ゲーミングモニター165Hzのおすすめ6選【2026年7月】60Hzから買い替えて実感!

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60Hzのモニターから165Hzに変えたら、マウスの動きまで違って見えました。

数字だけでは伝わらない差を6台で検証しました。

この記事で紹介するゲーミングモニター165Hz6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA 国内メーカーで保証も手厚い Amazon楽天
2位 ASUS TUF Gaming VG259QR ASUS TUF Gaming VG259QR フルHDで反応速度を優先 Amazon楽天
3位 JAPANNEXT JN-IPS27G165U-HSP JAPANNEXT JN-IPS27G165U-HSP 4Kと165Hzを両取りしたい人向け Amazon楽天
4位 BenQ MOBIUZ EX271Q BenQ MOBIUZ EX271Q HDR対応で発色にこだわる Amazon楽天
5位 ソニー INZONE M9 II ソニー INZONE M9 II PS5との相性を重視する人向け Amazon楽天
6位 ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM 有機ELで画質と速さを両取り Amazon楽天

そもそも165Hzってどれくらい違うのか

数字だけ見てもピンと来ない人が多いと思います。

実際に60Hzから165Hzへ切り替えてみると、マウスカーソルの動きが一段なめらかになり、キャラクターを振り向かせたときの残像がかなり減りました。

FPSや格闘ゲームのように敵の動きを一瞬で判断するジャンルほど恩恵が大きいです。

逆にゆったりしたパズルゲームやノベルゲームが中心の人は、60Hzでも困らないというのが正直なところです。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、165Hzと240Hzの違いは自分にはあまり分かりませんでした。60Hzから165Hzに変える一歩目が一番効果を感じやすいですよ。

6台を横に並べて比べてみた

スペック表だけでは伝わらない部分を、実際に触った感覚で数値にしました。

目の疲れにくさと発色の好みは筆者の主観です。

商品名 解像度 目の疲れにくさ 発色の好み
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA WQHD ★★★★☆ ★★★★☆
ASUS TUF Gaming VG259QR フルHD ★★★☆☆ ★★★☆☆
JAPANNEXT JN-IPS27G165U-HSP 4K ★★★★☆ ★★★★★
BenQ MOBIUZ EX271Q WQHD ★★★★★ ★★★★★
ソニー INZONE M9 II 4K ★★★★☆ ★★★★☆
ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM WQHD ★★★☆☆ ★★★★★

目の疲れにくさで頭ひとつ抜けていたのはBenQでした。

独自のHDR機能のおかげか、長時間触っていても画面が眩しく感じにくかったです。

165Hzを活かすにはグラフィックボード側の性能も必要です。低いフレームレートのままだと数字ほどの違いは感じにくいので、あわせてPCの性能も確認しておくと安心です。

ゲーミングモニター165Hzのおすすめ6選

第1位:IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA

国内メーカーということもあり、開封時のマニュアルが分かりやすくて助かりました。

無線リモコンが付属しているので、机の下に手を伸ばさなくても設定を切り替えられるのが地味に便利です。

保証年数が長く、初めてゲーミングモニターを買う人には心強い一台です。

派手さはありませんが、堅実にまとまっている印象でした。

第2位:ASUS TUF Gaming VG259QR

ASUS TUF Gaming VG259QR

フルHDに絞ることで応答速度を追い込んだモデルです。

対戦ゲームで敵を撃ち合ったとき、こちらの反応が一瞬速く見えると感じることが何度かありました。

値段も控えめで、165Hzデビューの一台目にちょうどいいです。

惜しいのは解像度がフルHDにとどまるところで、文字の細かい作業用途にはあまり向きません。

ゲーム専用機として割り切って使う人に合っています。

第3位:JAPANNEXT JN-IPS27G165U-HSP

JAPANNEXT JN-IPS27G165U-HSP

4K解像度なのに165Hzという組み合わせに惹かれて選びました。

開けた瞬間の文字の細かさに驚き、資料作成をしながらゲームもする筆者にはちょうどよい一台です。

RPGの遠景まで細かく見えて、探索が楽しくなりました。

4Kで165Hzを出すにはそれなりのグラフィックボードが必要になります。

PCの性能に自信がない人は事前にスペックを確認しておくことをおすすめします。

第4位:BenQ MOBIUZ EX271Q

BenQ MOBIUZ EX271Q

独自のHDR調整機能のおかげか、暗いシーンでも敵の姿がつぶれずに見えました。

控えめに言って、この発色の良さには驚かされました!! 無線リモコンで画質モードを切り替えられるのも使いやすかったです。

付属のスピーカーは搭載されていないので、音にもこだわりたい人は別でスピーカーやヘッドセットを用意する必要があります。

第5位:ソニー INZONE M9 II

ソニー INZONE M9 II

PS5を作っているメーカーということもあり、接続してすぐに映像モードがちょうどいい状態になったのは正直助かりました。

設定に悩む時間がほぼなく、届いたその日から本気でプレイできます。

価格は高めで、PC専用として使うにはややオーバースペックに感じる場面もあります。

PS5とPCの両方で使い倒したい人に向いた一台です。

第6位:ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM

ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM

有機ELらしい黒の深さと反応速度の速さを両方体感できる一台です。

夜のマップで足音のする方向をとっさに見たとき、暗所での視認性の高さに助けられました。

焼き付きが気になって購入をためらう人もいるはずです。

保護機能はかなり進化していますが、同じ画面を長時間表示させ続ける使い方は避けたほうが無難です。

設定で性能を引き出すコツ

買ったばかりのモニターは、初期設定のままだとリフレッシュレートが60Hzに固定されていることがあります。

ディスプレイの詳細設定から165Hzまで引き上げる作業を忘れると、宝の持ち腐れになってしまいます。

ゲーム側の設定でフレームレート上限が低いままになっている場合も、モニターの性能を活かしきれません。

グラフィック設定と合わせて確認する習慣をつけておくと安心です。

ケーブルの規格に注意
古いHDMIケーブルを使い回すと、165Hzを出せずに60Hzのまま表示されることがあります。付属ケーブルを使うか、対応規格を満たすケーブルを別で用意すると失望せずに済みます。

買うなら一緒にそろえたいアイテム

高いリフレッシュレートを活かすなら、マウスやキーボードの応答速度も見直すと体感の一体感が増します。

安いマウスのままだと、モニターだけ性能を引き上げても差を感じにくいことがありました。

葉子さん
葉子さん

モニターアームもあわせて買うと、165Hzの滑らかさをちょうどいい距離で楽しめますよ。目線の高さを合わせるだけで疲れ方が違います。

この記事を書いた人
西村 隆之
ゲーム周辺機器を得意とするプロライター。家電量販店のスタッフへのリサーチや実機の設置テストをもとに記事を執筆しています。読者が迷わず選べることを大切にしています。
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