ラミネーター 4本ローラーのおすすめ3選!【2026年6月】

オフィス機器

店頭POPを自分で作るようになり、ラミネーターを何台か通してきました。 2本より4本ローラーのほうが断然きれいに仕上がるので、4本ローラー機の選び方と人気の3台を紹介します。

この記事で紹介する4本ローラーのラミネーター3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SINCHI A3対応 4本 SINCHI ラミネーター A3対応 4本ローラー 厚物まで安定して通せる Amazon楽天
2位 ナカバヤシ Z2761 ナカバヤシ ハイスペックラミネーター 4本ローラー A3 Z2761 国内メーカーで安心 Amazon楽天
3位 SINCHI 名刺〜A3 SINCHI ラミネーター 名刺〜A3サイズ対応 4本ローラー 小物から大判まで1台で Amazon楽天

ラミネーターはローラーの本数で仕上がりが変わる

同じように見えるラミネーターでも、中のローラーの本数で仕上がりが大きく変わります。 4本ローラーは加熱の役と再圧着の役が分かれていて、フィルムが波打たず透明にそろうのが2本機との一番の差です。 2本機は1組のローラーに両方の仕事をさせるので、どうしても白っぽさや波打ちが出やすくなります。

4本ローラーを選ぶ目安
月に何十枚もPOPやカードを作る/A3の大きめサイズも刷りたい/透明度をそろえてきれいに見せたい。この3つのどれかに当てはまるなら、2本機より4本機が向いています。厚めのフィルムを使うなら対応厚も見ておくと安心です。
孝太郎くん
孝太郎くん

安い2本機で始めて、仕上がりの白っぽさにがっかりして買い直す人が多いんですよ。 最初から4本にしておくと回り道が減ります。

4本ローラーで選ぶラミネーター3選

4本ローラー機のなかから、立ち上がりの速さや厚紙の通しやすさを実際に通して5段階にしてみました。

商品名 対応サイズ 立ち上がりの速さ 厚紙の通しやすさ 向く人
SINCHI A3対応 A3まで ★★★★☆ ★★★★★ 厚物も刷る店
ナカバヤシ Z2761 A3まで ★★★★☆ ★★★★☆ 国産が安心な人
SINCHI 名刺〜A3 名刺〜A3 ★★★☆☆ ★★★★☆ 小物も大判も作る人

第1位:SINCHI ラミネーター A3対応 4本ローラー 75〜250μm

SINCHI ラミネーター A3対応 4本ローラー

250μmの厚いフィルムまで通せるので、メニュー表や立てて使うカードも一発でパリッと決まりました。 4本ローラーらしく熱がムラなく回って、仕上げた紙を光に当てても白い濁りがほとんど出ません。 厚物までこの1台でまかないたいなら、まずこれを基準にして大丈夫です。 立ち上がりも数分で温まり、思い立ってすぐ作業に入れるのが日々の作業でラクでした。

気になる点を挙げると、厚物を連続で通すと本体が温まって少し休ませたくなります。 数枚ごとに一呼吸おくと、最後まできれいな仕上がりを保てます。

葉子さん
葉子さん

厚いフィルムがここまできれいに通る4本機がこの価格は、正直やばいくらいお買い得です!!

第2位:ナカバヤシ ハイスペック ラミネーター 4本ローラー A3 Z2761

ナカバヤシ ハイスペックラミネーター 4本ローラー A3 Z2761

国内メーカーの安心感がほしい人に向く一台で、説明書もわかりやすく初めてでも迷いませんでした。 4本ローラーで透明度が高く、A3のポスターを通しても端まで気泡が残りにくいのが頼もしいところです。 サポートに日本語で相談できるので、職場で長く使う備品として選びやすいと感じました。

ただ、温度や速度の細かい調整はできないので、特殊なフィルムを攻めたい上級者には物足りないかもしれません。 ふつうのPOPやカードを安定して作るぶんには、これで十分すぎる仕上がりです。

第3位:SINCHI ラミネーター 名刺〜A3サイズ対応 4本ローラー 75〜250μm

SINCHI ラミネーター 名刺〜A3サイズ対応 4本ローラー

名刺サイズの小物からA3の大判まで、1台で受けられる守備範囲の広さが持ち味です。 ショップカードを作った翌日にA3のミニポスターを刷る、といった使い分けが1台で完結して机まわりがすっきりしました。 4本ローラーなので小さなカードでも角がめくれにくく、配って恥ずかしくない仕上がりになります。

正直、本体サイズはA3対応ぶん大きめで、しまい込むより出しっぱなしにする前提の人に向きます。 毎日使う店舗なら、出しておけるこの割り切りはむしろ使い勝手がいいです。

きれいに貼るためのちょっとしたコツ

4本機でも、通し方しだいで仕上がりは変わります。 本体がしっかり温まってから通すこと、フィルムはまっすぐ送ること、この2つを守るだけで失敗がぐっと減ります。 不安なときは二つ折りの台紙にはさんで通すと、ローラーへの巻き込みを防げます。

言葉だけだと伝わりにくいので、通し方の流れがわかる動画も貼っておきます。

厚いフィルムが波打つときは、一度では無理に通さず、向きを変えてもう一度ゆっくり通すとなじみます。 熱が足りないと白くにごるので、表示が温まってからスタートするのが仕上がりの分かれ目です。

フィルム選びで仕上がりの失敗を防ぐ

本体と同じくらい大事なのが、合わせて使うフィルムです。 本体の対応厚に合ったフィルムをそろえると、巻き込みや波打ちが起きにくくなります。 よく使うA4とA3のフィルムをまとめ買いしておくと、作業の途中で切れて止まることがなくなります。 角を丸くするコーナーカッターも一緒にあると、配り物の見栄えが一段上がります。

孝太郎くん
孝太郎くん

フィルムは少し厚めをそろえておくと、カードが立てやすくて使い回しがきくんですよ。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス機器やデスク周りのアイテムを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は4本ローラー機を中心に、厚いフィルムの通り方や仕上がりの透明度を見比べました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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