iPhone 13をまだ現役で使っていて、ケースをそろそろ替えたくなりました。
耐衝撃から韓国系のおしゃれデザインまで、実際に使った4つを正直に紹介します!
この記事で紹介するiPhone 13ケース4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Miracase 耐衝撃クリア | ![]() |
米軍規格の安心の守り | Amazon楽天 |
| 2位 | Mcoifull スタンド付き | ![]() |
立てて動画が見られる | Amazon楽天 |
| 3位 | saymi’s 韓国デザイン | ![]() |
手元が華やぐ韓国系 | Amazon楽天 |
| 4位 | CANSHN カメラ保護 | ![]() |
カメラ周りまで守れる | Amazon楽天 |
iPhone 13のケースを替える前に見ておきたい3つの軸
iPhone 13のケースは、守りの強さ、MagSafe対応か、デザインの3つで絞ると選びやすくなります。
本体はまだ十分使えるので、ケースを替えるだけで気分も守りも新しくできます。
iPhone 13専用と書かれたものを選ぶのが基本です。
iPhone 14とサイズが近いので兼用品もありますが、カメラの穴の位置がずれることがあるので注意してください。
4台を守りの強さと使いやすさで点数化したので、選ぶときの目安にしてください。
| 商品名 | 守りの強さ | 毎日の使いやすさ | 見た目の好み |
|---|---|---|---|
| Miracase | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Mcoifull | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| saymi’s | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| CANSHN | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
iPhone 13ケースのおすすめ4選
ここからは4台を順番に紹介します。
どれもMagSafeに対応しているので、充電やアクセサリとの相性も見ながら選んでください。
第1位:Miracase iPhone13 ケース MagSafe対応 MIL米軍規格 耐衝撃

とにかく落として割りたくない私に合っていたのがMiracaseです。
米軍規格の試験を通った耐衝撃タイプで、駐車場のアスファルトに落としたときも本体は無傷でした。
透明なので本体の色を見せられて、四隅が厚めなのに見た目はゴツすぎないのもうれしい点です。
クリアケースなので、長く使うとうっすら黄ばみが出てくることはあります。
気になる人は黄変を抑える加工のものを選ぶか、安いので定期的に買い替える前提で考えると気楽です。
米軍規格の守りとクリアな見た目
第2位:Mcoifull iPhone13 ケース MagSafe対応 スタンド付き

動画をよく見る人にはMcoifullのスタンド付きがよかったです。
背面の脚を開くだけで立てられるので、料理中にレシピ動画を見るときに手が空いて助かりました。
スタンドをたたむと普通のケースとして使えるので、邪魔にならないのも気に入っています。

スタンドが背面に付いてるだけで、こんなに動画が見やすくなるとは思いませんでした。もう手放せないです!!
スタンド部分があるぶん、背面はわずかに厚くなります。
とにかく薄いケースが好きな人には惜しいので、立てて使う機会が多いかどうかで選ぶといいです。
背面の脚で立てられるスタンド付き
第3位:saymi’s パール シェル ラメ 韓国 iPhone13 ケース

人と違う見た目を楽しみたいならsaymi’sの韓国系デザインです。
パールやラメがきらっと光って、手に持つだけで気分が上がるのが正直うれしいです。
カフェでテーブルに置いたとき、友達にどこの?と聞かれたのはちょっとした自慢になりました。
デザイン重視なので、耐衝撃の守りは上位の頑丈タイプには一歩ゆずります。
落としやすい人は、画面の保護フィルムと合わせて使うと見た目と安心の両方を取れます。
手元が華やぐ韓国系デザイン
第4位:CANSHN iPhone 13 用 ケース MagSafe対応 カメラ周辺保護 耐衝撃

カメラを大事にしたい人にはCANSHNが向いています。
レンズのまわりがケースより一段高くなっていて、机に伏せて置いてもレンズが直接当たりません。
写真をよく撮る私にとって、カメラを守れる作りは地味に効いてくる安心感でした。
マットな質感で指紋は付きにくい一方、明るい色の服だと色移りがうっすら気になることがありました。
濃い色のケースを選ぶか、こまめに拭くと長くきれいに使えます。
レンズまわりまで守る耐衝撃タイプ
ケースを長くきれいに使う付け方のコツ
ケースを付けるときは、四隅をしっかりはめてから側面のボタン位置が合っているかを見ると失敗しません。
角が浮いたまま使うと、落下のときに守りきれないことがあります。
MagSafeのアクセサリを使う人は、磁力がしっかり効くか付けたときに確かめておくと安心です。
厚いケースだと磁石が弱まることがあるので、対応と書かれたものを選ぶのが近道でした。
ケースと合わせて持ちたい保護アイテム
ケースで背面と側面を守れても、画面はそのままだと傷が心配です。
ガラスの保護フィルムを合わせると、落としたときに画面のヒビを防ぎやすくなります。
外でよく使う人は、ストラップを付けられるケースやホールを足すと落下防止になります。
まず一台選ぶなら、守りと値ごろ感のつり合いがいいMiracaseから試すのがおすすめです。
自分の使い方に合うiPhone 13ケースの選び方
守りを最優先するならMiracaseかCANSHN、動画派ならMcoifull、見た目を楽しみたいならsaymi’sと、得意分野がはっきり分かれています。
自分が一日でいちばん長くする使い方を思い浮かべると、合う一台が見えてきます。
本体を買い替えなくても、ケース一つで気分も守りも新しくできます。
気になったデザインから手に取って、iPhone 13をもう少し長く相棒にしてください。
●西村 隆之
西村 隆之スマホ周辺アクセサリーを得意とする筆者。今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチに、実際に4台を着け替えた感想を合わせて記事を書きました。守りや使い心地など、買う前に知りたい本音を大事にしています。


