手首でサッと血圧の傾向を見られるスマートウォッチ、気になりますよね。 通話や大画面も使い倒した5本を、正直な感想つきで紹介します。
この記事で紹介する血圧が見られるスマートウォッチ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Kicosyu 1.96インチ | ![]() |
大画面と通話でふだん使い向き | Amazon楽天 |
| 2位 | VANBOKEE 1000mAh | ![]() |
電池長持ちで充電回数が少ない | Amazon楽天 |
| 3位 | Adare 防水IP68 | ![]() |
水仕事や汗に強い防水タイプ | Amazon楽天 |
| 4位 | htrahy 1.83インチ | ![]() |
軽くて初めての一本に手ごろ | Amazon楽天 |
| 5位 | KAKA GPS内蔵 | ![]() |
運動好きにうれしいGPS入り | Amazon楽天 |
父の健康が気になって血圧ウォッチを選んでみて
離れて暮らす父の血圧が気になり、毎日手軽に数字を見られたらと思って探し始めました。 手首に巻くだけで傾向がわかるのは、想像以上に気持ちが楽になります。
数字そのものより、いつもより高い低いといった変化に早く気づける点が、毎日つける一番の値打ちでした。

血圧が見られるスマートウォッチのおすすめ5選
第1位 Kicosyu スマートウォッチ 健康管理 SOS 1.96インチ 通話機能

1.96インチの大画面で数字が見やすく、年配の父でも文字をすぐ読めたのが決め手でした。 手首から通話もできるので、料理中などスマホを触れない場面で重宝します。
大きな画面と通話機能がそろい、ふだん使いの一本として一番すすめやすいです。 SOSの通知も付いているので、離れて暮らす家族へのプレゼントにも向いています。 ただ、機能が多いぶん最初の設定は少し時間がかかりました。
大画面と通話でふだん使いしやすい一本
第2位 VANBOKEE スマートウォッチ 1000mAh 2.01インチ大画面 通話機能付き

大容量の電池が入っていて、充電の回数が少なくて済むのが本当に助かります。 血圧を毎日こまめに測ると電池を食いがちなので、長持ちはありがたい性格です。
2.01インチの広い画面で操作もしやすいです。 ただ、そのぶん本体は少し大きめなので、手首が細い人は着け心地を見てから選ぶと安心です。
電池長持ちで充電が少なく済む大画面
第3位 Adare スマートウォッチ 1.96インチ超大画面 Bluetooth5.4 通話機能 IP68防水

IP68の防水なので、手を洗うときや汗をかく運動中も気にせず着けていられます。 つけっぱなしで一日の傾向を追えるから、外す手間がなくて続けやすかったです。
新しいBluetooth5.4でスマホとのつながりも安定していました。 ただ、防水でもお湯やサウナは苦手なので、入浴のときは外す習慣にしておきましょう。

水や汗に強くつけっぱなしにしやすい
第4位 htrahy スマートウォッチ 1.83インチ大画面 Bluetooth通話機能付き

軽くて薄いので、腕時計に慣れていない人でも違和感が少ない一本です。 値段も手ごろなので、まず血圧の傾向を試してみたい入門用にちょうどいいです。
毎日つけても腕が疲れにくいのは、軽さのおかげだと感じました。 ただ、上位機種ほど画面はきらびやかではないので、見た目の高級感を求める人には少し物足りないかもしれません。
軽くて手ごろな初めての一本
第5位 KAKA スマートウォッチ 米軍規格 GPS内蔵 AMOLED 1.43インチ Bluetooth通話

GPSが内蔵されていて、ランニングやウォーキングの距離をスマホなしで記録できます。 血圧の傾向を見ながら運動量も追えるので、健康づくりに前向きになれました。
AMOLEDの画面は発色が良く、見ていて気持ちがいいです。 米軍規格のタフさで、この機能の盛り合わせはもう全部入りすぎて反則レベルにうれしいです!! ただ、画面が1.43インチと小ぶりなので、大きな文字で見たい人は上位の大画面モデルが向いています。
GPSとタフさで運動好きにうれしい
体験して感じた選びかたのポイント
毎日続けるには、画面の見やすさと着け心地が想像以上に効いてきます。 実際に着け比べて感じた点を5段階で並べてみました。
| 順位 | 商品 | 画面の見やすさ | 着け心地の軽さ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Kicosyu | 5 | 4 | 家族と兼用 |
| 2位 | VANBOKEE | 5 | 3 | 充電が面倒な人 |
| 3位 | Adare | 4 | 4 | 水仕事が多い人 |
| 4位 | htrahy | 4 | 5 | 初めての人 |
| 5位 | KAKA | 4 | 4 | 運動好きな人 |
大きな数字で見たいなら大画面のKicosyuやVANBOKEE、軽さ重視ならhtrahy、運動も追いたいならKAKAという分け方がしっくりきました。
毎日の傾向をうまく読みとるコツ
血圧は一日の中でも上下するので、毎朝同じ時間に測ると傾向がつかみやすいです。 手首を心臓の高さに合わせ、少し落ち着いてから測ると数字が安定します。
一緒にそろえると続けやすいもの
正確に確かめたい日のために、上腕式の血圧計を一台持っておくと心強いです。 充電ケーブルの予備や替えのバンドもあると、毎日つけ続けるハードルがぐっと下がります。
迷ったら、見やすさと通話の両方がそろうKicosyuを基準に選ぶと外しません。 数字に振り回されず、変化に気づく相棒として上手に付き合っていきましょう。
西村 隆之ウェアラブル機器を得意とする筆者。販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に確かめたい使い勝手を読者目線で紹介しています。


