ペットも子どもも安心の見守りカメラ おすすめ6選!【2026年8月】留守中もスマホで確認

ネットワークカメラ

留守番中のペットや子ども、離れて暮らす親の様子が、スマホの画面ですっと分かる。見守りカメラを1台置くだけで、外出中の落ち着き方がまるで変わりました。用途と画質で選び方が変わるので、6台を実感で比べます。

この記事で紹介する見守りカメラ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TP-Link Tapo C200 TP-Link Tapo C200 安くて首振りできる定番 Amazon楽天
2位 TP-Link Tapo C210 TP-Link Tapo C210 300万画素で表情まで鮮明 Amazon楽天
3位 SwitchBot 見守りカメラ Plus SwitchBot 見守りカメラ Plus 家電連携が得意な300万画素 Amazon楽天
4位 Anker Eufy eufyCam C35 Anker Eufy eufyCam C35 配線いらずの屋外向け Amazon楽天
5位 ATOM Cam 2 ATOM Cam 2 屋内外で使える低価格機 Amazon楽天
6位 CACHED ペットカメラ 2K CACHED ペットカメラ 2K 360度首振りで死角が少ない Amazon楽天

留守番中のペットが心配で見守りカメラを置いてみた

きっかけは、日中ひとりで留守番する保護猫でした。仕事の合間にスマホをのぞくと、窓辺で丸くなって寝ている姿が見えて、そのたびに肩の力が抜けます。今では子ども部屋や離れて暮らす母の居間にも置いて、家族の気配をゆるく見守っています。

使ってみて分かったのは、画質と首振りの2つで満足度がほぼ決まるということです。顔や表情まで見たいなら300万画素前後、部屋全体を見回したいなら左右に動く首振り、この組み合わせが心地よく感じました。

孝太郎くん
孝太郎くん

スマホで部屋を見回せると、留守番中の犬がイタズラしてないか気になったときにすぐ確認できて助かっています。

画質と首振りで決まる選び方の勘どころ

屋内でペットや子どもを見るなら、300万画素前後で首振りに対応した屋内向けが扱いやすいです。玄関や庭も見張りたいなら、防水で配線のいらない屋外向けを別に選ぶと役割がはっきりします。夜も映したいなら赤外線の暗視、留守中に声をかけたいなら双方向通話、この2点があると使い道がぐっと広がります。

言葉で書くより、動いている映像を見たほうが速いので、屋内向けの定番の使用感が分かる動画を貼っておきます。首振りの動きや画質の目安がつかめます。

性能と使い勝手を並べて比べてみた

カタログの数字だけでは伝わりにくい「首振りの滑らかさ」「通知の速さ」「夜の見やすさ」を、実際に触った感覚と口コミから星で表しました。

商品 首振りの滑らかさ 通知の速さ 夜の見やすさ 向いた用途
Tapo C200 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 入門の屋内見守り
Tapo C210 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 表情まで見たい人
SwitchBot 見守りカメラ Plus ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 家電連携が好きな人
Anker Eufy eufyCam C35 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ 屋外の見守り
ATOM Cam 2 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ とにかく安く試す
CACHED ペットカメラ 2K ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 死角を減らしたい人

見守りカメラのおすすめ6選!留守中も家族を見守るランキング

第1位:TP-Link ネットワークWi-Fiカメラ Tapo C200

TP-Link Tapo C200

屋内の見守りをまず1台から、という人によく選ばれている定番です。3000円ほどで買えるのに、スマホから左右上下に首を振って部屋を見回せて、口コミでも安さと使いやすさをほめる声がとても多く見られました。夜も白黒で映るので、消灯後のペットの様子も分かります。

ただ、画素はフルHDまでなので、遠くの細かい文字までくっきり、とはいきません。表情までしっかり見たい人は上位機を選ぶと満足しやすいです。まずは気軽に試したい入門機です。

ここが良い
価格の安さと首振りの手軽さが同居した1台。初めての見守りカメラにちょうどよい立ち位置です。

第2位:TP-Link 300万画素Wi-Fiカメラ Tapo C210

TP-Link Tapo C210

我が家のリビングの棚に置いて使っているのがこれです。300万画素まで上がったぶん、寝ている猫のヒゲの向きまで分かるほど鮮明で、スマホから首を振って部屋の隅々まで見回せます。正直、この値段でここまで映るのかと最初は驚きました。夜も10メートルほど先まで白黒で映ります。

