会議用テーブルのおすすめ3選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

会議室の机を入れ替える担当になり、何台もの会議用テーブルを見比べてきました。 人数や部屋の広さで合う机は変わるので、選ぶときに見た部分と人気の3台を紹介します。

この記事で紹介する会議用テーブル3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Tribesigns 幅180 Tribesigns ミーティングテーブル 幅180cm 6人がゆったり座れる Amazon楽天
2位 コンティゴ TL 幅120 コンティゴ TL ミーティングテーブル 幅120cm 4人用にちょうどいい定番 Amazon楽天
3位 HopeFamily 120×60 HopeFamily 会議テーブル 120×60cm スチール脚で価格が手ごろ Amazon楽天

会議室の机を入れ替えて気づいた基本の寸法

最初に小さめの机を入れたら、ノートPCと書類を広げた時点で肘がぶつかって不評でした。 そこで学んだのが、一人あたり横幅60cmを最低ラインにするという考え方です。 書類だけなら奥行45cm、PCを開くなら奥行60cmあると窮屈さが消えます。

人数別のサイズ目安
4人なら幅120〜150cm、6人なら幅180cm前後、8人なら幅210〜240cmが座りやすい目安です。机の周りには通路として60cm以上空けておくと、椅子を引いても人がぶつかりません。
孝太郎くん
孝太郎くん

人数ぴったりで買うと、資料を置く場所がなくて困るんですよ。 一人ぶん広めに見ておくと後がラクです。

形で変わる会議の空気と置けるサイズ感

同じ人数でも、長方形か円に近い形かで部屋の雰囲気は変わります。 実際に両方を置いてみて感じた、座り心地と組み立てのラクさを5段階にしてみました。

商品名 一人あたりの余裕 組み立ての楽さ 向く会議
Tribesigns 幅180 ボート型 ★★★★★ ★★★☆☆ 6人の定例会議
コンティゴ 幅120 長方形 ★★★★☆ ★★★★☆ 4人の打ち合わせ
HopeFamily 120×60 長方形 ★★★☆☆ ★★★★★ 少人数や予備
葉子さん
葉子さん

ボート型は真ん中がふくらんでいて、向かいの人の顔が見やすいんです。 少人数の話し合いだと意見が出やすくなります。

用途で選ぶ会議用テーブル3選

第1位:Tribesigns ミーティングテーブル 幅180cm 会議用テーブル ボート型

Tribesigns ミーティングテーブル 幅180cm ボート型

6人が座る定例会議に置いてみたら、真ん中がゆるくふくらんだボート型のおかげで、端の席からも全員の顔が見渡せました。 幅180cmあるので、一人ひとりがノートPCと紙の資料を同時に広げても窮屈になりません。 6人規模の会議室を一台でまかないたいなら、まずこれが基準になります。 天板も厚めで、肘をついても安っぽくたわまないのが毎日使う机として安心でした。

気になる点を挙げると、脚のパーツが多くて組み立ては一人だと時間がかかります。 二人で取りかかると一気にラクになるので、設置日は手伝いを呼んでおくのがおすすめです。

孝太郎くん
孝太郎くん

この広さと天板の質でこの価格は、会議室用としてかなり強いです!! 6人部屋なら本当に迷わなくていいくらい。

第2位:コンティゴ TL ミーティングテーブル 幅120cm TL1290NW

コンティゴ TL ミーティングテーブル 幅120cm

4人の打ち合わせにちょうど収まる、素直な長方形の定番です。 白い天板で部屋が明るく見え、来客との小さな打ち合わせに置いても気おくれしない見た目でした。 幅120cmは横にも縦にも置きやすく、フリーアドレスの島机として並べるのにも向きます。

正直、装飾のない作りなので華やかさはありません。 ただ毎日使う打ち合わせ机と考えると、この素直さがむしろ長く飽きずに使えると感じました。

第3位:HopeFamily 会議テーブル 120×60cm ミーティングテーブル スチール製

HopeFamily 会議テーブル 120×60cm

とにかく台数をそろえたい、予備の一台がほしいときに効く価格の手ごろさが魅力の一台です。 スチール脚でぐらつきが少なく、研修や急な来客で机を足すときに、サッと出せて助かりました。 120×60cmと取り回しやすいサイズなので、使わないときは壁際に寄せて省スペースに収められます。

ただ、天板はやや薄めで、上に乗って作業するような使い方には微妙です。 あくまで座って打ち合わせる用途と割り切ると、価格以上に働いてくれます。

置く前に決めておきたい配置のこと

机が決まったら、置き場所と通路を先に決めておくと当日があわてません。 長い机は壁から少し離し、椅子を引くぶんの通路を周囲に60cm以上とると、人の出入りでぶつかりません。 Web会議もする部屋なら、机の中央に機材を置けるよう配線の通り道も考えておくと当日が楽になります。

会議の進め方を考えるうえで、関連サイトにこんな一文がありました。
「長い机なら2台を離して置くのが、声を均等に拾う基本です」
(参考にした記事は大会議室向けWeb会議マイクスピーカーのおすすめ5選

会議が止まらないように足しておきたい小物

テーブルがそろったら、進行を止めない小物も用意しておくと会議がスムーズに回ります。 天板に通す配線トレーやケーブルクリップで足元の線を束ねておくと、人がコードに引っかからずに済みます。 来客用の予備椅子と、ホワイトボード代わりに置けるモバイルモニターを添えておくと、急な人数増えにも落ち着いて対応できます。

葉子さん
葉子さん

配線トレーを先に付けておくと、机の上が線だらけにならなくて見た目もすっきりします。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス家具やデスク周りのアイテムを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は会議室で各社の机を実際に並べ、人数に合うサイズと形を確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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