テレビ台をどかしたら、6畳の部屋が2畳ぶんくらい広く感じました。壁掛けテレビ金具は、その景色を数千円で買える数少ないアイテムです。
この記事で紹介する壁掛けテレビ金具6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | PERLESMITH 45kg対応 | ![]() |
26〜65型を広く動かせる | Amazon楽天 |
| 2位 | WNJQBY 45kg対応 | ![]() |
対応インチ表示がわかりやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | サンワダイレクト 60kg対応 | ![]() |
42〜80型の大画面向け | Amazon楽天 |
| 4位 | MOUNTUP 小型回転式 | ![]() |
10〜26型を手軽に回せる | Amazon楽天 |
| 5位 | MOUNTUP 43型まで回転式 | ![]() |
縦横回転でモニター兼用 | Amazon楽天 |
| 6位 | PERLESMITH 60kg対応 | ![]() |
37〜75型の重い機種も安心 | Amazon楽天 |
壁掛けにして分かった、部屋がすっきり広くなる感覚
正直、壁に穴を開けるのが怖くて何年も先延ばしにしていました。でも思い切って自宅のテレビを壁掛けにしたら、テレビ台が消えて掃除がラクになり、部屋の見え方まで変わったんです。
壁掛けテレビ金具はテレビを浮かせて足元を空け、見たい角度に画面を向けられるのが最大の値打ちです。アーム式なら手前に引き出して首を振れるので、キッチンからでも見やすくなります。

ぼくも取り付けは半日がかりを覚悟してたんですが、下地さえ見つかれば1時間かからず終わりました。
取り付けやすさで選ぶ 壁掛けテレビ おすすめ金具6選!
第1位:PERLESMITH テレビ壁掛け金具 26〜65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

私が自宅の43型に使ったのがこれです。壁から80mmまで縮められて、伸ばせば383mmまで手前に出せるので、ソファに寝転んでも真正面で見られました。VESA400×400までカバーし、耐荷重45kgと余裕があります。
はじめての壁掛けで失敗を避けたいなら、対応インチと可動域のつり合いがとれたこの1台が堅い選択です。
26〜65型を広く動かせる
第2位:WNJQBY 壁掛けテレビ金具 26-65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

口コミで「対応インチが箱にはっきり書いてあって迷わなかった」という声が多かった金具です。32型から65型まで型番の目安が明記され、前後345mm動くので配線も後ろに回しやすいと評価されていました。
自分のテレビが対応するか不安な人ほど、表示のわかりやすいこの金具が向いています。
対応インチ表示がわかりやすい
第3位:サンワダイレクト テレビ壁掛け金具 42〜80インチ 耐荷重60kg 100-PL006

実家の65型テレビに取り付けたのがこの金具です。42型から80型までの大画面をがっしり支え、ダブルアームで前へ450mmほど引き出せます。国内メーカーで説明書が日本語なので、親でも迷わず位置決めできました。
大きなテレビが宙に浮くと、部屋の主役が一気に変わって家族から歓声が出ました。大画面を壁掛けにするなら、耐荷重60kgのこの安心感が効いてきます。
42〜80型の大画面向け
第4位:MOUNTUP テレビ壁掛け金具 10〜26インチ 耐荷重15kg 回転式

寝室の24型に使っている軽量タイプです。金具自体が小さく軽いので、片手で位置を決めながら留められました。壁から56mmまで縮められて、使わないときは壁にぴたっと寄せておけるのが気に入っています。
小型テレビを寝室やキッチンに掛けたい人に、この身軽さはちょうどいいです。
10〜26型を手軽に回せる
第5位:MOUNTUP テレビ壁掛け金具 10〜43インチ 回転式モニターアーム 耐荷重15kg

43型までのテレビやPCモニターを縦にも横にも回せるタイプで、レビューでは「在宅ワークの画面と兼用できて助かる」という声が並びます。壁から大きく引き出せるので、デスクに向かうときだけ手前に寄せる使い方が好評でした。
テレビとモニターを1台で兼ねたい人に、この回転の自由さが刺さります。
縦横回転でモニター兼用
第6位:PERLESMITH テレビ壁掛け金具 37〜75インチ フルモーション式 耐荷重60kg

37型から75型の重い大画面まで支える上位モデルで、VESA600×400まで受けられます。レビューでは「デュアルアームでぐらつきがほとんどない」「配線ホルダーで裏がすっきりした」という評価が目立ちました。
超超超ガッチリで、75型を掛けても不安ゼロという声には思わずうなずきました!!大きく重いテレビを長く安心して掛けたいなら、この耐荷重60kgが心強い土台になります。
37〜75型の重い機種も安心
買う前に必ず見ておきたい耐荷重とVESAのこと
金具選びで一番つまずくのが、テレビと金具の相性です。ここだけは面倒がらずに確認しておくと、届いてから「合わなかった」を防げます。
対応インチだけで選ばず、VESAと耐荷重、そして壁の下地の3つをそろえて確認するのが遠回りに見えて一番の近道です。
取り付けの流れを動画でつかむ
文章だけだと不安な人は、実際の取り付け動画を見ておくとイメージがわきます。下地の探し方から水平の取り方まで、手を動かす前の予習にちょうどよい1本です。
寝室やキッチンでも活きる掛け方のコツ
壁掛けは掛ける高さで見やすさが大きく変わります。私が試して良かったのは、座ったときの目線がテレビ中央の少し上にくる高さです。

我が家は少し高めに掛けたら首が疲れちゃって、あとで下げ直しました。高さは仮合わせしてから決めると安心ですよ。
一緒にそろえておきたい配線グッズ
壁掛けをきれいに仕上げる決め手は、実は配線の処理です。金具と一緒にそろえると仕上がりが見違えます。
ここまで6台を見てきました。標準的な40〜55型なら1位のPERLESMITH、大画面なら3位のサンワダイレクト、寝室の小型なら4位のMOUNTUP。テレビのサイズと部屋を思い浮かべながら選ぶと、迷いが消えます。
西村 隆之オーディオや生活家電を得意とする筆者。今回は取り付けを行う施工スタッフへの取材やメーカー資料のリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


