Apple Watch Ultraを買って、純正バンドのまま数か月。 ふと「これ、服にも気分にも合ってないな」と気づきました。 バンドを替えるだけで毎日が楽しくなる、そんな5本を紹介します!
この記事で紹介するApple Watch Ultra用バンド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Aulumu A11 V2 | ![]() |
マグネットで秒で着脱 | Amazon楽天 |
| 2位 | トレイルループ | ![]() |
純正風の軽さで運動向き | Amazon楽天 |
| 3位 | Aizgalxor オーシャンバンド | ![]() |
水まわりに強いシリコン | Amazon楽天 |
| 4位 | ZZDZZ 磁気バンド | ![]() |
防水で日常使いに強い | Amazon楽天 |
| 5位 | Sixmoat リバーシブル | ![]() |
両面で2色を使い分け | Amazon楽天 |
純正バンドだけだと飽きる、と気づいた日
Ultraの純正バンドは確かにかっこいいのですが、毎日同じだと服装から浮く日が出てきます。 仕事のときはきっちり、休日はラフに、と手首の印象を変えられると、同じ時計が何本にも化けました。
とはいえ社外バンドは数が多すぎて、最初はどれを選べばいいのか正直わかりませんでした。 付属バンドの使い分けを紹介した動画が分かりやすかったので、雰囲気の参考に置いておきます。

最初の1本はマグネット式が個人的におすすめです。着脱が速いと、気分で替えるハードルがぐっと下がりますよ。
Apple Watch Ultra用バンドのおすすめ5選
第1位:Aulumu A11 V2 マグネットナイロンバンド

ナイロンの軽さに、マグネット留めの手軽さを足した1本です。 手首にあてて磁石でピタッと留まるので、忙しい朝でも数秒で巻けてしまいました。 着脱の速さを最優先したい人にはまります。
ナイロンだから肌あたりがやわらかく、長時間つけても手首が痛くなりにくいのも良かったです。 マジで一度マグネットを味わうと、穴に通すタイプに戻れなくなります!!
マグネットで秒で着脱できる軽さ
第2位:トレイルループ スポーツ 交換ベルト 軽量

純正のトレイルループによく似た、薄くて軽いスポーツ向けバンドです。 走っているときの上下のブレが少なくて、ランニング中も腕の存在を忘れるくらい軽かったです。 運動メインで使いたい人に向いています。
面ファスナーで無段階に締め具合を変えられるので、手首が細い人でもぴたっと決まります。 純正の質感が好きだけど価格は抑えたい、という人にちょうど良い立ち位置でした。
純正風の軽さで運動にぴたっ
第3位:Aizgalxor オーシャンバンド シリコーン交換バンド

純正オーシャンバンド風の、伸びるシリコーン素材を使った1本です。 手洗いや皿洗いでバシャっと濡れても、サッと拭けば終わりなのが日常では地味に効きました。 水まわりやプールで使いたい人に向いています。
伸縮するので手首の太さに合わせやすく、汗をかいてもベタつきにくいのが夏に心地よかったです。 アウトドアっぽい見た目が好きな人にも合います。
濡れても拭くだけのシリコーン
第4位:ZZDZZ 磁気バンド シリコン 防水

マグネット留めとシリコンの防水性を1本にまとめたバンドです。 汗にも雨にも強くて、つけたまま手を洗ってもまったく気をつかわなくて良いのがラクでした。 ズボラに毎日使い倒したい人に向いています。
マグネットなので長さの微調整がしやすく、むくみで手首が変わる日でもサッと直せます。 正直、価格のわりにしっかりした作りで驚きました。
防水で毎日使い倒せる磁気式
第5位:Sixmoat 両面リバーシブルストラップ 磁気式

表と裏で色が違う、ひっくり返して2色を使い分けられる変わり種です。 1本で2つの気分を持てるので、その日の服に合わせてくるっと返すだけで印象が変わりました。 1本でも遊びがほしい人に向いています。
磁気式で着脱もスムーズ。 微妙かなと思ったのは、リバーシブルゆえに片面が少し薄く感じる点ですが、使ううちに気にならなくなりました。 遊び心のある1本としては楽しいです。
ひっくり返して2色を使い分け
サイズと留め具で変わるバンドの選び方
Ultraの本体は49mmなので、まずはこのサイズに対応しているかを確認してください。 同じ49mm対応でも、留め具の方式で日々の使い心地は大きく変わります。
マグネット式 → 着脱が速い。気分で替える人向け
面ファスナー式 → 無段階で締め具合を調整。運動向け
シリコン伸縮式 → 水に強くお手入れがラク。日常向け
自分の使い方を思い浮かべて、留め具から逆算すると外しません。 毎日替えたいならマグネット、運動が多いなら面ファスナー、という感じで選ぶと迷いが減ります。
シーンごとに付け替えると一日が気持ちいい
バンドの良さは、同じ時計を場面ごとに着替えさせられるところです。 平日はビジネス寄りのナイロン、休日はシリコン、運動の日は軽いスポーツ系と回すと、手首から気分が切り替わりました。
2本か3本そろえておくと、その日の予定に合わせて選ぶ朝の小さな楽しみが増えます。 Ultraは1台で何役もこなす時計なので、バンドの替えとは相性が良いです。
バンドと一緒にそろえたい保護アイテム
バンドを楽しむなら、本体側の備えもしておくと安心です。 Ultraは外で使う機会が多いので、画面のフチを守るケースを一緒に持っておくと、ぶつけたときの傷を防げました。
付け替えのときに端子まわりのホコリを払う、小さなブラシもあると便利です。 こうした小物をそろえておくと、せっかくのバンド遊びを長く気持ちよく続けられます。

私はまず安いシリコンとナイロンを1本ずつ買ってみました。気分で替えられると、本当に毎日テンションが上がりますよ。
西村 隆之スマホやウェアラブル周辺機器を得意とするプロライター。今回はバンド専門店スタッフへの取材とリサーチをもとに筆者が執筆しました。毎日つけるものだからこそ、着け心地と使い分けやすさを大切に紹介しています。


