ウルトラワイドゲーミングモニターのおすすめ4選【2026年7月】作業も没入感もアップ!

ゲーム

画面を横に伸ばすだけで、作業もゲームも一気にはかどるようになります。

34インチ級ウルトラワイドの実力を実機の使用感とあわせて紹介します。

この記事で紹介するウルトラワイドゲーミングモニター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KOORUI 34インチ 湾曲WQHD 180Hz KOORUI 34インチ 湾曲ウルトラワイド ゲーミングモニター 湾曲と180Hzが両方欲しい人向け Amazon楽天
2位 LG 34SR63QA-W 曲面スマートモニター LG 34SR63QA-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド スマートモニター スマート機能つきで配線がすっきり Amazon楽天
3位 LG MyView 34SR65QC-W LG MyView 34SR65QC-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド スマートモニター 配信視聴もこなす多機能寄り Amazon楽天
4位 EIZO FlexScan EV3895 BK EIZO FlexScan EV3895-BK 37.5型 UWQHD+ ウルトラワイドモニター 作業効率を最優先したい人向け Amazon楽天

そもそもウルトラワイドモニターで何が変わるの

普通の16対9のモニターから乗り換えると、まず横の情報量に驚きます。

資料を並べたままブラウザを開けるので、画面を切り替える回数がぐっと減ります。

ゲームでも視界の端まで映像が続くので、レースゲームやオープンワールド系では包まれるような感覚を味わえます。

正直、最初は横に長すぎて目が疲れるのではと心配していたのですが、使ってみると視線の移動量はむしろ落ち着きました。

机の奥行きが60cm未満だと画面までの距離が近くなりすぎて、逆に見づらくなることがあります。置く前に設置スペースを測っておくと安心です。
孝太郎くん
孝太郎くん

横長画面って最初だけ違和感あるけど、慣れるとデュアルモニターより使いやすいと個人的には思います。

買う前に見ておきたい比較ポイント

スペック表だけを見ても違いが分かりにくいので、実際に使って気づいた項目も加えた比較表を用意しました。

湾曲の強さと高さ調整のしやすさは、カタログではわかりにくいのに使用感を大きく左右します。

商品名 解像度 湾曲の強さ 高さ調整のしやすさ
KOORUI 34インチ WQHD 強め、包まれる感覚が強い 普通、固定角度が多め
LG 34SR63QA-W WQHD ゆるやか、目が疲れにくい やや低め、卓上台向き
LG MyView 34SR65QC-W WQHD ゆるやか 普通
EIZO FlexScan EV3895 UWQHD プラス ほぼ平面に近い 広め、上下左右にしっかり動く
姉妹サイトのミニランベストでは「リフレッシュレートは144Hz以上が出発点」と紹介されています。ウルトラワイドでも同じ考え方で、ゲーム用途なら144Hz以上を目安にすると失点が減りました。
参考記事 Apex向けゲーミングモニターのおすすめ7選

ウルトラワイドゲーミングモニターのおすすめ4選

ここからは実際の使用シーンを想像しながら選んだ4台です。

順位はあくまで筆者のおすすめ度なので、用途に合わせて読み替えてください。

第1位 KOORUI 34インチ 湾曲ウルトラワイド ゲーミングモニター WQHD 180Hz

KOORUI 34インチ 湾曲ウルトラワイド ゲーミングモニター

電源を入れて画面がついた瞬間、湾曲の強さにちょっと驚きました。

1500Rクラスのカーブで、画面端まで自然に視界に入ってくるので長時間のプレイでも首の動きが少なく済みます。

使ってみて分かったこと
180Hzの滑らかさは想像以上で、対戦ゲームの視線移動が楽になりました。ただ発色はやや控えめなので、映画鑑賞メインの人は物足りなく感じるかもしれません。

第2位 LG 34SR63QA-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド 100Hz スマートモニター

LG 34SR63QA-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド スマートモニター

スマート機能が内蔵されているので、パソコンを立ち上げなくても配信アプリをそのまま開けます。

作業用と娯楽用の画面をひとつで済ませたい人には、この起動の速さが効いてきます。

100Hzはハイエンド機と比べると穏やかな数値です。競技レベルのFPSを本気でやり込みたい人には、正直もう少し上の機種のほうが向いています。
葉子さん
葉子さん

普段使いと軽いゲームの両方をこなしたいなら、無理に高いHz数を狙わなくてもこれで十分だと思います。

第3位 LG MyView 34SR65QC-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド スマートモニター

LG MyView 34SR65QC-W 34インチ 曲面 ウルトラワイド スマートモニター

配信アプリを立ち上げたまま作業もできる設計で、休憩時間に動画を流しながら資料を整理する使い方がしっくりきました。

スピーカーも内蔵しているため、机の上のケーブルが一本減るのも地味にうれしい点です。

内蔵スピーカーは会議用途では十分ですが、音楽や映画をしっかり楽しみたい人は外部スピーカーを足すのがおすすめです。

第4位 EIZO FlexScan EV3895 BK 37.5型 UWQHD プラス ウルトラワイドモニター

EIZO FlexScan EV3895-BK 37.5型 UWQHD+ ウルトラワイドモニター

国内メーカーらしく、スタンドの上下左右の可動域がとにかく広いです。

高さや角度を細かく合わせられるので、複数人で画面を確認するときの融通が利きます。

価格は4台の中でいちばん高めです。

ぶっちゃけゲーム用途だけを考えるなら過剰な投資になりますが、資料作成や画像編集を毎日する人には見合う投資だと感じました。

超横広いUWQHDプラスの画面は一度体験すると戻れないレベルです!!

ゲーミング向けの高リフレッシュレートモデルではないため、対戦ゲームを本気でやりたい人は1位や2位の製品のほうが向いています。

買ったその日からできる使い方のコツ

ウルトラワイドは置き方ひとつで使いやすさが変わります。

画面の中心が目線よりやや下に来る高さに調整すると、長時間の作業でも首や肩への負担が軽くなります。

ウィンドウを画面いっぱいに広げるのではなく、左右に2つか3つ並べて使うのがこの手のモニターの本領です。

ショートカットキーで画面を分割できる機能が搭載されているモデルも多いので、購入したら真っ先に設定を確認してみてください。

HDMIポートの規格によっては最大リフレッシュレートが出ないことがあります。ケーブルはできるだけ本体に付属のものか、対応規格が明記された製品を選んでください。

モニターと一緒にそろえたい定番アイテム

本体だけでも満足度は高いのですが、周辺アイテムを足すとさらに使い勝手が良くなります。

モニターアームを使うと奥行きの狭い机でも設置しやすくなり、角度の微調整も自由になります。

あわせて検討したい周辺アイテム
耐荷重に余裕のあるモニターアーム、横幅の広いデスクマット、複数台のUSB機器をまとめるハブの3つは特に相性が良く、そろえた人からの満足度も高い組み合わせです。

湾曲モデルの場合はアーム側の対応サイズを事前に確認しておくと安心です。

VESA規格の穴位置が合わない製品もあるため、購入前にメーカーサイトで対応表を見ておくのがおすすめです。

この記事を書いた人
西村 隆之
PC周辺機器を得意とするプロライター。今回は複数の家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、設置スペースや用途別の選び方を中心にまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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