気になる点をあげると、常時録画にはmicroSDが別途いること、屋外には向かないことくらいです。屋内の見守りを1台で長く使いたいなら、迷わず推せる完成度でした。

第3位:SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP

SwitchBot 見守りカメラ Plus

すでにSwitchBotの家電を使っている家庭なら、同じアプリでまとめて動かせるのが心地よい1台です。300万画素で首振りにも対応し、口コミでは「カーテンや照明と連動させて、留守中に人がいるように見せられる」という使い方が好評でした。動きを見つけるとスマホに素早く通知が届きます。

ただし本領を出すには、ほかのSwitchBot機器とそろえたくなる点はネックです。カメラ単体でも十分使えますが、家全体をアプリでまとめたい人に向く方向性です。

第4位:Anker Eufy eufyCam C35 屋外用

Anker Eufy eufyCam C35

屋外の見守りが欲しくて、庭に向けて設置してみました。バッテリー式なので配線がいらず、脚立で軒下にさっと付けられたのが快い驚きでした。夜間の映りがとてもきれいで、暗い庭を横切る野良猫までくっきり残せます。スマホへの通知も安定していました。

ただ、屋内の細かな首振りには向かず、こまめに角度を変えたい用途には少しもの足りません。玄関や駐車場を固定でしっかり見張る、という屋外向けの役割で選ぶと満足しやすいです。

第5位:ATOM Cam 2 屋内屋外兼用

ATOM Cam 2

以前、玄関の内側に付けて使っていた小さなカメラです。2000円台という価格が信じられないほどで、夜間もカラーに近い明るさで映り、屋内でも屋外でも置けるのが便利でした。えっ、この値段でここまで映るの!!と友人に見せると毎回おどろかれます。

惜しいのは、細かな首振りには対応しない点と、長く使うとアプリの反応がやや重く感じる時があった点です。とにかく安く台数をそろえたい人には心強い相棒になります。

第6位:CACHED ペットカメラ 2K 360度首振り

CACHED ペットカメラ 2K

360度ぐるりと首を振れるので、1台で部屋の死角をほとんど消せるのが持ち味です。2KのWQHDでペットの動きもなめらかに追え、口コミでは「動く猫を自動で追いかけてくれる」という声が目立ちました。双方向通話でおやつの時間に声をかける、といった使い方もできます。

ただ、全方位で動くぶん本体はやや大きめで、置き場所は少し選びます。棚の上など見晴らしのよい場所を用意できる家なら、この見回しの広さは頼りになります。

葉子さん
葉子さん

スマホに通知が来てのぞいたら、子どもが宿題そっちのけでお菓子を食べてた…声かけ機能でひとこと言えたのが地味に便利でした。

置いてから通知が届くまでの下準備

最初にやることは、Wi-Fiにつないでアプリと連携し、動体検知の感度を決めることです。感度を上げすぎると通知が鳴りっぱなしになるので、最初は中くらいから様子を見ると落ち着きます。見られたくない範囲を隠すマスキングを設定しておくと、家族のプライバシーも守れます。

常時録画をしたいならmicroSDを1枚入れておくと安心です。大事な映像を長く残したい家庭は、月額のクラウド保存も選べます。

一緒にそろえておくと便利な道具

録画用のmicroSDカードは容量に余裕のあるものを選ぶと、あとで買い直さずに済みます。棚に置くだけでなく壁や天井に付けたいなら、対応する固定金具があると角度を自由に決められます。電源が遠い場所には延長できるUSBケーブルを足しておくと置き場所の幅が広がります。買いそろえるときにまとめ買いしておくと、設置の日に手が止まりません。

この記事を書いた筆者について

筆者は生活家電と見守りグッズを得意としています。今回はメーカー資料と利用者の口コミをリサーチしつつ、自宅の数台を居間や玄関に置いて画質や通知の速さを確かめました。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
生活家電や防犯グッズを得意とするライター。販売店スタッフやメーカーへのリサーチと、身近な場所での試用をもとに、読者目線で分かりやすい情報をお届けしています。
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