くん
フタを開けておくだけで予防になるなら、今日から始められますね。

洗濯槽がきれいだと、洗い上がりの服の香りまで変わります。自分の掃除ペースに合う1本で、気持ちのいい洗濯を続けてみてください。

この記事を書いた筆者
西村 隆之西村 隆之
生活家電と掃除グッズを得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は自分で使った体感と、口コミやお客様の声を合わせて、掃除ペースに合う洗濯槽クリーナーを選びました。
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