AirTag用CR2032電池のおすすめ4選!【2026年6月】

家電&カメラ

AirTagの電池が切れたとき、入れるのはCR2032というコイン電池です。 ただ同じ型番でも持ちや相性に差があります。 今回はAirTagに向いたCR2032を4つ選んで紹介します!

この記事で紹介するAirTag用CR2032電池4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 デュラセル CR2032 2個 デュラセル CR2032 保存10年で長持ち安心 Amazon楽天
2位 パナソニック CR-2032/2P パナソニック CR2032 国内メーカーで信頼の定番 Amazon楽天
3位 エナジャイザー CR2032 2個 エナジャイザー CR2032 保存12年でストック向き Amazon楽天
4位 東芝 CR2032 5個 東芝 CR2032 5個入りで家中の電池替えに Amazon楽天

AirTag用のCR2032を選ぶときに見たいところ

CR2032はどれも同じに見えますが、メーカーや作りで持ち時間と安定感が変わります。 選ぶときは、名の通ったメーカーか、保存できる年数が長いか、液漏れ対策がされているかを見ておくと安心でした。 AirTagは1年ほどで電池が切れるので、まとめ買いして置いておくと交換のたびに買いに走らずに済みます。 安すぎる無名ブランドは、思ったより早く弱ることがあるので気をつけたいところです。

子どもの誤飲を防ぐ苦味コーティングが付いた電池は、まれにAirTagがうまく反応しないことがあります。小さいお子さんがいて気になる場合は、対応の表記を確かめてから選ぶと安心です。
孝太郎くん
孝太郎くん

正直、電池なんてどれも一緒だと思ってたんですが、安物は半年で切れてびっくりしました。 メーカー品にしてから持ちが安定しましたよ。

AirTag対応CR2032電池のおすすめ4選

第1位:デュラセル CR2032 2個入り

デュラセル CR2032

世界的に名の知れたデュラセルのコイン電池で、保存できる期間が10年と長いのが心強いです。 AirTagに入れてみたら、いつもよりへたるのが遅く感じて、交換の周期がのびました。 液漏れ対策もされていて、大事なAirTagの中で安心して使えます。 2個入りなので、複数のAirTagを持っている人にちょうどいい量です。 迷ったらこれを選んでおけば外しません。

迷ったらコレ。長期保存と安定感で、最初の一箱にちょうどいいです。

第2位:パナソニック CR-2032/2P

パナソニック CR2032

国内メーカーのパナソニック製で、水銀を使わない環境にやさしい作りです。 長く置いておいても性能が落ちにくいので、予備として引き出しに常備しておくのに向いています。 AirTagはもちろん、体温計やキーレスにも使える万能な型番です。 価格は最安というわけではありませんが、国産の安心感を取りたい人にはぴったりでした。 信頼で選ぶならこの一択でも十分です。

第3位:エナジャイザー CR2032 2個パック

エナジャイザー CR2032

保存できる期間が12年ととても長く、買い置きしておきたい人に向いた一品です。 災害用の備えとしてストックしておいても、いざというとき元気に使えるのが頼もしいです。 AirTagに入れたところ、立ち上がりも安定していて反応に迷うことはありませんでした。 海外メーカーですが品質は確かで、価格と持ちのバランスが取れています。 長く置く前提で多めに買うなら候補にしたい電池です。

第4位:東芝 CR2032 5個 誤飲対策パッケージ

東芝 CR2032

5個入りでまとめ買いに向いた、東芝のスタンダードなコイン電池です。 自己放電が少なく長期保存に強いので、家中のAirTagやリモコンの電池をいっぺんに替えたいときに便利でした。 パッケージは子どもが開けにくい誤飲対策タイプで、小さい子がいる家庭にはうれしい配慮です。 一方で、苦味対策の電池はAirTagでまれに反応が鈍ることもあるので、入れたあと認識するか一度確かめると安心です。 個数で選ぶならコスパが効きます。

AirTagの電池を入れ替えるときのコツ

AirTagの電池替えは、裏のフタを押しながら反時計回りに回すと外れます。 古い電池を取り出して、プラス面を上にして新しいCR2032を入れ、フタを戻すだけです。 入れ替えたあとに小さな音が鳴れば、ちゃんと認識できているサインです。 やり方を動画でも確かめておくと、初めてでも迷わず替えられます。

一緒にそろえておくと安心なもの

電池と合わせて持っておくと便利な物もあります。 CR2032は他のリモコンや体温計でも使うので、少し多めにストックしておくと家じゅうで重宝します。 AirTag本体を傷から守るシリコンケースや、キーホルダー型のホルダーがあると、落としにくくなって紛失防止の効果も上がります。 使い終わった電池をためておく回収用の小袋を用意しておくと、処分のときに慌てません。 ちょっとした備えで、AirTag生活がぐっとラクになります!!

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
スマホ周辺機器や電池まわりを得意とする筆者です。 メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はAirTagに各社のCR2032を入れて、持ちや認識を確かめました。
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