壁掛けテレビ おすすめ金具6選!【2026年8月】VESAと耐荷重で選ぶ

テレビ壁掛け金具

テレビ台をどかしたら、6畳の部屋が2畳ぶんくらい広く感じました。壁掛けテレビ金具は、その景色を数千円で買える数少ないアイテムです。

この記事で紹介する壁掛けテレビ金具6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 PERLESMITH 45kg対応 PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 45kg 26〜65型を広く動かせる Amazon楽天
2位 WNJQBY 45kg対応 WNJQBY 壁掛けテレビ金具 対応インチ表示がわかりやすい Amazon楽天
3位 サンワダイレクト 60kg対応 サンワダイレクト 壁掛けテレビ金具 42〜80型の大画面向け Amazon楽天
4位 MOUNTUP 小型回転式 MOUNTUP 壁掛けテレビ金具 小型 10〜26型を手軽に回せる Amazon楽天
5位 MOUNTUP 43型まで回転式 MOUNTUP 壁掛けテレビ金具 43型 縦横回転でモニター兼用 Amazon楽天
6位 PERLESMITH 60kg対応 PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 60kg 37〜75型の重い機種も安心 Amazon楽天

壁掛けにして分かった、部屋がすっきり広くなる感覚

正直、壁に穴を開けるのが怖くて何年も先延ばしにしていました。でも思い切って自宅のテレビを壁掛けにしたら、テレビ台が消えて掃除がラクになり、部屋の見え方まで変わったんです。

壁掛けテレビ金具はテレビを浮かせて足元を空け、見たい角度に画面を向けられるのが最大の値打ちです。アーム式なら手前に引き出して首を振れるので、キッチンからでも見やすくなります。

金具選びで大事なのは3つだけ。テレビのサイズと重さに合うか、壁が下地(間柱)を取れるか、そして配線を隠せるか。ここを外すと後から泣きます。
孝太郎くん
孝太郎くん

ぼくも取り付けは半日がかりを覚悟してたんですが、下地さえ見つかれば1時間かからず終わりました。

取り付けやすさで選ぶ 壁掛けテレビ おすすめ金具6選!

第1位:PERLESMITH テレビ壁掛け金具 26〜65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 45kg

私が自宅の43型に使ったのがこれです。壁から80mmまで縮められて、伸ばせば383mmまで手前に出せるので、ソファに寝転んでも真正面で見られました。VESA400×400までカバーし、耐荷重45kgと余裕があります。

はじめての壁掛けで失敗を避けたいなら、対応インチと可動域のつり合いがとれたこの1台が堅い選択です。

惜しい点は、アームが動くぶん本体がやや重いこと。石膏ボード直付けは避け、必ず間柱かコンクリート下地に留めるのが安全です。

第2位:WNJQBY 壁掛けテレビ金具 26-65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

WNJQBY 壁掛けテレビ金具

口コミで「対応インチが箱にはっきり書いてあって迷わなかった」という声が多かった金具です。32型から65型まで型番の目安が明記され、前後345mm動くので配線も後ろに回しやすいと評価されていました。

自分のテレビが対応するか不安な人ほど、表示のわかりやすいこの金具が向いています。

デメリットは色がブラック中心で、白い壁だと金具が少し目立つという指摘があること。テレビの裏に収まるサイズか事前に確認しておきましょう。

第3位:サンワダイレクト テレビ壁掛け金具 42〜80インチ 耐荷重60kg 100-PL006

サンワダイレクト 壁掛けテレビ金具

実家の65型テレビに取り付けたのがこの金具です。42型から80型までの大画面をがっしり支え、ダブルアームで前へ450mmほど引き出せます。国内メーカーで説明書が日本語なので、親でも迷わず位置決めできました。

大きなテレビが宙に浮くと、部屋の主役が一気に変わって家族から歓声が出ました。大画面を壁掛けにするなら、耐荷重60kgのこの安心感が効いてきます。

本体が重く横幅もあるため、取り付けは2人がかりが安全です。間柱2本にまたがせて留める必要があり、下地探しは念入りに行いましょう。

第4位:MOUNTUP テレビ壁掛け金具 10〜26インチ 耐荷重15kg 回転式

MOUNTUP 壁掛けテレビ金具 小型

寝室の24型に使っている軽量タイプです。金具自体が小さく軽いので、片手で位置を決めながら留められました。壁から56mmまで縮められて、使わないときは壁にぴたっと寄せておけるのが気に入っています。

