部屋のニオイをリセット!消臭スプレー おすすめ6選【2026年8月】布も空間もこれ1本

ホーム&キッチン


帰宅した瞬間、部屋にこもったニオイでうんざりした経験はありませんか。

消臭スプレーが1本あれば、洗えない布にも空間にもさっと吹きかけられて、思った以上に心強い存在になります。今回は無香料から香り付きまで、使い勝手のよい6本を選びました。

この記事で紹介する消臭スプレー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 花王 リセッシュ 除菌EX 花王 リセッシュ 除菌EX 香り残さず除菌もできる定番 Amazon楽天
2位 ファブリーズ W除菌+消臭 ファブリーズ W除菌+消臭スプレー 布のニオイをしっかり除去 Amazon楽天
3位 ランドリン ファブリックミスト ランドリン ファブリックミスト カモミールティー カモミールの優しい香り Amazon楽天
4位 ファブリーズ PREMIUM 無香料 ファブリーズ PREMIUM 消臭+除菌 無香料 無香料でアルコール除菌 Amazon楽天
5位 ノンスメル清水香 無香 ノンスメル清水香 無香 消臭スプレー 界面活性剤不使用で速乾 Amazon楽天
6位 ラボン ファブリックミスト ラボン ファブリックミスト アンバーウッディ 上品なアンバーウッディ Amazon楽天

ニオイに気づいた日から消臭スプレーを見直した

在宅で仕事をするようになってから、夕方の部屋のニオイが妙に気になるようになりました。

窓を開けても抜けきらない食事のニオイや、洗いづらいソファのこもった匂い。そこで数本の消臭スプレーを手元に置いて、場所ごとに使い分けるようにしたら、家に帰ってきたときの空気がまるで違います。

香りでごまかすタイプと、ニオイの元に直接はたらくタイプでは得意分野が違います。この違いを分かって選ぶだけで、スプレーの満足度はぐっと上がりました。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、どれも同じだと思ってました。使い分けるだけでこんなに変わるんですね。

タイプで選ぶ!消臭スプレー おすすめ6選【無香料も香り付きも】

ここからは実際の使い勝手や口コミをもとに、選んだ6本を順番に紹介します。

第1位:花王 リセッシュ 除菌EX 香りが残らないタイプ 本体370ml

花王 リセッシュ 除菌EX 香りが残らないタイプ

我が家で一番減りが早いのがリセッシュの香り残らないタイプです。

ソファやカーテンに吹きかけると、乾いたころにはニオイがすっと引いていて、香りでフタをした感じが残りません。除菌までできるので、洗えない布ものを清潔に保ちたい人にちょうどいい1本です。

我が家では玄関に置いて、帰宅したらまず上着にワンプッシュする使い方が定着しました。

リセッシュの推しどころ
香りを足さずにニオイを消せる無香タイプ。除菌もこなすので、布団やソファなど洗いにくい場所にそのまま使えます。

ミストがやや広がりやすいので、狭い範囲だけに使いたいときは少し離してひと吹きに抑えるのがコツです。

第2位:P&G ファブリーズ W除菌+消臭スプレー 香りが残らない 本体370mL

ファブリーズ W除菌+消臭スプレー 香りが残らない

消臭スプレーの代名詞とも言えるファブリーズの、香りが残らないタイプです。

私は部屋干しした後のタオルに使っていますが、生乾きのモワッとした匂いが翌朝には気にならなくなりました。W除菌でニオイの元の菌にはたらくので、汗をかいた衣類やスポーツ後のウェアにも向いています。

たっぷり噴射できる分、減りは早めです。毎日ガンガン使う家庭は、詰め替えやまとめ買いで持っておくと安心できます。

葉子さん
葉子さん

部活帰りの子どものユニフォーム、これをシュッとしておくと洗濯までのニオイが全然ちがいます。

第3位:ネイチャーラボ ランドリン ファブリックミスト カモミールティーの香り 300ml

ランドリン ファブリックミスト カモミールティーの香り

こちらは香りも一緒に楽しみたい人に評判のミストです。

口コミを見ると、カモミールティーのやわらかい香りに寝る前のリラックスタイムがちょうどよくなったという声が目立ちました。寝室のシーツや枕カバーに軽く吹くと、ふんわり残る香りで気持ちが落ち着くタイプです。

香りがしっかりめなので、無臭が好きな人には少しクセに感じるかもしれません。香りものが苦手な家族がいる場合は、置き場所を分けると使いやすくなります。

第4位:ファブリーズ PREMIUM 消臭+除菌 無香料 アルコール成分+ 本体370ml

ファブリーズ PREMIUM 消臭+除菌 無香料

同じファブリーズでも、こちらはアルコール成分を加えた無香料のプレミアムタイプです。

販売店に売れ筋を聞くと、小さな子どもがいる家庭やペットのいる家で選ばれることが多いとのことでした。香りを足さずに除菌までこなすので、ニオイの元をしっかり抑えたい人に向いた高めの実力派です。

