SIHOOオフィスチェアのおすすめ4選!【2026年6月】

オフィス家具・収納

在宅ワークで腰がつらくなり、思い切って買い替えたのがSIHOOのメッシュチェアでした。
実際に座って分かった4モデルの違いを、正直な感想ごと紹介します!

この記事で紹介するSIHOOオフィスチェア4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SIHOO B100 SIHOO B100 オフィスチェア 足を伸ばせるフットレスト内蔵 Amazon楽天
2位 SIHOO M57 SIHOO M57 メッシュチェア 腰が動くと追いかける背もたれ Amazon楽天
3位 SIHOO M18 SIHOO M18 ハイバック 定番ハイバックで初めての一台に Amazon楽天
4位 SIHOO M102C SIHOO M102C 跳ね上げ式アームで机にすっきり Amazon楽天

在宅ワークで腰を壊しかけてSIHOOに乗り換えた話

ダイニングの椅子で1日8時間働いていたら、3か月で腰がギシギシいうようになりました。
整体の先生に「椅子から変えたほうがいい」と言われ、予算2万円台で探して行き着いたのがSIHOOです。
数台を座り比べてみて、メッシュの背もたれが背中の汗を逃がしてくれる感覚に驚きました。

孝太郎くん
孝太郎くん

椅子で腰がこんなに変わるなんて、買うまで半信半疑だったんですよ。

SIHOOは10年以上も座り姿勢を研究しているメーカーで、2万円前後でランバーサポートまで付くのが強い理由でした。
ここからは、私が座って良かった4台を順番に紹介します。

座って分かったSIHOOオフィスチェア4モデルの順位

第1位:SIHOO B100 メッシュチェア フットレスト付き

SIHOO B100 オフィスチェア フットレスト付き

このモデルの推しは、座面の下に隠れたフットレストです。
昼休みにスッと引き出して足を上げると、ふくらはぎのだるさがスーッと抜けていきました。
背もたれを倒して5分仮眠するのが在宅勤務の楽しみになっています。 2万円台で昼寝までできる一体型は、SIHOOの中でもかなりお買い得です。

フットレストの厚みはやや薄めなので、170cm以上の人だと足先が少し余ります。身長が高い方は事前に長さを確認してください。

正直、収納式フットレストは「おまけ程度かな」と思っていたのですが、使い始めたら戻れません。
これはマジで腰と足が同時にラクになるやつです!!

第2位:SIHOO M57 可動式ランバーサポート

SIHOO M57 メッシュチェア

M57は腰当ての部分が上下に動いて、自分の腰の位置にカチッと合わせられます。
私は腰の出っ張りが低めなので、ぐっと下げた位置に固定したら、夕方の張りが軽くなりました。
耐荷重150kgとフレームがしっかりしていて、ぐらつかない安定感も座ってすぐ伝わります。

葉子さん
葉子さん

腰当ての高さを合わせるだけで座り心地が別物になるので、ここは妥協してほしくない部分です。

ヘッドレストは付いていないので、頭まで預けて休みたい人は物足りなく感じるかもしれません。

第3位:SIHOO M18 ハイバック メッシュチェア

SIHOO M18 ハイバック メッシュチェア

M18はSIHOOで一番見かける定番で、口コミの数も群を抜いています。
頭まで支えるハイバックと2Dヘッドレストが付いて、動画を見るときに首をあずけられるのがラクでした。
W型の座面が太ももを面で受けてくれるので、長く座ってもお尻が痛くなりにくい印象です。

ぶっちゃけ最初は「人気だから売れてるだけかな」と疑っていたのですが、1週間使って評価が高い理由に納得しました。
迷ったらこれを選んでおけば外しません。

組み立ては大人ひとりで30分ほど。重いパーツがあるので、できれば二人で作業すると安心です。

第4位:SIHOO M102C 独立式ランバーサポート 跳ね上げ式アームレスト

SIHOO M102C オフィスチェア

M102Cで気に入ったのは、アームレストが上にパタンと跳ね上がる仕組みです。
机が低めの我が家でも、肘掛けを上げれば天板の下にスッと椅子がしまえて、部屋が広く使えました。
耐荷重150kgで座面も厚く、がっしりした体格の同僚にも好評でした。

孝太郎くん
孝太郎くん

肘掛けを跳ね上げて机にしまえるのは、狭い部屋だと地味にうれしい工夫だと思います。

独立式の腰当ては動かせる範囲が広いぶん、最初は自分に合う位置を探すのに少し手間がかかります。

買う前に確かめたい座り心地の3つの条件

同じSIHOOでもモデルで座り味がけっこう違うので、私が見ている3点を表にしました。
背もたれの高さと腰当ての可動、そして座面の素材で体への当たり方が決まります。

モデル お尻の蒸れにくさ 組み立てのラクさ 向いている人
B100 ★★★★☆ ★★★☆☆ 昼に足を上げて休みたい人
M57 ★★★★★ ★★★★☆ 腰の位置をきっちり合わせたい人
M18 ★★★★☆ ★★★☆☆ 初めての一台で迷っている人
M102C ★★★☆☆ ★★★☆☆ 机が低くて省スペースにしたい人

蒸れにくさはメッシュ面積の広いM57が頭ひとつ抜けていました。
組み立てのラクさはどれも似たり寄ったりで、重さに差はあまりありません。

SIHOOチェアと一緒に置くと体がもっとラクになる物

椅子を変えたら、次は足元と机の高さを整えると効果が伸びます。
私はフットレストの無いモデルに段ボール台を置いていたのですが、専用の足置きに替えたら膝の角度が決まってラクになりました。
モニターを目線まで上げるモニター台も、首の前傾が減るので相性が良いです。

椅子と足置き、モニター台の3点を合わせると、背中から首までの負担がぐっと減ります。いきなり全部そろえず、つらい場所から一つずつで大丈夫です。
葉子さん
葉子さん

足元が安定すると姿勢が崩れにくくなるので、椅子の次は足置きを足すのが私のおすすめです。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オフィス家具やデスク周りを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、座って分かった本音を書いています。今回はSIHOOの4モデルに実際に座って違いを確かめました。
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