小型テレビを寝室やキッチンに掛けたい人に、この身軽さはちょうどいいです。

耐荷重が15kgまでなので、大きめのテレビには使えません。あくまで小型向けと割り切って選ぶのが正解です。

第5位:MOUNTUP テレビ壁掛け金具 10〜43インチ 回転式モニターアーム 耐荷重15kg

MOUNTUP 壁掛けテレビ金具 43型

43型までのテレビやPCモニターを縦にも横にも回せるタイプで、レビューでは「在宅ワークの画面と兼用できて助かる」という声が並びます。壁から大きく引き出せるので、デスクに向かうときだけ手前に寄せる使い方が好評でした。

テレビとモニターを1台で兼ねたい人に、この回転の自由さが刺さります。

アームが長いぶん、伸ばしきると多少のたわみを感じるという口コミもあります。重い機種より、軽めのモニター寄りで使うのが安心です。

第6位:PERLESMITH テレビ壁掛け金具 37〜75インチ フルモーション式 耐荷重60kg

PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 60kg

37型から75型の重い大画面まで支える上位モデルで、VESA600×400まで受けられます。レビューでは「デュアルアームでぐらつきがほとんどない」「配線ホルダーで裏がすっきりした」という評価が目立ちました。

超超超ガッチリで、75型を掛けても不安ゼロという声には思わずうなずきました!!大きく重いテレビを長く安心して掛けたいなら、この耐荷重60kgが心強い土台になります。

金具自体が大きいため、小型テレビだと裏からはみ出て見えることがあります。40型未満には基本的に向きません。

買う前に必ず見ておきたい耐荷重とVESAのこと

金具選びで一番つまずくのが、テレビと金具の相性です。ここだけは面倒がらずに確認しておくと、届いてから「合わなかった」を防げます。

VESA規格と耐荷重
VESAはテレビ背面のネジ穴の間隔です。取扱説明書で数値(例 400×400)を確かめ、金具の対応範囲に入っているか見ます。耐荷重は実際のテレビ重量より10kgほど余裕を持たせると、地震の揺れにも安心です。

対応インチだけで選ばず、VESAと耐荷重、そして壁の下地の3つをそろえて確認するのが遠回りに見えて一番の近道です。

石膏ボードだけの壁に重いアーム式を直付けするのは危険です。下地探しで間柱の位置を見つけ、そこへネジを効かせてください。賃貸ならホッチキス固定タイプを選び、事前に管理会社へ相談を。

取り付けの流れを動画でつかむ

文章だけだと不安な人は、実際の取り付け動画を見ておくとイメージがわきます。下地の探し方から水平の取り方まで、手を動かす前の予習にちょうどよい1本です。

寝室やキッチンでも活きる掛け方のコツ

壁掛けは掛ける高さで見やすさが大きく変わります。私が試して良かったのは、座ったときの目線がテレビ中央の少し上にくる高さです。

キッチンに掛けるなら、アーム式で首を振れるタイプが便利です。料理中はこちらへ向け、食事中はダイニングへ向ける、という使い分けができます。
葉子さん
葉子さん

我が家は少し高めに掛けたら首が疲れちゃって、あとで下げ直しました。高さは仮合わせしてから決めると安心ですよ。

一緒にそろえておきたい配線グッズ

壁掛けをきれいに仕上げる決め手は、実は配線の処理です。金具と一緒にそろえると仕上がりが見違えます。

仕上がりが変わる小物
配線を隠すモール、下地を探す下地センサー、水平を出すための水準器。特に下地センサーは数百円ですが、これがあるかないかで取り付けの安心感がまるで違いました。

ここまで6台を見てきました。標準的な40〜55型なら1位のPERLESMITH、大画面なら3位のサンワダイレクト、寝室の小型なら4位のMOUNTUP。テレビのサイズと部屋を思い浮かべながら選ぶと、迷いが消えます。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
オーディオや生活家電を得意とする筆者。今回は取り付けを行う施工スタッフへの取材やメーカー資料のリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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