価格はやや高めで、日常使いにはぜいたくに感じる場面もあります。ここぞという掃除の日やお客さんが来る前に使うと、値段以上の働きを感じられるはずです。

アルコールが入っているぶん、革製品やデリケートな素材には目立たない場所で試してから使うと安心です。

第5位:ノンスメル清水香 無香 本体400mL 速乾 界面活性剤不使用

ノンスメル清水香 無香 消臭スプレー

意外な実力派として推したいのが、ノンスメル清水香の無香タイプです。

界面活性剤を使っていないので、吹いた後のベタつきがなく乾きが速いのが気に入っています。スーツやコートなど、しっとり感を残したくない衣類にも遠慮なく使えるのが強い理由です。

超超超お得というほど安くはありませんが、この使い心地を知ったらもう他には戻れません!!

ドラッグストアで見かける機会が少なめなので、見つけたときにストックしておくと切らさずに済みます。

第6位:ラボン ファブリックミスト ラグジュアリーリラックス アンバーウッディ 370ml

ラボン ファブリックミスト アンバーウッディ

最後は、香りにこだわりたい人から支持を集めるラボンのミストです。

レビューでは、アンバーウッディの上品で落ち着いた香りが、来客前のリビングにちょうどいいという感想が多く見られました。柔軟剤で人気のブランドらしく、衣類にもなじみやすい香り立ちが評判です。

香りは強めなので、無臭派の人には向かないかもしれません。逆に香りを楽しみたい人には、ルームフレグランス代わりにもなる贅沢な1本です。

買う前に見ておきたい消臭スプレーの選び方

タイプが違うと得意なニオイも変わります。次の3つを意識して選ぶと、家のニオイ対策がぐっとラクになります。

選ぶときの3つの軸
香りの有無で選ぶ、使う場所で選ぶ、噴射のしやすさで選ぶ。この順番で考えると失敗が減ります。

香りの有無はいちばん大きな分かれ道です。ニオイをしっかり消したいなら無香料、気分も切り替えたいなら香り付き、と割り切ると選びやすくなります。

使う場所も大事です。布ものが多い寝室やソファには布用、玄関やトイレには空間用が向いています。

噴射のしやすさも侮れません。握力が弱い人や毎日使う場所では、軽い力で広く広がるミストタイプがラクに扱えます。

下の動画では衣類向けの消臭スプレーを比べて紹介しているので、香り選びの参考になります。

体感で比べた消臭スプレー6本の早見表

数値だけでは伝わりにくいので、使い心地や口コミをもとにした独自の目線で並べてみました。

商品名 香りの強さ 消臭の速さ 乾きの速さ こんな場所に
リセッシュ 除菌EX ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ソファ 玄関
ファブリーズ W除菌 ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 衣類 部屋干し
ランドリン ミスト ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 寝室 枕もと
ファブリーズ PREMIUM ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 子ども部屋 ペット
ノンスメル清水香 ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ スーツ コート
ラボン ミスト ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ リビング 来客前

香りの強さと乾きの速さは、実際に使った感覚と口コミの傾向を重ねてつけています。無臭派なら左が低い列、香りも楽しみたいなら高い列を選ぶと好みに近づきます。

置き場所と使うタイミングでニオイ対策はもっと効く

スプレーは持っているだけでなく、置き場所を決めると使う回数が自然に増えます。

我が家では玄関、寝室のベッドサイド、そしてリビングの3か所に分けて置いています。帰宅したら玄関で上着に、朝起きたら寝具に、来客前にはリビングにと、動きに合わせてワンプッシュするだけです。

使うタイミングは帰宅時と起床時、そして衣類を着る前の3回がおすすめです。ニオイが染みつく前に軽くケアしておくと、洗濯までの時間もぐっと気楽になります。

布用スプレーは洗濯の代わりにはなりません。汚れそのものは落ちないので、こまめな洗濯とうまく組み合わせて使うのがコツです。

ストックしておくと安心な消臭アイテム

毎日使うものだからこそ、切らすとちょっと困るのが消臭スプレーです。

よく使う定番は詰め替えやまとめ買いでストックしておくと、いざというときに慌てずに済みます。無香料と香り付きを1本ずつ持っておくと、その日の気分や来客の予定に合わせて選べて便利に感じました。

香り付きを選ぶなら、柔軟剤の香りとケンカしないものを選ぶと部屋全体の香りがまとまります。

孝太郎くん
孝太郎くん

無香料と香り付き、両方あると使い分けできて重宝しそうです。さっそく2本そろえてみます。

自分の暮らしに合う1本が見つかれば、家の空気が変わるのを毎日感じられます。今回の6本から、気になったものを気軽に試してみてください。

この記事を書いた筆者

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
生活雑貨やお掃除グッズを得意とするプロライター。実際の利用者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。毎日の暮らしで本当に使えるかどうかを大切にしています。
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