iPhoneのカメラ、出っぱっていて傷が怖いですよね。 レンズカバーを何枚も貼り比べて、画質を落とさず守れたものを順番に紹介します。
この記事で紹介するiPhoneレンズカバー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | NIMASO 2枚入り | ![]() |
貼りやすさと安定の定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | ESR AR反射防止 | ![]() |
夜景の白飛びを抑えたい人に | Amazon楽天 |
| 3位 | TORRAS ZeroLens | ![]() |
頑丈さ重視のしっかり守る型 | Amazon楽天 |
| 4位 | Disskeword 旭硝子製 | ![]() |
国産ガラスで透明感に妥協なし | Amazon楽天 |
| 5位 | Woxuyee 4枚入り | ![]() |
失敗が怖い人にうれしい多め枚数 | Amazon楽天 |
買う前に確かめたいレンズカバーの選びかた
まず大事なのは、自分のiPhoneの機種に合っているかどうかです。 モデルごとにレンズの並びが違うので、対応機種が合わないと貼れません。
ガラスの硬度は9H以上か
透明度が高く反射を抑える加工があるか
ケースと干渉しない厚みか
画質を落としたくない人は、透過率が高くて反射を抑えた加工のあるタイプを選ぶと、貼っていないような自然な写りに近づきます。

iPhoneレンズカバーのおすすめ5選
第1位 NIMASO カメラフィルム iPhone 16 Pro/16 Pro Max用 レンズカバー 2枚入り

保護フィルムでは有名なNIMASOの一体型で、位置合わせの枠が付いていて位置がぴたっと決まります。 実際に貼ってみたら気泡もほぼ入らず、初めてでも数分できれいに仕上がりました。
2枚入りなので、1枚目で失敗しても予備があるのが心強いです。 ただ、フチがわずかに反射するので、暗い場所での撮影では角度を少し気にすると写りが安定します。
位置合わせ枠付きで貼りやすい定番の一体型
第2位 ESR カメラフィルム iPhone 17 Pro カメラ保護 AR反射防止 レンズカバー

AR反射防止の加工が効いていて、夜の街灯やフラッシュでの白飛びが目立ちにくいタイプです。 実際に夜景を撮り比べたら、ゴーストっぽい光のにじみが少なくてうれしくなりました。
写りにこだわる人ほど効果を感じやすい一枚です。 ただ、加工が良いぶん値段は少し上がるので、画質と予算のどちらを取るかで判断してください。
夜景の白飛びを抑えるAR反射防止
第3位 TORRAS iPhone 17 Pro/17 Pro Max用 カメラ保護 レンズカバー ZeroLens

頑丈さで知られるTORRASのカバーで、フチの作りがしっかりしていてレンズの出っぱりをがっちり守ってくれます。 落としやすいポケット出し入れが多い人ほど安心感があります。
その分ほんの少し厚みがあるので、薄いケースを使う人は干渉しないか確認しておきましょう。 守りの堅さを最優先したい人にちょうどいい立ち位置です。

出っぱりをがっちり守る頑丈タイプ
第4位 Disskeword iPhone 17 Pro カメラフィルム レンズカバー 2枚セット 日本旭硝子製

日本の旭硝子を使っているのが推しどころで、透明感がとても素直なガラスです。 写真の色味が変わるのが嫌で選びましたが、貼ってもほとんど印象が変わらず気に入りました。
2枚セットで予備があるのも安心です。 ただ、知名度は控えめなので、ブランドで選びたい人はNIMASOのほうが手に取りやすいかもしれません。
国産ガラスで素直な透明感
第5位 Woxuyee レンズカバー iPhone 17 Pro/17 Pro Max用 カメラフィルム 4枚入り

なんといっても4枚入りで、貼り損ねが怖い人には天国みたいなセットです。 何度か練習して納得いくまで貼り直せるので、不器用さんでも気楽に挑戦できます。
正直、1枚あたりの作りは上位ほど凝ってはいません。 それでも普段使いには十分守れて、この枚数でこの値段はやばいくらいお得すぎます!!
予備たっぷりで練習し放題の4枚入り
失敗しにくいきれいな貼りかたのコツ
貼る前にレンズのほこりと指紋をしっかり拭き取るだけで、気泡やズレがぐっと減ります。 明るい場所で小さなチリを見つけてから貼ると、仕上がりが見違えます。
レンズカバーと一緒にそろえたいもの
カメラのフチを守るカバーに加えて、画面のガラスフィルムや本体ケースもそろえると、iPhoneをまるごと守れて安心です。 貼るときのクリーニングシートも手元にあると、チリの拭き取りがはかどります。
迷ったら、貼りやすさで選ぶならNIMASO、写りで選ぶならESRが基準になります。 自分の使い方に合う一枚を見つけて、大事なカメラを長くきれいに保ってください。
西村 隆之スマートフォン周辺機器を得意とする筆者。販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に確かめたい使い勝手を読者目線で紹介しています。


