血圧が見られるスマートウォッチのおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

手首でサッと血圧の傾向を見られるスマートウォッチ、気になりますよね。 通話や大画面も使い倒した5本を、正直な感想つきで紹介します。

この記事で紹介する血圧が見られるスマートウォッチ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Kicosyu 1.96インチ Kicosyu スマートウォッチ 健康管理 SOS 大画面と通話でふだん使い向き Amazon楽天
2位 VANBOKEE 1000mAh VANBOKEE スマートウォッチ 大画面 電池長持ちで充電回数が少ない Amazon楽天
3位 Adare 防水IP68 Adare スマートウォッチ 防水 水仕事や汗に強い防水タイプ Amazon楽天
4位 htrahy 1.83インチ htrahy スマートウォッチ 大画面 軽くて初めての一本に手ごろ Amazon楽天
5位 KAKA GPS内蔵 KAKA スマートウォッチ GPS内蔵 運動好きにうれしいGPS入り Amazon楽天

父の健康が気になって血圧ウォッチを選んでみて

離れて暮らす父の血圧が気になり、毎日手軽に数字を見られたらと思って探し始めました。 手首に巻くだけで傾向がわかるのは、想像以上に気持ちが楽になります。

ここで紹介する手ごろなスマートウォッチの血圧は、光学センサーによる推定で、あくまで日々の目安です。 医療機器ではないので、診断や治療の判断には上腕式の血圧計や医療機関の数値を使ってください。

数字そのものより、いつもより高い低いといった変化に早く気づける点が、毎日つける一番の値打ちでした。

孝太郎くん
孝太郎くん
正直、最初は精度を疑っていました。 でも毎朝同じ時間に測って傾向を見る使い方なら、十分役に立つと感じています。

血圧が見られるスマートウォッチのおすすめ5選

第1位 Kicosyu スマートウォッチ 健康管理 SOS 1.96インチ 通話機能

Kicosyu スマートウォッチ 健康管理 SOS

1.96インチの大画面で数字が見やすく、年配の父でも文字をすぐ読めたのが決め手でした。 手首から通話もできるので、料理中などスマホを触れない場面で重宝します。

大きな画面と通話機能がそろい、ふだん使いの一本として一番すすめやすいです。 SOSの通知も付いているので、離れて暮らす家族へのプレゼントにも向いています。 ただ、機能が多いぶん最初の設定は少し時間がかかりました。

使ってみた感想
画面が明るく、屋外でも血圧や歩数の数字がはっきり見えました。アプリで毎日の推移をグラフで見返せるので、変化に気づきやすかったです。

第2位 VANBOKEE スマートウォッチ 1000mAh 2.01インチ大画面 通話機能付き

VANBOKEE スマートウォッチ 大画面

大容量の電池が入っていて、充電の回数が少なくて済むのが本当に助かります。 血圧を毎日こまめに測ると電池を食いがちなので、長持ちはありがたい性格です。

2.01インチの広い画面で操作もしやすいです。 ただ、そのぶん本体は少し大きめなので、手首が細い人は着け心地を見てから選ぶと安心です。

第3位 Adare スマートウォッチ 1.96インチ超大画面 Bluetooth5.4 通話機能 IP68防水

Adare スマートウォッチ 防水

IP68の防水なので、手を洗うときや汗をかく運動中も気にせず着けていられます。 つけっぱなしで一日の傾向を追えるから、外す手間がなくて続けやすかったです。

新しいBluetooth5.4でスマホとのつながりも安定していました。 ただ、防水でもお湯やサウナは苦手なので、入浴のときは外す習慣にしておきましょう。

葉子さん
葉子さん
わたしは家事で水を使うことが多いので、防水のAdareがいちばん気楽でした。 つけっぱなしにできるのが続けるコツだと思います。

第4位 htrahy スマートウォッチ 1.83インチ大画面 Bluetooth通話機能付き

htrahy スマートウォッチ 大画面

軽くて薄いので、腕時計に慣れていない人でも違和感が少ない一本です。 値段も手ごろなので、まず血圧の傾向を試してみたい入門用にちょうどいいです。

毎日つけても腕が疲れにくいのは、軽さのおかげだと感じました。 ただ、上位機種ほど画面はきらびやかではないので、見た目の高級感を求める人には少し物足りないかもしれません。

第5位 KAKA スマートウォッチ 米軍規格 GPS内蔵 AMOLED 1.43インチ Bluetooth通話

KAKA スマートウォッチ GPS内蔵

GPSが内蔵されていて、ランニングやウォーキングの距離をスマホなしで記録できます。 血圧の傾向を見ながら運動量も追えるので、健康づくりに前向きになれました。

AMOLEDの画面は発色が良く、見ていて気持ちがいいです。 米軍規格のタフさで、この機能の盛り合わせはもう全部入りすぎて反則レベルにうれしいです!! ただ、画面が1.43インチと小ぶりなので、大きな文字で見たい人は上位の大画面モデルが向いています。

体験して感じた選びかたのポイント

毎日続けるには、画面の見やすさと着け心地が想像以上に効いてきます。 実際に着け比べて感じた点を5段階で並べてみました。

順位 商品 画面の見やすさ 着け心地の軽さ こんな人に
1位 Kicosyu 5 4 家族と兼用
2位 VANBOKEE 5 3 充電が面倒な人
3位 Adare 4 4 水仕事が多い人
4位 htrahy 4 5 初めての人
5位 KAKA 4 4 運動好きな人

大きな数字で見たいなら大画面のKicosyuやVANBOKEE、軽さ重視ならhtrahy、運動も追いたいならKAKAという分け方がしっくりきました。

毎日の傾向をうまく読みとるコツ

血圧は一日の中でも上下するので、毎朝同じ時間に測ると傾向がつかみやすいです。 手首を心臓の高さに合わせ、少し落ち着いてから測ると数字が安定します。

食事や運動、入浴の直後は数字が動きやすいので、少し時間をおいてから測りましょう。 気になる変化が続くときは、自己判断せず医療機関へ相談すると安心です。

一緒にそろえると続けやすいもの

正確に確かめたい日のために、上腕式の血圧計を一台持っておくと心強いです。 充電ケーブルの予備や替えのバンドもあると、毎日つけ続けるハードルがぐっと下がります。

迷ったら、見やすさと通話の両方がそろうKicosyuを基準に選ぶと外しません。 数字に振り回されず、変化に気づく相棒として上手に付き合っていきましょう。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
ウェアラブル機器を得意とする筆者。販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に確かめたい使い勝手を読者目線で紹介しています。
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